高校留学とは?
留学サイトドットコムでは、高校生が安心して留学できるよう治安の良いカナダとニュージーランドでの高校留学をお勧めしています。
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近年、留学が非常に身近になってきており高校留学を希望される方も増加しています。
10代という感受性と柔軟性に富んだこの時期に留学をすることは、人格形成や今後の将来設計において非常に重要な役割を持ち、日本では経験できないさまざまな体験を通じて、学業だけでなく、人間的に大きく成長することができます。質の高い教育、しっかりとした基礎学力が保証されるだけでなく、全人教育に優れており、高校卒業後の大学レベルの教育やライフタイムにおける学習を継続するためにも価値ある選択です。
また、高校留学には、言葉の問題、カルチャーショック、ホームシックなど、乗り越えなければならない壁が沢山あるのが事実ですが、これを乗り越えた充実感は大きく、将来を自分で切り開く自信がつきます。

高校生向けの留学の種類は?
高校生向けの留学は、@交換留学、A私費留学、B短期留学の3つに大別されます。
交換留学は、各国の政府や教育省によって運営されているプログラムで、留学生はホームステイ先の家族の一員となり、現地の公立高校に通います。授業料やホームステイ費用が免除されるため、年間100万円程度の費用で留学ができますが、場所や学校を自分で選択することはできません。「交換」という文字が示すように、海外の異文化を吸収し、日本の文化を紹介することが目的とされるため、1年間という期限で留学をし、帰国後は復学することになります。
私費留学は卒業することを目的として、主に私立高校に留学します。滞在は学生寮またはホームステイで、費用は全額負担となり、小遣いなども含めて年間200万〜400万程度かかります。自分の希望に応じて、国や場所、学校を自由に選択することができ、自分の個性・専門にあわせた留学が可能になります。卒業後は海外の大学に進学したり、外資系企業に就職したりと、進路の幅は大きく広がります。ただし、現地の生徒達に混じって勉強し卒業することは非常にハードで、強い意志が必要となりますが、卒業できたときの喜びや充実感は他では味わえないほど大きいものになります。
短期留学としては、夏休みなどを利用し、1〜4週間ほどホームステイをしながら語学研修を受けるサマープログラムなどがあります。世界各国から集まった子供たちと各種アクティビティに参加するなど、気軽に異文化体験をすることができ、人気を呼んでいます。
公立と私立の違いは?
卒業を目指す場合、イギリスとアメリカは私立校のみになります。カナダ、オーストラリア、ニュージーランドでは、公立・私立ともに留学して卒業まで在籍できます。公立でもレベルの高い、施設の充実した学校があり、私立でも学費が公立校と同じレベルの学校もあります。滞在先については、公立の場合はホームステイがほとんどで、私立ではホームステイか学生寮のいずれかを選択できる学校が多いようです。
高校留学をするにはどのくらいの英語力と成績が求められますか?
留学生を多く受け入れている高校にはESLコースがある場合が多く、通常の授業の他に、英語力を高めるためのレッスンを受けることができます。また、直接高校に入学する前に、高校での授業についていけるだけの英語力を身につけるための準備コースを提供しているところもあります。とはいえ、留学前にできるだけ英語力を高めることが、高校留学を成功させるひとつの要因でもあります。
学力によっては、5段階評価で3〜4以上の成績が要求される学校が多いようです。
海外の高校を卒業すると、日本の高校を卒業したことになるの?
海外の高校を卒業した場合、その国または州の高校卒業資格が取得できます。日本の高校卒業資格とは異なりますので、日本の大学に進学を希望する場合、通常の大学入試ではなく、海外・帰国子女枠での受験となります。また、逆に言えば、高校卒業資格を得た国または州の大学やカレッジに進学する機会を得ることができます。
高校留学のメリットは?
高校留学には、次のような数々のメリットがあります。
とはいえ、言葉も文化も違う新しい環境で生活していくわけですから、言葉の問題、カルチャーショック、ホームシックなど、乗り越えなければならない壁が沢山あるのが事実です。また、かなりの費用もかかります。本人および両親にとって価値の高い投資となるよう、しっかりとした意思を固めることが必要です。
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