ニュージーランド留学情報
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ニュージーランドに留学する前に、基本情報については確認しておきましょう。
| 面積 | 27万534平方キロメートル(日本の約4分の3) |
| 人口 | 432万人(2009年) |
| 首都 | ウェリントン |
| 民族 | アングロサクソン系、先住民マオリ系 |
| 言語 | 英語、マオリ語 |
| 宗教 | キリスト教約55%、無宗教33.5%(2006年) |
ニュージーランドに留学する場合、3ヶ月以内1コースに限って就学する場合は、学生ビザを取得する必要はありません。3ヶ月以上のフルタイム(週20時間以上のコース)を選択する場合は、学生ビザが必要になります。
また、13歳以下(またはYEAR 1〜8)のお子さんは保護者がガーディアンとしてニュージーランドに滞在することが義務付けられています。この場合、保護者はガーディアンビザを取得することができます。希望であれば、17歳以下(またはYEAR 9〜13)のお子さんの場合も保護者がガーディアンビザを申請することができます。
ワーキングホリデービザが取得できるのもニュージーランドの魅力です。最初の2〜3ヶ月は語学学校で英語を勉強しながらホームステイでニュージーランドの生活に慣れ、その後仕事を探すのが一般的です。
ニュージーランド学生ビザの申請方法はこちら >>>
ニュージーランドに留学する場合に気をつけなくてはいけないのが季節。ニュージーランドは南半球に位置しているため、季節は日本と逆。1月と2月が夏、3月から5月が秋、6月から8月が冬、9月から11月が春となっていいます。
気候は温和で、冬は比較的おだやかで雨が多く、夏は暖かく乾燥しています。
ただ、「1日の中に四季がある」と言われるほど、朝晩と日中の気温の差が激しく、気温差が10度以上あることも珍しくないので、どんなに夏場に渡航される方でも、上着は必需品です。
また、ニュージーランドは紫外線が日本の7倍と非常に強いので、特に夏の間は帽子や日焼け止めやサングラスを用意した方が良いでしょう。
気候は地域により大きく異なります。北の地方は亜熱帯性の気候がみられ、南方では冷たい風が南極から吹き付けます。
ニュージーランドに留学するとわかるのが、ニュージーランド人は温かいもてなしをするのが好きだということ。とてもフレンドリーで、人々を歓迎するのが好きな民族です。
ニュージーランドの多文化社会は、1,000年前のマオリ人到着を始めとして、世界の多くの国から多くの移民を受け入れてきた結果です。また、19世紀中頃、イギリスはニュージーランドを植民地化しました。
現在、ニュージーランド人は、ヨーロッパ、パシフィック・アイランド、アジア、アフリカなど、数多くの民族的背景を持っています。
マオリ人は「タンガタ・フェヌア」または「土地の人々」と呼ばれています。2006年の調査によると、ニュージーランド人の7人に1人がマオリ人であることがわかりました。
このため、ニュージーランドでは、英語、マオリ語、(聴力障害者のための)手話の3つがニュージーランドの公用語となっています。
留学するときに気になるのがその国の食事。ニュージーランドは、牧草飼料で育つ子羊の肉、鹿の肉、牛肉の主要産出国です。乳製品、果物、野菜も豊富で、比較的に価格も安くなっています。
レストランも、カジュアルなカフェからフォーマルなレストラン、エスニック料理まで様々です。ショッピング・モールには、手頃な値段で格でいろいろな国の食事が楽しめるフードコートがあります。フィッシュ・アンド・チップスも、手軽にテイクアウェイできる代表的な食べ物です。
また、ワイナリーが広がるニュージーランドは、ワインにも定評があります。
バンジージャンプやジェットボートの発祥地であるニュージーランドでは、アウトドアが非常に盛んです。
素晴らしい国立公園、美しいビーチ、風光明媚な川など、自然に恵まれたニュージーランドでは、カヤック、マウンテンバイク、サーフィン、アブセイリング、パラシュート・ジャンプ、イルカとの遊泳、洞窟探検などを楽しむことができます。
また、ニュージーランドの国民的スポーツはラグビーで、多くの人々がプレーを楽しみ、ニュージーランドのほとんどの人が観戦を楽しんでいます。
その他の人気スポーツとしては、クリケット、自転車、ホッケー、サッカー、ネットボール、乗馬、テニス、タッチラグビー、ゴルフ、バスケットボール、バドミントン、ボウリング、ヨット、バレーボール、スカッシュ、自転車、マウンテンバイク、トレールバイク、モータースポーツ、スキー、射撃、ボートこぎ、つり、水泳、エアロビクスなどがあります。
また、アウトドアやスポーツだけでなく、映画館、アートギャラリ、美術館、博物館はどこの街にもあります。また、ニュージーランド交響楽団、ロイヤル・ニュージーランドバレー団、ニュージーランド弦楽四重奏団は、頻繁にツアー演奏を行っています。
また「ロード・オブ・ザ・リング」も、ニュージーランドでロケが行われました。
セカンダリースクール(中等教育)
ニュージーランドには、400校以上のセカンダリースクールがありますが、そのほとんどは公立です。Year9〜13(13〜18歳)が対象で、日本の高校生にあたるのがYear11〜13に相当します。Year11からNCEAという統一資格受験が始まります。Year 11でNCEAレベル1を勉強し、Year 13でNCEAレベル3を勉強します。NCEAレベル3を取得すると、大学入学資格が得られます。
学年度は2月から12月までで、4学期制になっており、それぞれの学期間に休みが入ります。
大学
ニュージーランドには国立の大学が8校あり、学士号、修士号、博士号だけでなく、学部や大学院レベルでのディプロマや優等学位(honours) の取得が可能です。全大学が商学・科学および文科系の科目を数多く設定し、各校が医学、工学、法学、コンピューター、農学、科学技術そして環境学といった得意分野を持っています。
全輸出額の70%以上が生物学を基盤とした産物であるため、人や動物医療、農学、園芸学並びに他の自然産品において世界に誇る生物科学業界を成長させてきました。バイオテクノロジーはニュージーランドでも一番伸びている分野です。
学年度は2月下旬から11月までで、プログラムによって2月と7月の年2回、入学が可能です。
ポリテクニック(総合技術専門学校)
国立のポリテクニックが21校あり、学力・応用力両方の面で指導が行われています。美術、デザイン、漁業、海洋学、ツーリズム、サービス業等多数のコースが設けられており、社会に出て即戦力となることを目的としています。
また、ポリテクニックでは、サーティフィケートやディプロマなどの認定証レベルのコースから、学位コースや大学院課程レベルのコースも提供されています。
語学学校
大学・ポリテクニック付属の英語学校としてとして27校、私立の語学学校は100校以上あります。私立の語学学校は国立資格審査局(NZQA)の認可を受け、授業やコースの質が高水準を維持しているかの保証をしています。
語学学校ではコースの選択肢が多く、最高48週間まで英語を学ぶことができます。
<営業時間>
月〜金: 10:00〜18:00
土曜:10:00〜15:30
定休日:日曜・祝日
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