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留学よくある質問


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語学留学について

Q:語学学校の種類は?

回答: 語学留学する場合は、大きく分けて、@大学付属のESLコース、A大学キャンパス内に設置された私立の語学学校、B独自の校舎を持つ私立の語学学校の3種類があります。
@の場合、進学希望者を対象としていることが多くなっていますが、夏の短期コースを設けている大学も多くあります。初・中級レベルのクラスでは、英語力を総合的に伸ばすためのカリキュラムが組まれているため、進学希望者でなくても、内容の濃い語学研修が受けられます。ノートの取り方、図書館の利用の仕方、レポート作成などの進学準備は、通常上級レベルのクラスで行われます。大学によっては、最終レベルを修了すると自動的にTOEFLなしで学部入学を許可する条件付き入学制度があります。
AとBの場合、カリキュラムの内容は、日常使える英語の習得に重点を置いており、クラスは少人数制です。ほとんどの学校では、毎週または毎月入学可能で、期間の設定も数週間から長期間まで自由に設定できます。ホームステイやアパートの手配や週末のアクティビティなどの開催なども行っています。
Aの場合は、大学のキャンパス内にあるため大学の施設を使えることが多く、キャンパスライフを体験できます。Bの場合は、観光に便利な立地条件のいい場所にあることが多いようです。

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Q:フルタイムとパートタイムの違いは?

回答: 語学学校によって多少異なりますが、午前中のみ(あるいは午後のみ)授業を受けるパートタイムコースと、午後3時頃まで授業を受けるフルタイムコースがあります。フルタイムの場合、午前中は総合的な英語力を伸ばし、午後は選択科目で英語検定対策やビジネス英語を選択したり、発音や語彙などを強化するクラスを受講するシステムが多いようです。現地での自由な時間を多く欲しい場合はパートタイムを、集中的に英語力を向上させたい場合はフルタイムを選ぶといいでしょう。

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Q:放課後などの自由時間はどう過ごせばいいの?

回答: ほとんどの語学学校では、放課後や週末に学生のためのさまざまなアクティビティを主催しています。美術館や博物館に行ったり、スポーツを楽しんだり、観光旅行に出かけたりと、楽しみながら英語力をアップする機会にもなるため、これらのアクティビティには積極的に参加しましょう。

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Q:英語は全くできないのですが、語学留学できますか?

回答: ほとんどの語学学校では、初日に英語のテストを行い、レベルに合ったクラス分けが行なわれます。授業はレベルに応じた内容で進められ、クラスメートも同じレベルの英語力ですから安心です。クラスのレベルが合わないときは、学校のスタッフに相談すればより適切なクラスに移ることも可能です。

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Q:日本人が少ないところで勉強したいのですが・・・。

回答: 時期的には夏休みと春休み、場所的には都市やリゾート地にある語学学校は比較的に日本人が多いようです。また、語学学校では生徒の国籍の割合を教えてくれますので、日本人がどのくらいいるかの参考になります。ただし、注意が必要なのは、学校全体の割合とクラス別の割合は異なるということ。例えば、ヨーロッパからの生徒が多く、日本人が比較的少ない学校を選んで語学留学したものの、クラスの半分近くが日本人だったということも。これはヨーロッパからの生徒のほとんどが上級クラスで、日本人の多くが初〜中級で同じレベルに集中してしまいがちなためです。留学前から英語力を伸ばし、上級レベルにクラス分けされれば、日本人の比較的少ないクラスで授業が受けられるといったケースが多く見られます。

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高校留学について

Q:高校生向けの留学の種類は?

回答: 高校生向けの留学は、@交換留学、A私費留学、B短期留学の3つに大別されます。
交換留学は、各国の政府や教育省によって運営されているプログラムで、留学生はホームステイ先の家族の一員となり、現地の公立高校に通います。授業料やホームステイ費用が免除されるため、年間100万円程度の費用で留学ができますが、場所や学校を自分で選択することはできません。「交換」という文字が示すように、海外の異文化を吸収し、日本の文化を紹介することが目的とされるため、1年間という期限で留学をし、帰国後は復学することになります。
私費留学は卒業することを目的として、主に私立高校に留学します。滞在は学生寮またはホームステイで、費用は全額負担となり、小遣いなども含めて年間200万〜400万程度かかります。自分の希望に応じて、国や場所、学校を自由に選択することができ、自分の個性・専門にあわせた留学が可能になります。卒業後は海外の大学に進学したり、外資系企業に就職したりと、進路の幅は大きく広がります。ただし、現地の生徒達に混じって勉強し卒業することは非常にハードで、強い意志が必要となりますが、卒業できたときの喜びや充実感は他では味わえないほど大きいものになります。
短期留学としては、夏休みなどを利用し、1〜4週間ほどホームステイをしながら語学研修を受けるサマープログラムなどがあります。世界各国から集まった子供たちと各種アクティビティに参加するなど、気軽に異文化体験をすることができ、人気を呼んでいます。

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Q:公立と私立の違いは?

回答: 卒業を目指す場合、イギリスとアメリカは私立校のみになります。カナダ、オーストラリア、ニュージーランドでは、公立・私立ともに留学して卒業まで在籍できます。公立でもレベルの高い、施設の充実した学校があり、私立でも学費が公立校と同じレベルの学校もあります。滞在先については、公立の場合はホームステイがほとんどで、私立ではホームステイか学生寮のいずれかを選択できる学校が多いようです。

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Q:高校留学をするにはどのくらいの英語力と成績が求められますか?

回答: 留学生を多く受け入れている高校にはESLコースがある場合が多く、通常の授業の他に、英語力を高めるためのレッスンを受けることができます。また、直接高校に入学する前に、高校での授業についていけるだけの英語力を身につけるための準備コースを提供しているところもあります。とはいえ、留学前にできるだけ英語力を高めることが、高校留学を成功させるひとつの要因でもあります。
学力によっては、5段階評価で3〜4以上の成績が要求される学校が多いようです。

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Q:海外の高校を卒業すると、日本の高校を卒業したことになるの?

回答: 海外の高校を卒業した場合、その国または州の高校卒業資格が取得できます。日本の高校卒業資格とは異なりますので、日本の大学に進学を希望する場合、通常の大学入試ではなく、海外・帰国子女枠での受験となります。また、逆に言えば、高校卒業資格を得た国または州の大学やカレッジに進学する機会を得ることができます。

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Q:高校留学のメリットは?

回答: 高校留学には、次のような数々のメリットがあります。

  • 中・高校生という年齢は吸収力と適応力が強く、語学の習得にも異文化への適応と理解にも優れた力を発揮でき、これからの国際社会に必要不可欠とされる広い視野と国際感覚を身につけることができる
  • 海外の高校はそれぞれ個性があり、様々な個性の生徒を受け止め、その可能性や能力を伸ばす教育を提供
  • 海外の私立高校の多くは、教育環境が恵まれており、キャンパスの立地や施設が非常に充実。教育内容も充実していて、目のいき届く少人数クラスで極め細やかな指導を受けることができる
  • 多くの学校では、勉強だけに偏った教育だけでなく、スポーツや社会活動を含め、学園内外のさまざまな生活を通しての全人教育を理念としている
  • 親元から遠く離れ生活することで、自立性、規律が身につき、精神的に成熟することができる
  • 海外の有名私立高校には、世界各国から優秀な学生が集まっており、将来にわたっても各国の友達との長い交友関係を保つことができる
  • 教育の進路は先へと進むほど専門性や入学基準が高くなり選択の幅は狭まってくる。高校から留学すれば、これからの高等教育への進学にむけて基礎の段階から準備することができ、卒業すれば、留学先の大学やカレッジなどへの入学資格も得られる
とはいえ、言葉も文化も違う新しい環境で生活していくわけですから、言葉の問題、カルチャーショック、ホームシックなど、乗り越えなければならない壁が沢山あるのが事実です。また、かなりの費用もかかります。本人および両親にとって価値の高い投資となるよう、しっかりとした意思を固めることが必要です。

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キャリアアップ留学について

Q:キャリアアップ留学とは?

回答: キャリアアップ留学とは、海外の専門学校などで、職業に関する実践的な知識や技術を学び、ディプロマや資格を取得することを目的とした留学です。海外には、日本の専門学校と同様に、旅行観光学やコンピュータなど多くの分野の学校があります。大学とは異なり、入学の基準などは学校によってまちまちですが、かなり専門的な知識、技術が教えられるため、日本の専門学校と違い、社会人学生が多く見られるのも特徴です。最短3ヶ月で修了するコースもあり、卒業すると修了証が授与されます。留学の成果を確実に形にできる上、日本では取得が困難な国際的認定資格が得られる専門校も多数あります。

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Q:専門学校への留学にはどのくらいの英語力が必要?

回答: 入学資格は専門学校によりかなりの差があり、英語力をとっても分野によってはそれほど高い英語力がなくても入学できるところや反対にかなりの英語力が要求されるところなどまちまちです。留学生を多く受け入れている専門学校によっては付属の語学学校があり、専門学校への入学前に専門分野の英語が学べる学校があります。あるいは語学学校で英語コースを修了すれば、提携している専門学校への入学資格を得られるところもありますので、このような学校を利用するのもひとつの方法でしょう。

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大学留学について

Q:海外の大学に留学するには?

回答: 海外の大学に留学するには、@学部入学、A日本からの学部編入、B留学先国内からの学部編入の3つの方法があります。
学部入学は高校卒業(見込み)の方が対象です。留学生の入学判定については、最終学歴の卒業証明書および成績証明書、エッセイ(小論文)、推薦状等による総合的な書類選考が行われます。要求される英語力は、学校によりTOEFL450〜600点(CBP133〜250点)以上とまちまちですが、550点(CBP213点)を目安にすることができます。規定の英語力に達していない場合、高校卒業時の成績と志望校の要求する諸条件をクリアすれば、英語力が入学基準に達していなくても入学内定を事前に取得できる条件付き入学制度もあります。
Aは、日本の大学または短期大学を卒業、または単位の一部を取得した方が対象です。日本の大学、短大で取得した単位は、その全部または一部が審査の上認められ、編入することになります。英語力が不足している場合は、英語コースの履修が必要になります。比較的単位の移行が認められやすい科目は一般教養や英語以外の外国語です。国によって大きな差がある科目(法律関連など)、専門性の高い科目、英語に関する科目は移行が難しくなっています。
Bは、高校卒業(見込み)の方や、日本の大学または短期大学を卒業、または単位の一部を取得した方が対象で、アメリカのコミュニティカレッジやオーストラリアのTAFEなどへ留学し、コース修了後に自分の希望の大学へ編入します。編入は制度化されており、一般的になっているため、スムーズな編入ができます。学力や語学力が不足している場合でも、比較的入学基準が揺るやかなので留学しやすく、コミュニティカレッジでの2年間の一般教育課程で良い成績を納めれば、それだけ志望の大学へ編入できる確立も高くなります。また、コミュニティカレッジは学費が安いため、学部入学して卒業するよりも、最初の2年間はコミュニティカレッジに通い、その後学部に編入して卒業するほうがトータルの学費が安くなるというメリットもあります。

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Q:条件付き入学とは?

回答: 条件付き入学とは、英語力以外の条件をすべて満たしている留学生が大学付属のESL(英語を母国語としない留学生のための語学学校)で英語を学び、一定のレベルに達したら、正規の学部生として大学への入学が許可される制度です。語学学校によっては、一定の英語コースを受講してそのコースを修了すれば、大学で規定している入学基準の英語レベルに達したと認定を受けられるように各大学と提携しているところがあります。このような語学学校へ留学し、語学力を高めれば、大学に入学する前に、留学先の国での生活にも慣れ、大学への入学もスムーズになるため、このような語学学校への語学留学はおすすめです。

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留学生活について

Q:快適なホームステイをするには?

回答: ホームステイをするときは、その家庭の生活様式を理解し、尊重することが大切です。自分自身の家に外国の学生を迎えたときのことを想定し、自分とホストファミリーの双方が相互に理解し、快適に暮らせるように努力する必要があります。積極的に行動し、わからないことは遠慮せずに質問したり、家族と一緒に行動するなど、家庭の雰囲気に早く溶け込むように努力してください。コミュニケーションが一番大切です。語学力が不足しているからと躊躇しないで、身振り手振りでも構わないから積極的に交流することが重要です。ホームステイ中は、以下のことに気を付けましょう。

  • 自分のことは自分で
    自室の掃除など最低限のことはやる。また、食事の支度、後片付けなども進んで手伝う。
  • プライバシーの尊重
    夫婦が再婚だったり、子供が養子だったりと様々な家庭があるが、だからといってそれを口外したり、問題に立ち入らないようにする。
  • ファミリーの宗教を尊重
    宗教によっては、宗教儀式が生活の一部になっていることも。一緒に儀式に参加したり、教会に行ったりする必要はないが、宗教に関わる生活を尊重し、邪魔をしないようにする。
  • 自室に閉じこもらないように
    個室を与えられた場合でも、自室に閉じこもらず、ファミリーとの団欒を大切にする。自室にいても、状況が許せば、扉を開け放しておくなど、家族との接触を大切にする。
  • 近所との付き合い
    近所の人達と会ったら積極的に挨拶する。無視したり、目をそらすと、不快感を与えることになる。

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留学サイトドットコムについて

Q:なぜ手続きが無料でできるの?

回答: なぜ手数料無料で留学手続きができるのでしょうか?をご覧ください。

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Q:現地サポートオフィスや24時間緊急サービスがないので心配ですが・・・。

回答: 留学生を受け入れている学校では、語学学校、高校、専門学校といった留学先の種類に限らず、留学生向けのサービスが整っているところがほとんどです。初日には現地の生活に関するオリエンテーションが行なわれることが多く、留学中も学校のスタッフが学校内のトラブルだけでなく、ホームステイでのトラブルなどの相談にも応じてくれます。特に語学学校などには、日本人スタッフあるいは日本語を話すスタッフがいるところも多く、日本語での対応が可能です。大抵のトラブルや相談は、学校内のスタッフの対応やアドバイスで十分です。また、24時間緊急サービスといっても、電話での対応がほとんどで、留学エージェントのスタッフが困った場面に出動してくれるというサービスは少ないようです。わざわざ留学エージェントに多額の現地サポート料金や24時間緊急サービス料金を支払う必要はないでしょう。
留学サイトドットコムでは、手続き代行をご依頼いただいたお客様には留学中もメールやスカイプで相談を受け付けています。たいていの学校では無料で高速インターネットを使用できるようになっています。留学中に困ったことがありましたら、どんな些細なことでも結構ですので、お気軽にメールでご連絡ください。

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