留学体験談|CISSサマープログラム vol.03

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留学体験談

留学体験談|CISSサマープログラム vol.03

Aさん(埼玉県)の の留学体験談です。
Date 2012年7月29日~2012年8月18日(3週間)
Location
Program トリニティカレッジ(Trinity College)サマープログラム

学校についての5段階評価4

実際に授業を受け持つ教員のほかに、プログラム運営側のスタッフ、アルバイトスタッフ、ワーホリ学生がいました。 運営側のスタッフもすべてカナダ人というわけではなく、自分も学生側で参加したことがあり縁があり夏の時期にスタッフをしているイタリア人、ワーキングホリデーでボランティアで週に何度か来ている日本人大学生、カナダ人のアルバイトスタッフなどがいました。

学生はどうしても同じ国同士で行動してしまう場合が多いですが、運営側のスタッフが一緒にどこかに出かけてくれたりしていたので、授業後もすべて日本語になってしまって勉強にならなかった…ということはなかったように思います。

毎年のことではないかもしれませんが、日本人のワーホリ学生もおり、何か困ったことがあったときには助けてもらえる体制だったと思います。

アルバイトスタッフもエリア採用をしていると伺ったので、おそらく学校の方針でスタッフの多様性を保ち、いろいろな国の人がなじみやすい体制にしているのだと思います。

授業についての5段階評価3

クラスは、なるべくいろいろな国の人がミックスされるようになっていたと思います。私の場合、人数編成の関係で1~2週目と3週目で先生が変わりました。

1~2週目のクラスでは、女性の先生でした。学生の意見をきちんときいてくださる方でした。ただ、スペイン人が比較的多いクラスということもあり、スペイン人の学生同士で授業中もスペイン語で話し続けてしまうこともあり先生でさえもクラスをまとめられないという状態がままありました。少人数側となってしまう日本人、ロシア人、イタリア人などは苦戦していたと思います。

また文法の授業ですが、進行形を英語でやりました。それ自体はよかったのですが、結局3週間でやった文法はそれだけで文法を勉強したという感じはしなかったです。また、カナダに来た日にちによって授業のスタートが変わってしまうので、こういうものをやるときには難しいなと思いました。前の週から来た学生は、前の週に習った内容を含めて質問したり意見をしたりしますが、その週初めての学生はそれを習っていないので意味が分からないまま時間が進みます。ここらへんは、UCLAのほうが、皆スタートが一緒だったので、よかったと思いました。(CISSでは文法や会話などを総合的に学びますが、UCLAの夏季短期プログラムでは希望により会話クラス、学際クラスなど集中的な内容が選べます。)

3週目の先生は男性の先生でした。学生からも人気の先生で、授業の進行がとても上手でした。

授業のはじめあたりに毎回単語や熟語などを勉強しますが、その日の授業の間や授業終了間際、その週末の授業など、適宜先生が習った語を自然に使ったり、ゲームで使ったりしていました。自然と反復し発見があるような内容でとても楽しめました。

また、休憩の時間などにクラスルームでスペイン人同士でスペイン語で話した学生がいたときにも、「今スペイン語で話さなかった?英語で話そう」といった感じで英語オンリーの状態を作ってくれていました。ここらへんは先生の裁量に任されているのかなと思いました。

また、上のクラスにチャレンジしたい場合などは柔軟に認めてくれていました。スタッフに言ってから、次の日から上のクラスに参加できる体制でした。UCLAの場合は、先生の会議があり、それで承認されないとクラス変更できない体制でした。結局早めに言っても会議の日まで待たないといけず残り1.5週間しかチャレンジできないということもあったので、そのあたりは、こちらのほうがかなり学生の意見を大事にしてくれていたように思います。

クラスメートの人数

・1週目~2週目
日本人:3人
ロシア人:1人
イタリア人:1人
スペイン系:5~9人
ヨーロッパ系:人
台湾:1人
合計:11~16人
・3週目
日本人:3人
ロシア人:1人
イタリア人:1人
スペイン系:5~6人
合計:10~11人

アクティビティについての5段階評価4

天気などに合わせて、毎日いろいろなアクティビティを企画してくれていました。近くの散歩、カサ・ロマ、映画など…アルバイトのスタッフが一緒に同行してくれます。

週末のナイアガラのツアーやケベックとモントリオールとオタワに行くツアー、ニューヨークツアーや、ボートパーティ(平日)などは、それぞれ現地のツアー会社のものに参加する形でした。参加者は同じようにカナダで語学学校に通う学生がほとんどでした。バスでの長時間移動なので、楽しいというより疲れたと言う学生は多かったです。

いろいろなツアーを斡旋してくれていたのと、もし行きたいところややりたいことがあればスタッフが相談に乗ってくれていたのでその点が満足でした。

ただ、どのアクティビティをいつやるか日程などははっきり決まっていないので、聞いた場合でも「今週中にはあると思う」といった回答でした。参加するアクティビティと自分たちで出かけるスケジュールのすりあわせはあらかじめできないので、そこが残念でした。

人数が多いので仕方がないとは思いますが、集合時間があいまいだったり、来ない人を待っているのか30分~1時間待つといったことがよくありました。

滞在先についての5段階評価4

外観はとてもきれいですが、中はUCLAの寮と比べると多少劣る感じがしました。

私の部屋は2人部屋で、そこに1人だったので広々でした。ただ、同じ寮でも部屋にはかなり格差があるようでした。1人部屋で狭い部屋、冷蔵庫のある部屋、テレビのある部屋など…同じ金額(?)で格差があるのはちょっとなと思いました。
1~2週目はとても部屋がむしむししました。クーラーはなく、貸出の扇風機がありましたが、それも数に限りがあり、遅めにきた学生は借りることができませんでした。
体験談
ベッドメイキングは週に1度来てくれてきれいにしてくれます。

また、寮が四角く庭を囲むような形で建てられているのですが、庭側の部屋の人は騒音を感じていたようです。私は庭とは反対側で安眠できましたが、庭で12時すぎまで音楽を鳴らしている学生がいたり学校のイベントで映画を庭で流していたりしたので、嫌な人はいやかもしれません。(寮は高校生のプログラムの参加者と一緒です。)
寮の食事はいろいろな国の人に配慮されたものだったと思います。ただ多くの日本人学生はおいしくない、まぁ食べれるという評価でした。UCLAに比べると種類は少なかったです。外食だとどうしても油っこいものが多くなりがちですが、いつもサラダやフルーツがあったので、その点よかったです。

通学方法

徒歩

通学時間

5分
寮と同じ建物なので、部屋の場所によりますが、とても近いです。

一ヶ月につかったお小遣いの平均

3週間で12万円くらい使いました。

今回の留学全般についての5段階評価4

UCLAに比べると、全ての学生が同じ寮での生活なので他の国の人でも仲良くなりやすい環境だと思います。ただ、授業以外において、スタッフの人が、違う国の人同士をミックスしようという意図はあまり感じませんでした。日本語で話していても、スペイン語で話していても注意は受けません。そのあたりは個々人の歩み寄りが必要な環境ではありました。

スタッフはとても親切でした。アルバイトスタッフは同じ寮で寝泊まりしていましたし、先生なども含めてスタッフは皆同じように寮で食事をしています。なので、相談しやすい体制だったと思います。この点が最も評価できる部分だと感じます。

トロントは東京のような場所のように感じました。
UCLAでは、近くにユニバーサルスタジオやハリウッド、チャイニーズシアター、ディズニーランドなどその場所ならではのものがありました。トロントは博物館が有名なので、そういうものが好きな人はいいかもしれませんが、LAに比べると、トロントならではのものは少なくそういう意味での刺激は少ないかなと思います。CNタワー、動物園など「期待したけどそれほどでもなかった」と言って帰ってきた学生が多かったです。
なんでもあって便利な場所ではありました。

留学サイトドットコムについての5段階評価4

とても親切に対応してくださり、本当に感謝しています。

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