ロンドン・セントラル語学留学体験談−ユーロセンター・ロンドン・セントラル校

FNさん(千葉県)のロンドン・セントラルの語学留学体験談です。

Date:2014年8月〜2014年9月
Location:ロンドン・セントラル(イギリス)
Schoolユーロセンター・ロンドン・セントラル校

■学校についての5段階評価:5

立地条件としてはとても便利な場所にあります。最寄駅のビクトリア駅はNationalRailway(長距離電車)のターミナルでもあり、3路線のTube(地下鉄)の駅でもあります。そこから徒歩3分くらいの場所になります。目の前は公園になっていて、周辺は住宅を改修したホテルが多くありますが、一歩通りを入るとそこはまだ住宅街です。便利な中心部にありながら、勉強をするには落ち着いた雰囲気です。

建物の外側はかなり古いものですが、内側はすっかり改装されていて近代的な雰囲気になっています。地下1階地上4階で、地下にはカフェがあります。物価が高いロンドンで1ポンドで飲めるラテは嬉しい限りです。簡単なサンドウィッチやスナック菓子なども売られていますが、ホットミールはありません。かなり広いカフェなので、自習場所としている人もいました。2階にはコンピュータールームがあって、20台くらいのパソコンが備えられていました。EurocentresのIDをもらえるので、空き時間に使うこともできます。もちろんWiFiも飛んでいるので、自分のスマホなどを利用するのに不便な事はありません。

■授業についての5段階評価:5

月曜日から金曜日は9:15-10:55と11:20-13:00の2コマの授業が午前中にあります。月曜日から木曜日は14:00-15:15と15:25-16:15の2コマの授業が午後にあります。選択する授業によって午後のスケジュールが変わってきます。StudyClubという自由に参加できる勉強会が月曜日から木曜日まで開催されています。先生が必ずいるので、質問がある場合には自由にできますし、自習のためのオススメの本なども紹介してくれて、それを借りる事もできます。

一人だけの先生に教えてもらうことが無いように、午前中の2コマの授業は前半と後半で先生が違う日が週に2?3日あります。先生は皆イギリス人でしたが、早く話す先生やゆっくり話す先生、レクチャーの多い先生少ない先生、男の先生や女の先生など、様々な先生に教えてもらえるので、知り合いの先生も増えますし、良いシステムだなと思いました。先生が変わっても、引き継ぎは充分に行っているようで、授業内容が細切れになる事はありませんでした。

宿題も適度に出されます。エッセイの宿題などはパソコンに入力しておくと、修正したものがパソコンに上がっていて、後から確認をすることができます。

4週間に一度の割合で、進捗確認テストが行われます。パソコンでのテストになり、その結果によって翌週からのクラスも変わります。

■クラスメートの人数

どのクラスも10人?12人くらいでした。学校全体としてはヨーロッパからの生徒さんが圧倒的に多く、イタリア、スペイン、スイス、ドイツからの生徒さんがクラスにいました。他に中東からの生徒さんもいましたが、ブラジルからの生徒さんが意外と多く、私のクラスにも2人いました。アジアからの生徒さんは全体を通しは少ないのですが、そのほとんどが韓国からの生徒さんでした。日本人は私を含めて学校全体で5人くらいだったと思います。年間を通して、日本人生徒さんは少ない傾向にあると学校の方は言ってました。

■学校のアクティビティについての5段階評価:5

アクティビティの種類は多く用意されていると思います。平日の金曜日は午後の授業がないので、早めの時間から美術館やバッキンガム宮殿などの見学が企画されています。数日前までにレセプションで申し込むようになっています。他にもパブツアーや映画鑑賞ツアーが夕方から企画されたり、時には学校の地下のカフェでゲーム大会というアクティビティもありました。予算や自分の予定などを鑑みて参加するといいかなと思います。

■滞在先についての5段階評価:

私は滞在先の手配をしてもらう必要がなかったのですが、ホームステイをしているクラスメートが、ホームステイの悪口を言っているのを聞いたことはありませんでした。場所もNationalRailwayで電車に乗っている時間は30分くらいのようで、通学に1時間半もかかるというブーイングも聞きませんでした。

■学校周辺の治安−5段階評価:4

凶悪犯罪が起こるような場所ではありませんが、NationalRailwayのターミナルのほか、コーチステーション(バスターミナル)も近くにあるので、観光客目当てのスリは多くいると聞きました。

■一ヶ月につかったお小遣いの平均:

食事の方法とアクティビティの参加度合い、お買物の度合いによって大きく変わってきます。

地下鉄の初乗りがオイスターカード(日本のスイカ)を使っても£2.3です。ちょっと遠いと£4〜5くらいになります。カフェで飲むラテが£3弱です。テーブルサービスのお店で20ポンドで美味しかったらリピートものです。美味しい40ポンドのレストランは珍しくありません。庶民の味方のユニクロでも1990円の物が£19.9です。

最近の為替レートだと物価は日本の倍!と覚悟をしておいた方がいいと思います。

■今回の留学全般についての5段階評価:5

欧米という言葉でイギリスとアメリカをひとくくりにしていた私に、その違いをはっきりと知らしめてくれました。英語も違うし、人々の気質も違います。発音は、イギリス英語の方が単語を独立させて話すので、日本人には聞きやすいかもしれません。アメリカ英語の場合には単語の語尾を次の単語につなげて話す傾向にあるので、日本人は慣れないと聞き取りにくいです。聞き取れない英語を聞き直す時イギリスでは本当に「pardon」って言うし、街では「madam」と声をかけられます。アメリカでそんな事を言ったら、シェイクスピアかと思われてしまいます。。。また、イギリス人はシャイな人が多く、店に入っても積極的に声をかけてくるような事は少ないですが、心遣いは細やかで、困っていると「May I help you?」と声をかけてくれます。特に田舎に行くとその傾向は顕著です。友達とそんな話をしていたら、フロンティア精神にあふれたイギリス人は、メイフラワー号に乗ってアメリカに行ってしまったよ!と言われ、確かに。。。と納得したものです。

物価が高い事を除いては、イギリスへの留学はおすすめです。ヨーロッパや中東、インド、そしてアメリカ、カナダのほか、オーストラリアやニュージーランドとも関係が深いので、それらの地域の文化やニュースが身近に感じられ、「これが世界だ!!!」って感じられます。

■留学サイトドットコムについての5段階評価:5

■留学サイトドットコムはどのように知りましたか?:知人の紹介

■留学サイトドットコムに決めた理由は何ですか?:知人の紹介

■留学サイトドットコムを利用してみて不満だった点:スマホではホームページが見難かった。

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