カナダの高校留学

高校留学の留学先として人気がある国のひとつがカナダです。

また、「最も住みやすい国」にも選ばれる高い生活水準と治安の良さ、教育水準が高い、自然が豊か、人々がフレンドリーといった面もカナダを選ぶ理由となっています。

また、卒業目的での高校留学だけでなく、日本の高校に在籍しながら、最長1年間まで休学をして、海外の高校に留学される方が近年増加してきました。文部科学省の平成23年度の調査でも、42.3%の高校生が高校留学をしてみたいと回答していることがわかっています。さらに、官民協働のもとで行っている留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」でも短期の高校留学を対象にして奨学金を支給するなど、東京オリンピックが開催される2020年までに高校生の海外留学を現行の3万人から6万人へと倍増するという取り組みが行われています。

カナダは9月に学期が始まり、6月で一学年が終わります。このため、9月〜6月の留学が一般的ですが、教育委員会によっては、日本の学期にあわせて、4月の途中から入学し、3月までの在籍期間で受け入れをしているところもあります。また、2学期制になっている高校であれば、9月〜1月学期のみ、あるいは2月〜6月の学期のみの受け入れが可能な場合もあります。

留学サイトドットコムでは、カナダの複数の教育委員会(School Districts/School Boards)と提携しています。各教育委員会の学区内にある高校への一年間の留学もしくは卒業目的で留学する場合、高校留学に必要となる出願手続き、入学手続き、学生ビザ申請サポートを手数料無料で行っています。ただし、高校留学サポートについては、サポート内容により別途料金がかかります。詳しくは料金表をご覧ください。

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カナダの高校留学の魅力

近年、留学が非常に身近になってきており高校留学を希望される方も増加しています。

10代という感受性と柔軟性に富んだこの時期に留学をすることは、人格形成や今後の将来設計において非常に重要な役割を持ち、日本では経験できないさまざまな体験を通じて、学業だけでなく、人間的に大きく成長することができます。

質の高い教育、しっかりとした基礎学力が保証されるだけでなく、全人教育に優れており、高校卒業後の大学レベルの教育やライフタイムにおける学習を継続するためにも価値ある選択です。

また、高校留学には、言葉の問題、カルチャーショック、ホームシックなど、乗り越えなければならない壁が沢山あるのが事実ですが、これを乗り越えた充実感は大きく、将来を自分で切り開く自信がつきます。

カナダの教育制度

カナダの場合、小学校から高校までを通して、Grade 1〜12として数えます。例えば、日本の高校1年生がGrade 10に相当します。

義務教育は、州によって少し異なりますが、6〜7歳から16歳までです。学年の区切りは州によって異なり、例えば、小・中・高でブリティッシュ・コロンビア州は7-5制、アルバータ州は6-3-3制、ケベック州は6-5制になっています。

高校課程を修了するには、規定の単位を取得しなければなりませんが、これも州によって異なります。

例えば、ブリティッシュ・コロンビア州では、卒業するためにグレード10〜12で80単位を取得し、州の統一試験に合格する必要があります。

オンタリオ州の場合、グレード9〜12の4年間に18の必修単位と12の選択単位を取得しなければなりません。さらに、地域の交流活動に40時間参加し、州の英語テストに合格しないと卒業できません。

また、ケベック州では、初等・中等教育のあと、大学進学希望者はCEGEP(college d'enseignement general et professionel)とよばれる短大で、2年間勉強する必要があります。

このように、カナダの教育制度は、州によって大きく異なります。したがって、留学する州が決まったら、その州や学校の制度を、事前にしっかり調べることです。

カナダの学校システム

新学期は、州や学校によってまちまちですが、一般的に、8月中旬から9月上旬に始まり、翌年の5月下旬から6月末に終ります。2学期制をとっている学校は、9月から1月までが1学期、2月から6月までが2学期になります。夏休みのほかに、年2回、休み(クリスマス休暇=7〜10日間と春休み=5日間くらい)があります。

また、日本では、学年の初めに決められ、全員が年間を通して同じカリキュラムで勉強していきます。しかし、カナダの場合、学年の初めに、生徒ひとりひとりが将来の希望にあわせて履修するクラスを自分で選択して、カリキュラムを組みます。カリキュラムが自分に合っていないと思ったら、学期の初めなら科目を変更することができます。また、授業を受けるときは、自分が選んだ科目の教室に移動します。

カナダの高校は、日本のように3年間在籍していれば高校卒業資格を得られるというわけではなく、規定の単位を取得することが必要になります。通常の定期テストの結果と成績の総合評価で、それぞれの進路が決定します。大学進学を希望する場合は、各大学の専攻分野が指定する科目の単位を取得していなければ進学できません。カナダの学校は、一般的に、学習意欲がある生徒に対しては非常に熱心に指導してくれます。しかし、注意やアドバイスを何度しても意欲を見せない生徒には、容赦なく落第や退学などの処置がとられます。

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