アメリカ大学奨学金プログラム_卒業 アメリカの大学に進学したい!
でも、留学費用が足りない・・・

そんな方に朗報です!

アメリカの大学に留学して、奨学金をもらうことができる『アメリカ大学奨学金プログラム』を紹介します♪

アメリカ大学奨学金プログラムの概要

アメリカ大学奨学金プログラム_学生 アメリカの大学では、一般のアメリカ人学生だけでなく、留学生にも奨学金を提供しています。しかしながら、応募要項や募集条件などは学校により差が大きく、奨学金の支給有無は毎年変わるため、学校のサイトにも記載されていないことが多く、個人でアメリカの大学の奨学金情報を集めるのは非常に困難です。

留学サイトドットコムでは、米国スカラーシップ協会との協力により、奨学金を受けながら米国の大学へ留学を希望する25歳以下の日本人と、返済義務のない奨学金を提供する米国大学とを結びつけるアメリカ大学奨学金プログラムを提供しています。

アメリカ大学奨学金プログラムは、アメリカの大学に留学する日本人に対して、年間の授業料、滞在費、食費の50%に相当する奨学金を支給するものです。この奨学金は、返済義務はなく、在学中は継続的に支給されるため、卒業まで安心して勉強に専念できる非常に優れたプログラムとなっています。

アメリカ大学奨学金プログラムに申し込むと、出願書類が審査され、複数の大学からオファーがきます。応募者は、オファーがきた大学の中から自分が行きたい大学を選びます。通常、平均して5〜6校の大学からオファーができます。

アメリカ大学奨学金プログラムの対象者

アメリカ大学奨学金プログラムの応募条件は、次の通りとなっています。

  • 現役の高校3年生および2年生の学生(高校卒業後に入学)
  • 現役の大学生・短大生・専門学校生(25歳まで)
  • 高校または大学を卒業した社会人(25歳まで)

尚、既にアメリカのコミュニティ・カレッジや大学に通っているという場合でも応募できます。ただ、申し込みをした後に、オファーを出してくれた大学数校から編入する大学を選ぶことになるため、アメリカの大学に通っている場合、オファーをくれた大学へ転校することになります。

アメリカ大学奨学金プログラムの応募条件

まず、成績についてですが5段階で3以上が基本となっています。高校の場合、全日制でなくても、通信制や夜間定時制でもかまいません。また、高等学校卒業程度認定試験(旧大検)合格者でも過去に奨学金の支給を受けている例はあります。

英語力については、大学によって入学に必要な英語力は異なりますが、TOEFL500〜550点(iBT 61〜80点)を要求する大学がほとんどです。英語力が足りない場合は、次のいずれかの方法で英語力アップを図ってください。

  1. 米国大学スカラーシップ協会の国内事前英語研修コースを受講
  2. 早めに渡米してアメリカの語学学校で英語コースを受講

出願時点ではTOEFLスコアの提出は不要です。ただし、入学時期4ヶ月前までには実際にTOEFLスコアを提出することが必要となります。上記の方法で英語力アップを図っても、万が一、大学入学時期に入学基準のスコアにならなかった場合、大学付属の英語学校に入学した後に、大学に入学することが可能です。

この場合、(1)の米国大学スカラーシップ協会の事前英語研修を受講した場合は、大学付属の英語学校に通っている間も奨学金の支給を受けることができます。(2)の場合は、大学付属の英語学校に通っている間は奨学金の支給はありません。

アメリカ大学奨学金プログラムで留学できる大学

Central Connecticut State University アメリカ大学奨学金プログラムに参加している大学の多くは、留学生の少ない地域の大学となります。このような大学では、地元の学生に国際交流の機会を設けるために、世界中から留学生を積極的に受け入れたいと考えています。効果の薄い広告宣伝費や留学フェアなどに参加せず、その費用を奨学金として留学生に支給することで多くの学生を効率よく受け入れたいと考えています。

また、ほとんどが私立のリベラルアーツ・カレッジです。

州立大学では、家庭の経済状況に関わらず、教育機会を平等に与えるという目的で作られているため、州の住民であれば、他州の学生よりも安い学費で学ぶことができます。また、主に州の税金で運営されているため1クラスの人数が多くなります。

また、総合大学の場合、研究者養成が目的で、修士・博士課程も提供していることから、リサーチ・ユニバーシティなどとも呼ばれています。多彩な専攻分野や学位プログラムがありますが、大学院の学生が授業を行うこともあります。

一方、私立のリベラルアーツ大学は、小規模で一クラスの人数が非常に少なく、田舎にあり、全寮制という特長があります。少人数のディスカッション中心のクラスで、思考力、分析力、判断力など、専門性よりも、人間性をたかめる全人教育を行うことで知られています。また、アメリカ人にとっては私立であるため、中級以上の家庭環境の学生が進学先としてリベラルアーツ大学に進学しています。

また、日本の場合、公立の方が私立より安くなりますが、税金を払っていない留学生の場合は、アメリカの学生と同じ授業料ではなく、留学生用の授業料となります。このため、州立大学といっても留学生にとっては安い授業料ではなく、私立大学の方が授業料が安くなることもあります。さらに、アメリカ大学奨学金プログラムを利用すれば、授業料だけでなく、学生寮滞在費も含めた金額50%以上が奨学金となるため、州立大学にいくよりもかなり少ない費用で留学が可能となります。

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