高校留学とは?

高校留学しよう! 近年、日本の高校に在籍しながら、海外の高校に留学をされるケースが増加しています。これまでは、在籍中の高校留学というと、修学旅行のような形で1〜2週間ほど高校体験をする場合や交換留学で一年間の留学をする場合がほとんどでした。

しかし、近年、短期の高校体験や交換留学ではなく、私費留学の形で、日本の高校に在籍しながら、最長1年間まで休学をして、海外の高校に留学される方が増えてきました。これには文部科学省など、日本政府としての後押しがあってのことです。

現在、官民協働のもとで行っている留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」でも短期の高校留学を対象にして奨学金を支給するなど、東京オリンピックが開催される2020年までに高校生の海外留学を現行の3万人から6万人へと倍増するという取り組みが行われています。

海外で履修した単位もこれまでは30単位が認められてきましたが、現在は36単位まで日本の高校の単位として認定できるようになってきました。

また、高校留学自体も身近なものになってきており、文部科学省の平成23年度の調査でも、42.3%の高校生が高校留学をしてみたいと回答していることがわかっています。

このような状況に対応するため、留学サイトドットコムでは、カナダ、ニュージーランド、オーストラリアにある教育委員会・公立高校・私立高校等と提携し、最長1年までの高校留学の留学手続きを手数料無料で行っています。

当社で提携している高校への出願および入学手続き、ホームステイの手配、到着時の空港出迎えの手配、学生ビザの申請サポートなどが無料で手続きできます。ただし、留学手続き代行手数料は無料となりますが、高校留学サポート料金が別途かかります。詳しくは料金表をご覧ください。

カナダ高校留学 >>>
ニュージーランド高校留学 >>>
オーストラリア高校留学 >>>

高校留学をお薦めする理由

リドリーカレッジ近年、留学が非常に身近になってきており高校留学を希望される方も増加しています。

10代という感受性と柔軟性に富んだこの時期に留学をすることは、人格形成や今後の将来設計において非常に重要な役割を持ち、日本では経験できないさまざまな体験を通じて、学業だけでなく、人間的に大きく成長することができます。質の高い教育、しっかりとした基礎学力が保証されるだけでなく、全人教育に優れており、高校卒業後の大学レベルの教育やライフタイムにおける学習を継続するためにも価値ある選択です。

また、高校留学には、言葉の問題、カルチャーショック、ホームシックなど、乗り越えなければならない壁が沢山あるのが事実ですが、これを乗り越えた充実感は大きく、将来を自分で切り開く自信がつきます。

高校留学のメリットは?

高校留学には、次のような数々のメリットがあります。

  • 中・高校生という年齢は吸収力と適応力が強く、語学の習得にも異文化への適応と理解にも優れた力を発揮でき、これからの国際社会に必要不可欠とされる広い視野と国際感覚を身につけることができる
  • 海外の高校はそれぞれ個性があり、様々な個性の生徒を受け止め、その可能性や能力を伸ばす教育を提供
  • 海外の私立高校の多くは、教育環境が恵まれており、キャンパスの立地や施設が非常に充実。教育内容も充実していて、目のいき届く少人数クラスで極め細やかな指導を受けることができる
  • 多くの学校では、勉強だけに偏った教育だけでなく、スポーツや社会活動を含め、学園内外のさまざまな生活を通しての全人教育を理念としている
  • 親元から遠く離れ生活することで、自立性、規律が身につき、精神的に成熟することができる
  • 海外の有名私立高校には、世界各国から優秀な学生が集まっており、将来にわたっても各国の友達との長い交友関係を保つことができる

とはいえ、言葉も文化も違う新しい環境で生活していくわけですから、言葉の問題、カルチャーショック、ホームシックなど、乗り越えなければならない壁が沢山あるのが事実です。また、かなりの費用もかかります。本人および両親にとって価値の高い投資となるよう、しっかりとした意思を固めることが必要です。

高校留学についてのよくある質問

交換留学と私費留学の違いは?

交換留学は、学校間での取り決めや交換留学団体などで提供されるプログラムです。交換留学プログラムに参加するためには選考試験に合格する必要があります。また、留学先を自分で選択することができず、団体側で決められた留学先に留学することが一般的です。日程はプログラムの運営団体によって決められており、留学期間は1年間となります。留学費用については、私費留学よりは安く、年間100〜150万円程度になります。

以前は、現在の高校に在籍したまま、海外の高校に1年間留学する場合、上記のような交換留学の制度を利用することが一般的でしたが、最近は、私費留学の形で休学留学をするケースが増えています。
私費留学の場合、特に参加するための試験などはなく、留学したい国・地域や高校、日程、期間などは生徒の希望に基づき、在籍している高校と相談の上で決める形になります。日程は、受入国の日程に合わせて9月〜6月の1年間で留学するのではなく、学校の学期に合わせて4月〜3月の期間で留学するということも可能です。
また、私費留学の場合、一年間の休学ではなく、3ヶ月だけ、6ヶ月だけの高校留学も可能です。基本的には生徒が自分で計画を立て、在籍している高校に相談して許可を得ることになります。費用は、年間200〜300万円程度になります。

一年休学をして高校留学をした場合、卒業単位はどうなるの?

学校教育法により、高等学校段階における海外への留学については36単位を上限として、外国の高等学校における履修を日本の高等学校における履修とみなし、単位の修得を認定することができるようになっています。(これまでの上限は30単位でしたが、平成22年4月1日より36単位に拡大されています。)
ただし、単位の数え方は国や州によって異なっており、また、英語力によっては現地高校にて留学生向けの英語クラスの履修が必要になる場合もあります。このため、現地高校で履修する科目については特段の規定を設けず、例えば、留学生向けの英語クラスを含めて、現地の高校で6科目を履修すれば、30単位として日本の高校の単位に換算するというような制度を提供している公立高校が一般的になってきています。いずれにしても、在籍校の規則に基づいて単位移行をすることになりますので、詳しくは現在在籍している高校に確認する必要があります。

一年休学をして復学した場合、同学年に戻れるの?

復学後にクラスメートと一緒に進級できる場合も、一学年下になってしまう場合もありますが、海外で取得した単位認定と同様に、在籍校の規則に従うことになりますので、在籍校に確認する必要があります。
最近は一緒に進級できる場合が多いですが、この場合、大学受験を念頭において留学時期を決める必要があります。北米の高校の時期にあわせて9月〜6月で留学するのであれば、高校1年生の9月〜高校2年生の6月まで、オーストラリアやニュージーランドであれば高校1年生の2月〜高校2年生の11月まで、あるいは日本の時期に合わせて高校2年生の4月〜3月まで留学をするといった日程にすれば、大学受験準備への影響を少し抑えられます。また、一年休学だけではなく、一学期だけ(3ヶ月または5ヶ月)の留学にするという選択も考えられます。

高校留学をするにはどのくらいの英語力と成績が求められますか?

留学生を多く受け入れている高校にはESLコースがある場合が多く、通常の授業の他に、英語力を高めるためのレッスンを受けることができます。また、直接高校に入学する前に、高校での授業についていけるだけの英語力を身につけるための準備コースを提供しているところもあります。とはいえ、留学前にできるだけ英語力を高めることが、高校留学を成功させるひとつの要因でもあります。

学力によっては、5段階評価で3〜4以上の成績が要求される学校が多いようです。

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