留学費用−いくら必要?
大学・短大の場合は私立と公立の違いによって、学校によって、あるいは専攻によって授業料が変ってきます。語学学校の場合は、週に受講する時間数や半日授業かフルタイムなどの選択するコースによって異なります。
また、物価の高い国は授業料も高め、物価の安い国は授業料も比較的安く、同一国内でも都市は高め、田舎は安いといったように、国や地域によっても異なります。国ではイギリスが高く、次にアメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドは比較的に安くなります。
学校による授業料の違いは、安いからお得だと思って選ぶと施設や授業の質が悪かったり、辺鄙な場所で困ったというケースがあったり、反対に高いから質の高い授業が受けられると思っていたら期待を裏切られたといったこともあります。学校選びは費用だけでなく、内容をよく確認してから選ぶようにしましょう。
留学の滞在形式としては、ホームステイ、レジデンス、学生寮が一般的です。学生寮は、ホームステイよりも高いことが多いです。また、長期留学の場合は、慣れてきたらアパートに引越し、友達とシェアするといった人も多くいます。
ホームステイの場合は、食事が含まれている場合がほとんどです。ただし、週末は食事がないことも多いので、クラスメートと一緒にローカルのレストランで食べたり、気軽にテイクアウトしたり自由にできます。
ホームステイの食事については、各家庭により差が大きく、一般的に日本と比べて質素な食事であることが多いため、食材を自分で買ってきてキッチンを借りて自分で作ったりする人もいるようです。
学校までの通学費に加えて、放課後や週末など、観光にでかけたりするときの交通費が必要になります。
日用品を買ったり、電話代、娯楽などのためのお金も必要です。
留学先の国までの航空運賃は出発時期により大幅に変わるため、オフシーズンを狙って留学するのがお得。年末年始、夏休み、ゴールデンウイークなどのピーク時はオフシーズンの2倍になることもあります。
大学のように入学時期を大幅にずらせない場合は仕方ないとしても、語学留学など入学時期が選べるときはなるべくオフシーズンを選べば、航空運賃を節約することができます。
海外は医療費が非常に高いので、万が一のことを考えて、保険には必ず入っておきましょう。
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更新:2009年2月13日
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