【2026年】トビタテ!留学JAPANとは?返済不要の留学奨学金・大学生/高校生の最新情報

トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム

留学を希望する大学生や高校生を対象に、返済不要の奨学金を提供している「トビタテ!留学JAPAN」

文部科学省、独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)などが実施している官民協働の海外留学支援制度で、2023年度から2027年度までの5年間は、「トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム」として第2ステージが実施されています。

この記事では、2026年7月時点で公表されている公式情報をもとに、大学生等対象の2026年度(第18期)、高校生等対象の2026年度(第11期)の内容、支給金額、応募条件、選考結果、次回募集に向けた準備のポイントをまとめます。

  • トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラムの概要
  • 2026年度の大学生等対象・高校生等対象の募集内容
  • 奨学金・留学準備金・授業料支援の目安
  • 語学留学のみで応募できるか、受入先機関が未定でも応募できるかなどの注意点
  • 次回募集に向けて早めに準備したいこと

無料相談から始められます

奨学金を使った留学を検討中の方へ

トビタテ!留学JAPANのような奨学金に応募する場合は、留学計画、受入先、費用、ビザ準備を早めに整理することが大切です。語学学校やプログラム選びも含めてご相談いただけます。

2026年最新情報:第18期・第11期の募集は終了

2026年7月時点では、大学生等対象の2026年度(第18期)、高校生等対象の2026年度(第11期)の募集は終了しています。

文部科学省からは、2026年度の選考結果も公表されています。

対象年度・期応募者数採用者数備考
大学生等対象2026年度(第18期)1,481名277名応募者数は前年度から約2割増加
高校生等対象2026年度(第11期)2,602名718名応募者数は前年度から約4割増加
拠点形成支援事業2026年度651名365名高校生等対象とは別に地域単位で実施
高校生等対象+拠点形成支援事業2026年度合計3,253名1,083名第2ステージ最多の採用人数

2026年度の募集は終了していますが、次回以降の応募を考えている方にとって、2026年度の募集要項は準備の参考になります。ただし、募集コース、支給金額、応募条件、スケジュールは年度ごとに変更される可能性があります。必ず最新の公式募集要項を確認してください。

トビタテ!留学JAPANとは?

トビタテ!留学JAPANとは、文部科学省が2013年度から推進している留学促進キャンペーンです。その取り組みのひとつとして、2014年から官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」が実施され、多くの高校生・大学生等の海外留学を支援してきました。

2023年度からは、2027年度までの5年間、「トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム」として第2ステージが実施されています。

新・日本代表プログラムでは、単に海外で授業を受けるだけでなく、実践活動や探究活動を含む留学計画が重視されています。留学先で日本や地域の魅力を発信する「アンバサダー活動」、留学の意義や成果を発信する「エヴァンジェリスト活動」も求められます。

トビタテ!留学JAPANの大きな特徴

トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラムには、次のような特徴があります。

  • 返済不要の給付型奨学金である
  • 大学生等対象と高校生等対象がある
  • 語学学習だけでなく、実践活動・探究活動を含む留学計画が重視される
  • 留学前の事前研修、留学後の事後研修への参加が必要
  • 在籍する大学・高校等を通じて応募する
  • 留学後も派遣留学生ネットワークに参加し、留学機運の醸成に関わることが期待される
重要ポイント
トビタテ!留学JAPANは、語学学校に通うだけの留学を支援する制度ではありません。語学学習が留学全体の準備や補助的な位置づけとして含まれることはありますが、大学生等対象では「実践活動」、高校生等対象では「探究活動」が必要です。

大学生等対象:2026年度(第18期)の概要

大学生等対象は、日本の大学、大学院、短期大学、高等専門学校、専修学校などの高等教育機関に在籍する学生等を対象としたプログラムです。

2026年度(第18期)では、次の3コースが設けられました。

大学生等対象の募集コース

コース支援予定人数支援する留学計画
イノベーターコース50人自ら課題を設定し、解決に向けて新たな知識・技術の獲得や能力向上を目指す、挑戦的な留学計画。分野を問わず、既存の枠組みを超えた新たな価値創造を目指す計画が対象
STEAMコース100人Science、Technology、Engineering、Art、Mathematicsの領域における留学計画。環境・エネルギー、ライフサイエンス、ナノテクノロジー・材料、情報通信、社会技術・社会基盤などの分野が例示されている
ダイバーシティコース100人専門領域における課題解決に取り組む留学計画。スポーツ、芸術、人文学、社会科学、総合知領域など、多様な領域の留学計画を支援

※STEAMコースの支援予定人数のうち、1割程度は高等専門学校の学生から採用予定とされています。
※新大学1年生も募集対象ですが、応募スケジュールが他学年と異なります。

大学生等対象の支給内容

2026年度(第18期)の大学生等対象では、奨学金、留学準備金、授業料が支給対象とされています。

支援内容留学先国・地域家計基準内家計基準外
奨学金(月額)北米、シンガポール、欧州、中近東160,000円60,000円
奨学金(月額)アジア(シンガポールを除く)、大洋州、中南米、アフリカ、上記の一部除外国120,000円60,000円
留学準備金アジア地域150,000円+増額分60,000円
留学準備金その他の地域250,000円+増額分100,000円
授業料全地域300,000円

留学準備金については、円安や物価高騰を鑑み、2026年度は上記の基本額に加えて、アジア地域は60,000円、その他の地域は100,000円が増額して支給されると案内されています。

大学生等対象の主な応募条件

大学生等対象では、主に次のような条件があります。以下は概要のため、応募時には必ず最新の募集要項を確認してください。

  • 日本国籍を有する者、または応募時までに日本への永住が許可されている者
  • 日本の大学、大学院、短期大学、高等専門学校、専修学校などに在籍していること
  • 在籍大学等が派遣を許可し、受入れ機関が受入れを許可すること
  • 留学に必要な査証を確実に取得できること
  • 留学終了後、日本の在籍大学等で学業を継続する意欲があること
  • 2026年4月1日時点で30歳以下であること
  • 過去に本制度または旧制度の大学生等コースで採用されていないこと(一部例外あり)

大学生等対象の留学計画の要件

2026年度(第18期)では、留学計画について主に次の条件が示されています。

  • 留学開始日が2026年8月1日(土)から2027年3月31日(水)までの間であること
  • 留学終了日が2028年1月31日(月)までの間であり、2028年3月までに開催される事後研修に参加できること
  • 留学期間が28日以上1年以内であること(3か月以上を推奨)
  • 受入れ機関からの受入許可を留学開始前までに得られること
  • 在籍大学等が教育上有益な学修活動と認めること
  • 留学の目的に沿った実践活動が含まれていること
  • 受入れ機関の所在地が、外務省の危険情報・感染症危険情報で「レベル2」以上に該当しないこと
語学留学のみの計画は対象外です
大学生等対象では、語学学習のみを行う計画は支援対象外です。ただし、語学学習が留学全体の準備過程または補助的な位置づけとして計画の一部に含まれている場合は、支援対象となる可能性があります。

大学生等対象の2026年度スケジュール

2026年度(第18期)の主なスケジュールは次の通りです。現在は募集終了済みですが、次回以降の準備時期の参考になります。

項目新大学1年生以外新大学1年生
応募者から在籍大学等への応募申請期間在籍大学等が指定する期間
在籍大学等から機構への応募申請開始時期2025年12月上旬予定2026年4月1日(水)
学校アカウント申請期限2026年2月18日(水)正午2026年4月21日(火)正午
在籍大学等から機構への応募申請期限2026年2月27日(金)17時2026年4月23日(木)17時
面接審査2026年5月16日(土)・17日(日)東京2026年5月30日(土)東京
採否結果通知2026年6月中旬予定
壮行会2026年7月18日(土)東京予定
留学開始日2026年8月1日(土)〜2027年3月31日(水)

高校生等対象:2026年度(第11期)の概要

高校生等対象は、日本の高校等に在籍する生徒を対象としたプログラムです。2026年度(第11期)では、次の4コースが設けられました。

高校生等対象の募集コース

コース支援予定人数支援する留学計画
STEAM探究コース160人科学・技術・工学・芸術・数学の領域における問いを設定した探究活動を含む留学計画。AI、IoT、理科や数学の見方・考え方を活用する探究活動なども対象
スポーツ・芸術探究コース140人スポーツ・芸術分野における問いを設定し、その分野の更なる発展に寄与する探究活動を含む留学計画。実技経験や実績がなくても応募可能
マイ好奇心探究コース250人自らの興味・関心に基づいた問いを設定し、「未知を既知」にすることや「疑問を解明」することを目的とする探究活動を含む留学計画
社会課題探究コース150人世界・日本・地域が抱える社会課題を自分ごととして考え、課題解決や活性化、SDGs、社会貢献に寄与する探究活動を含む留学計画

2026年度は、第一日程と第二日程がありました。新高校2・3年生は第一日程のみ、新高校1年生は第一日程または第二日程のいずれかで応募する形です。

高校生等対象の支給内容

2026年度(第11期)の高校生等対象では、奨学金と留学準備金が支給対象です。高校生等対象では、奨学金は留学計画の実行にかかる現地活動費および授業料相当額を支援するものとして案内されています。

支援内容留学先国・地域家計基準内家計基準外
奨学金(月額)北米、シンガポール、欧州、中近東160,000円60,000円
奨学金(月額)アジア(シンガポールを除く)、大洋州、中南米、アフリカ、上記の一部除外国120,000円60,000円
留学準備金アジア地域150,000円+増額分60,000円
留学準備金その他の地域250,000円+増額分100,000円

高校生等対象の奨学金は、留学期間の日数をもとに支給対象月数を算出します。14日〜31日は1回分、32日〜62日は2回分、63日〜93日は3回分、94日〜124日は4回分というように、留学期間に応じて支給総額が変わります。

高校生等対象の主な応募条件

高校生等対象では、主に次のような条件があります。

  • 日本の高校等に在籍していること
  • 在籍高校等を通じて応募すること
  • 在籍高校等が、留学中の探究活動や学修を教育上有益なものと認めること
  • 受入先機関からの受入許可を留学開始前までに得られること
  • 事前研修・事後研修に参加すること
  • アンバサダー活動、エヴァンジェリスト活動を行うこと

なお、公式FAQでは、学業成績や語学力の要件はないと案内されています。ただし、留学計画の内容、目的、探究活動、受入先機関の妥当性などは審査されます。

高校生等対象の留学計画の要件

2026年度(第11期)では、留学計画について主に次の条件が示されています。

  • 留学開始日が2026年7月10日(金)から2027年3月31日(水)までの間であること
  • 留学期間が14日以上1年以内であること
  • ロング(125日以上)の留学計画は、2028年1月31日(月)までに留学を終了すること
  • 受入先機関からの受入許可を留学開始前までに得られること
  • 在籍高校等が教育上有益な学修活動と認めること
  • 留学の目的に沿った探究活動が含まれていること
  • アンバサダー活動、エヴァンジェリスト活動が含まれていること
  • 受入先機関の所在地が、外務省の危険情報・感染症危険情報で「レベル2」以上に該当しないこと
高校生等対象も、語学学習のみの計画は対象外です
語学学校に通うこと自体が悪いわけではありませんが、語学学習だけを目的とした留学計画は支援対象外です。語学学習を含める場合でも、その先にどのような探究活動を行うのかを具体的に考える必要があります。

高校生等対象の2026年度スケジュール

2026年度(第11期)の主なスケジュールは次の通りです。現在は募集終了済みですが、次回以降の準備時期の参考になります。

項目第一日程第二日程
対象新高校2・3年生/新高校1年生新高校1年生
応募者から在籍高校等への応募申請提出期間在籍高校等または入学予定の高校等が指定する期間
在籍高校等から機構への応募申請開始時期2025年12月上旬予定2026年4月1日(水)
在籍高校等のアカウント申請期限2026年1月16日(金)2026年4月15日(水)
在籍高校等から機構への応募申請期限2026年1月22日(木)2026年4月21日(火)
採否結果通知2026年4月下旬予定2026年5月下旬予定
壮行会・事前研修2026年6月に東京・大阪で実施
留学開始日2026年7月10日(金)〜2027年3月31日(水)

拠点形成支援事業とは?

高校生等対象には、通常の新・日本代表プログラムに加えて、地域の産学官が協働して高校生等の留学機会を支援する拠点形成支援事業があります。

2026年度は、福島県、群馬県、富山県、京都府、和歌山県、徳島県、高知県、福岡県などの地域事業が関係しています。拠点形成支援事業では、採択地域内の高校生等を対象に、地域ごとのプログラムとして派遣留学生を募集・選抜します。

2026年度は、拠点形成支援事業で651名が応募し、365名が採用されました。

地域によって募集内容や併願可否が異なるため、対象地域に在籍している場合は、トビタテ!留学JAPANの公式情報だけでなく、各地域協議会や自治体の公式情報も確認しましょう。

応募を考える方が早めに準備したいこと

トビタテ!留学JAPANは、単に「海外に行きたい」という理由だけではなく、留学で何を学び、どのような活動を行い、帰国後にどう社会へ還元するかが重視されます。

次回以降の応募を考えている方は、早めに次の準備を進めておきましょう。

  • 留学で取り組みたいテーマや問いを明確にする
  • 語学学校、大学、企業、研究機関、ボランティア団体など、受入先機関の候補を探す
  • 語学学習だけでなく、実践活動・探究活動を含めた計画にする
  • 在籍大学・在籍高校等の担当部署や先生に早めに相談する
  • 留学期間、渡航先、滞在方法、費用、ビザ条件を確認する
  • 応募書類に書く前に、留学計画を文章で整理しておく
  • 面接で自分の言葉で説明できるように準備する

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トビタテ!留学JAPANで注意したいポイント

個人で直接応募する制度ではありません

大学生等対象は在籍大学等を通じて、高校生等対象は在籍高校等を通じて応募します。応募希望者がトビタテ!留学JAPAN事務局へ直接応募する制度ではありません。

学校内の締切は、公式締切より早く設定されることが一般的です。応募を考えている方は、公式締切だけでなく、必ず学校内締切を確認しましょう。

受入先機関は個人やホームステイ先では認められません

受入先機関は、海外に所在する法人や団体等で、受入許可書や活動証明が出せる機関である必要があります。大学、語学学校、研究機関、企業、国際機関、ボランティア団体などが候補になります。

一方で、ホームステイ先、寮、ホテル、親戚・知人、個人の教師宅などは受入先機関としては認められません。

留学エージェントは原則として受入先機関ではありません

留学エージェントや旅行代理店が提供するプログラムを利用すること自体は可能な場合がありますが、留学エージェントそのものを受入先機関として扱えるわけではありません。

受入先機関は、実際に学修・実践活動・探究活動を行う機関である必要があります。

外務省の危険情報にも注意が必要です

留学先や受入先機関の所在地が、外務省「海外安全ホームページ」の危険情報または感染症危険情報で「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」以上に該当する場合、原則として支援対象外となります。

応募時点でレベル2以上であっても選考自体に差し支えない場合はありますが、留学開始時点または留学中にレベル2以上となった場合は、奨学金の支給に影響する可能性があります。

公式情報リンク

トビタテ!留学JAPANの募集内容は年度ごとに変更される可能性があります。応募を検討する場合は、必ず公式サイト・最新の募集要項を確認してください。

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トビタテ!留学JAPANのよくある質問

トビタテ!留学JAPANの奨学金は返済が必要ですか?
いいえ。トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラムの奨学金は給付型のため、原則として返済不要です。ただし、留学計画の変更、採用取消し、支援終了に該当する事由がある場合は、奨学金等の一部または全部の返納が必要になる場合があります。
語学学校に通うだけの留学でも応募できますか?
語学学習のみを行う留学計画は、大学生等対象・高校生等対象のいずれも支援対象外です。ただし、語学学習が留学全体の準備過程または補助的な位置づけとして含まれ、実践活動や探究活動を含む留学計画であれば、支援対象となる可能性があります。
受入先機関がまだ決まっていなくても応募できますか?
応募時点で受入先機関が確定していなくても応募できる場合があります。ただし、留学開始前までに受入先機関からの受入許可を得る必要があります。また、受入先機関がない留学計画や、受入れ・活動修了の証明ができない計画は支援対象外です。
高校生等対象は、学業成績や語学力の条件がありますか?
公式FAQでは、高校生等対象について学業成績や語学力の要件はないと案内されています。ただし、留学計画の目的、探究活動の内容、留学先・期間の妥当性、帰国後の活かし方などは審査されます。
個人でトビタテ!留学JAPANに直接応募できますか?
できません。大学生等対象は在籍大学等を通じて、高校生等対象は在籍高校等を通じて応募します。学校ごとに内部締切や必要書類の確認がありますので、応募を考えている場合は早めに学校の担当部署や先生に相談しましょう。
留学エージェントのプログラムを利用しても応募できますか?
在籍大学・在籍高校等が教育上有益な学修活動と認めるプログラムであれば、留学エージェントや旅行代理店等が提供するプログラムを活用できる場合があります。ただし、トビタテ!留学JAPANは応募者が自ら立案・計画した留学計画を支援する制度です。既存プログラムをそのまま利用するだけでなく、自分自身の実践活動・探究活動を加えた独自性のある計画にすることが大切です。
高校生等対象でホームステイ先は受入先機関になりますか?
ホームステイ先は受入先機関としては認められません。受入先機関は、派遣留学生が実際に学修や探究活動を行う海外の法人・団体等である必要があります。ホームステイ先、寮、ホテル、親戚・知人、個人の教師宅などは受入先機関にはなりません。
2026年度の募集はまだ応募できますか?
いいえ。2026年7月時点では、大学生等対象の2026年度(第18期)、高校生等対象の2026年度(第11期)の募集は終了しています。次回以降の募集については、トビタテ!留学JAPAN公式サイトの最新情報を確認してください。

まとめ:トビタテ!留学JAPANは「自分で考える留学計画」が重要

トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラムは、返済不要の奨学金を受けられる魅力的な制度ですが、単に海外に行くための費用支援ではありません。

大学生等対象では実践活動、高校生等対象では探究活動が重視され、留学で何を学び、どのような課題に取り組み、帰国後にどう社会へ還元するのかを自分の言葉で説明できることが大切です。

2026年度の募集は終了していますが、次回以降の応募を考えている方は、早めにテーマ、受入先、留学期間、費用、ビザ、学校内締切を確認しておきましょう。

無料相談から始められます

留学計画づくりを早めに始めませんか?

奨学金応募を考えている方は、留学先や受入先機関、費用、ビザ、滞在方法を早めに整理しておくと安心です。ご希望に合わせて、学校やプログラムの候補をご案内します。

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