ニュージーランドの高校留学プログラム

ニュージーランドは、高校留学の留学先として人気がある国のひとつです。

また、留学費用が他に比べて抑えられる、時差が少なく日本の保護者とも連絡しやすい、治安が良い、温暖な気候、自然が豊かで多彩なアウトドアが楽しめる、人々がフレンドリーといった面もニュージーランドを選ぶ理由となっています。

これまで高校留学と言うと、卒業目的で海外の高校に留学するケースが多かったですが、最近は、日本の高校に在籍したまま海外の高校に留学される方も増えてきました。文部科学省の平成23年度の調査によると、42.3%の高校生が高校留学をしてみたいと回答していますが、昨今は東京オリンピックが開催される2020年までに高校生の海外留学を現行の3万人から6万人へと倍増するという取り組みが政府でも行われています。このような状況を受け、日本の高校に在籍したままで、海外の高校に留学されるケースが増えています。

ニュージーランドは1月末〜2月初旬に学期が始まり、11月末〜12月初旬で一学年が終わります。ただし、4学期制になっているため、日本の高校の学期に併せて、4月から1年間の留学をしたり、あるいは1学期間(約3ヶ月)だけという留学も可能です。

留学サイトドットコムでは、ニュージーランド各地にある公立高校や私立高校とと提携しています。提携している高校への一年間の留学もしくは卒業目的で留学する場合の出願手続き、入学手続き、学生ビザ申請サポートを手数料無料で行っています。ただし、高校留学サポートについては、サポート内容により別途料金がかかります。詳しくは料金表をご覧ください。

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ニュージーランド高校留学の体験談

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ニュージーランドの高校留学の魅力

ニュージーランド高校留学 ニュージーランドへの高校留学の魅力は、なんといっても、治安の良さ、留学生の受け入れ体制の良さ、思いやりの暖かい人々、リラックスしたライフスタイル、物価の安さにあります。ニュージーランドには年間9万人もの留学生が滞在しており、そのうち、1万人は日本人留学生が、それぞれ、高校、大学、語学学校で学んでいます。ニュージーランドは、日本の姉妹都市との交流も盛んで、親日家も多く、高校で第二外国語として履修する科目として、フランス語の次に日本語が人気となっています。

ニュージーランドでは、世界でも評価の高いイギリスの教育システムを元に、その教育課程が組まれています。このため、国際的にも認められる質の高い教育を受けることができます。ニュージーランドの教育方法は、個性を伸ばし、一人ひとりの長所を伸ばすことに焦点が置かれています。

ニュージーランドの高校でも、留学生の受け入れ体制が確立されており、英語力が足りない場合は英語クラスを受講することも可能です。また、留学生向けの担当者がおり、留学生ひとりひとりのケアをしてくれるので安心です。

ニュージーランドの教育制度

ニュージーランド高校留学 ニュージーランドでは、16歳までが義務教育で、5歳の誕生日を過ぎると小学校への入学が許可されます。

小学校はプライマリスクール(Primary School)と呼ばれ、Year 1-6(5歳〜11歳)が対象です。中学校はインタミディアスクール(Intermedia School)と呼ばれ、Year 7-8(12歳〜13歳)が対象となります。高校はセカンダリスクール(Secondary School)と呼ばれ、Year 9-13(14歳〜18歳)が対象です。私立のなかには中・高一貫校もあり、Year 7-13(12歳〜18歳)を対象とし、インタミディアスクールの部分をミドルスクール(Middle School)と呼ぶところもあります。

セカンダリースクールは400校以上あり、ほとんどの学校が国立・共学で、NCEA(National Certificate of Educational Achievement)と呼ばれる全国統一資格受験に向けての準備をしています。NCEAはレベル1〜レベル3まであり、Year 11の学年末にレベル1の認定資格を受けるための試験を受けます。Year 13で、NCEAレベル3を修了すると、大学入学資格を得ることができます。

ニュージーランドは4学期制で、1月下旬または2月初めに新学期が始まり、4月、7月、9月の学期休みをはさんで、12月中旬で1学年が終わります。1学期間は10〜11週間で、学期の間に2週間の学期休みがはいります。年間の授業日数は380日となります。
尚、1学期の開始日は学校が決定するため、学校により異なります。また、4学期の修了日は、受講している科目の試験日程により決まるため、生徒によって異なります。

2016年度 ニュージーランド高校−日程
学期開始修了
1学期2月1日(月)〜5日(金)4月15日(金)
2学期5月2日(月)7月8日(金)
3学期7月25日(月)9月23日(金)
4学期10月10日(月)12月16日(金)
2017年度 ニュージーランド高校−日程
学期開始修了
1学期1月30日(月)〜2月3日(金)4月13日(金)
2学期5月1日(月)7月7日(金)
3学期7月24日(月)9月29日(金)
4学期10月16日(月)12月14日(金)

高校卒業資格

ニュージーランド高校留学 ニュージーランドでは、NCEA(National Certificate of Educational Achievement)という国家試験があります。ニュージーランドの教育省が定めた高校の教育指針に基づくもので、レベル1〜レベル3までが規定されています。

ニュージーランドの高校はYear 9〜Year 13までの5年間で、日本で言うと、Year 9とYear 10は中学、Year 11〜Year 13が高校にあたります。

Year 9/Year 10では、英語、社会、数学、理科などが必修科目となっています。

Year 11以降は、必修科目の他、進路にあわせて選択科目を履修することになります。例えば、大学に進学せずに、就職しようとする生徒たちは、チャイルドケア、社会福祉、自動車整備などの科目を履修することもできます。

Year とNCEAのレベルの関係は、基本的には次のようになります。ただし、留学生の場合、Year 13にいても、NCEAレベル1やレベル2を履修する場合もあります。

  • Year 11−NCEAレベル1:ポリテクなどの専門学校のサーティフィケートコースに進学可能
  • Year 12−NCEAレベル2:ポリテクなどの専門学校のディプロマコースに進学可能
  • Year 13−NCEAレベル3::大学やポリテクなどの専門学校の学位コースに進学可能

つまり、大学に進学するためには、NCEAレベル3にパスしなければいけません。逆に、大学に進学する予定のない生徒は、レベル3まで取らずに、レベル1で高校を終えてポリテクに進学したりします。

日本の場合、高校に3年間在籍すると高校卒業となりますが、ニュージーランドの場合は、厳密には高校卒業というのではなく、各個人がNCEAのどのレベルを修了したという形になります。

NCEA取得および大学入学に必要な単位

NCEAの取得には、どのレベルでの合計80単位が必要です。

  • NCEAレベル1:合計80単位(読み書きと数学は必須)
  • NCEAレベル2:合計80単位(そのうち60単位はレベル2以上の科目であること)
  • NCEAレベル3:合計80単位(そのうち60単位はレベル3以上の科目、20単位はレベル2以上の科目であること)

ニュージーランドの大学への入学資格を得るには、さらに次のような条件が加わります。ただし、以下は大学入学資格の最低基準で、大学・学部・学科によっては、もっと高い水準が要求されることもあります。また、入学希望者の多い学部・学科の場合、単位数だけでなく、その評価も考慮されます。

  • レベル3を取得
  • レベル3の規定科目(Approved List)の中から3科目を履修。それぞれ14単位を取得
  • 英語レベル2以上で10単位。そのうちリーディングで5単位、ライティングで5単位
  • 数学レベル1以上で10単位

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