海外留学のための奨学金や教育ローンについて

日本で応募・申請できる海外留学のための奨学金や教育ローンとしては、主に次のようなものがあります。

海外留学奨学金検索サイト

以下は、日本学生支援機構の海外留学奨学金検索サイトです。「希望する課程」「国・地域」「専攻分野」を選択して、日本から海外に留学するための奨学金制度を検索することができます。

★ 海外留学奨学金検索サイト

 トビタテ!留学JAPAN

トビタテ!留学JAPANは、2013年から開始された官民協働海外留学支援制度です。学生の海外留学を促進するという観点から、各領域でリーダーシップを発揮する多様な人材を支援し、海外留学の機運を高めることを目的として、返済不要な奨学金を提供しています。

詳しくは、トビタテ!留学JAPANのサイトをご覧ください。

大学生の留学支援はこちら>>>
高校生の留学支援はこちら>>>

 日本学生支援機構の奨学金

日本学生支援機構(JASSO:Japan Student Services Organization)では、海外留学のために、以下のような奨学金を提供しています。いずれの場合も、申し込みは日本の学校を通じて行います。

■ 海外留学支援制度(大学院学位取得型)(給付型)
修士または博士の学位取得を目指し、海外の大学に1年以上留学する学生等を対象とした奨学金です。
■ 海外留学支援制度(協定派遣)(給付型)
日本の大学、大学院、短期大学、高等専門学校、専修学校が、諸外国の高等教育機関との学生交流に関する協定等に基づいて実施される派遣プログラムに参加する学生を対象とした奨学金です。
■ 第二種奨学金(海外)(有利子貸与型)
海外の大学および大学院の正規課程(学位取得課程)への留学を対象とした奨学金で、返済が必要になります。海外の短期大学等に進学する場合は、短期大学等卒業後に海外の大学への編入学を目的としている場合に、当該短期大学在籍時より対象となります。
■ 第二種奨学金(短期留学)(有利子貸与型)
海外の短期大学、大学、大学院への短期留学(3か月以上1年以内)を対象とした奨学金で、返済が必要になります。尚、交流協定等に基づく留学、留学先の修得単位が帰国後認定される留学及び大学院生の外国の大学院等で研究目的とする留学が対象です。日本の学校の正規課程在籍者が申込みできます。

詳しくは、海外留学支援サイト 海外留学のための奨学金ページをご覧ください。

 地方自治体、民間団体の奨学金

都道府県や市町村などの地方自治体でも、住民を対象にした奨学金を提供しています。このような地方自治体の奨学金や民間団体の奨学金については、日本学生支援機構(JASSO)が各制度の概要をまとめた海外留学奨学金パンフレットを配布しています。

PDFファイルは、海外留学奨学金パンフレット2015-2016をクリックしてご覧ください。

 日米教育委員会のフルブライト奨学金(アメリカ)

フルブライト奨学金は、奨学生が独自の専門分野の研究を行うための財政的援助を行うと共に、何らかの形で日米の相互理解に貢献できるリーダーを養成することを目的としています。

2016年度フルブライト奨学金プログラムは次の6種類です。(※2016年度の募集は2015年31日に締め切りました。)

  • 大学院留学(学術系学位)プログラム
  • 大学院留学(専門職学位)プログラム
  • 大学院博士論文研究プログラム
  • 研究員プログラム
  • ジャーナリストプログラム
  • フルブライト語学アシスタントプログラム(※2015年8月31日締切)

詳しくは、フルブライト奨学金のウェブサイトをご覧ください。

 大学が提供する奨学金(アメリカ)

アメリカの大学では、優秀な学生を集めるため、成績優秀な生徒に奨学金を提供しています。応募条件や内容は大学ごとに異なるため、志望校の大学があれば、ひとつづつ奨学金情報を調べていく必要があります。

尚、アメリカでは、奨学金をFinancial Aidのひとつとして捉えられています。

アメリカの大学で提供される奨学金情報は、Education USAのサイトで調べることができます。

 高円宮記念クィーンズ大学留学奨学金(カナダ)

日本の4年制大学に在籍し、1学年分をクィーンズ大学へ留学する方を対象とした奨学金制度です。応募して選ばれると、25,000カナダドルの奨学金が支給されます。
(※2015年度の募集は2015年3月25日に締め切りました。)

詳しくは、高円宮記念クィーンズ大学留学奨学金をご覧ください。

 オーストラリア政府のエンデバー奨学金(オーストラリア)

オーストラリア政府が提供する「エンデバー奨学金 Endeavour Scholarships and Fellowships」は、アジア太平洋、中東、ヨーロッパ、アメリカ大陸諸国の国民に対し、オーストラリアでの学習、研究や専門的能力開発のためにも提供される、能力により与えられる奨学金です。この奨学金は、オーストラリア人の海外での学習、研究や専門的能力開発にも提供されます。

2016年度エンデバー奨学金プログラムは次の4種類です。(※2016年度の募集は2015年6月30日に締め切りました。)

  • エンデバーエグゼクティブフェローシップ
  • エンデバー研究フェローシップ
  • エンデバー大学院奨学金
  • エンデバー専門技術奨学金

詳しくは、エンデバー奨学金のウェブサイトをご覧ください。

 TOEFL奨学金

TOEFL奨学金制度では、TOEFL試験の受験者を対象に奨学金を提供しています。2014年度はUS$7,000が6名に支給されました。
(※2015年度は日本人対象のTOEFL奨学金はありませんでした。)

  • 現在日本に在住していること
  • TOEFL Destination Directoryに含まれているカレッジや大学において、該当年度に大学学部課程または大学院課程を開始予定であること
  • 評定平均が80%以上またはGPA3.0以上
  • 有効なTOEFLスコアを保持していること
  • 期限までにオンラインで応募して、成績証明書を提出すること

詳しくは、TOEFL Scholarship Programをご覧ください。

 IELS奨学金

IELS北米奨学金制度とIELTS Study UK奨学金制度の2種類を提供しています。

IELTS北米奨学金制度は、米国またはカナダの大学・大学院留学される方を対象とします。異文化間の交流を目的とする、公益財団法人日本英語検定協会とブリティッシュ・カウンシルは、日本から3名の奨学生を選考し、6,000米ドルを学費補助として支給します。奨学生は、入学の際に求められる英語力をIELTSで証明したうえで、米国またはカナダの大学・大学院への留学を2015年に開始することが求められます。
(※2015年度のIELTS北米奨学金の募集は2015年6月30日に締め切られました。)

IELTS北米奨学金についての詳細は、英検協会のIETLS北米奨学金をご覧ください。

IELTS Study UK奨学金制度では、英国の大学・大学院へ留学される方を対象とします。ブリティッシュ・カウンシルは5名の奨学生を選考し、3,000ポンドを学費補助として支給します。奨学生は、入学の際に求められる英語力をIELTSで証明したうえで、英国の大学および大学院への留学を2015年に開始することが求められます。
(※2015年度のIELTS Study UK奨学金の募集は2015年6月30日に締め切られました。)

IELTS Study UK奨学金についての詳細は、ブリティッシュ・カウンシルのIETLS Study UK奨学金をご覧ください。

 日本政策金融公庫による教育ローン

外国の高等学校・高等専門学校・短期大学・大学・大学院などの教育施設に6か月以上留学する場合、日本政策金融公庫の国の教育ローンの利用が可能です。

詳しくは、日本政策金融公庫のウェブサイトをご覧ください。

△ top

<電話カウンセリング>
0120-464-258
043-271-7486

<営業時間>
月〜金: 9:30〜18:00
定休日:土・日・祝日

留学サイトドットコム

J-CROSS

NPO留学協会

AIU留学保険

(承認番号:AIU-関-15-250010)

ジェイアイ留学保険

(承認番号:M14W150)

oneyT Global
キャッシュパスポート
子育て支援パスポート事業加盟店

中学生以下は5,000円割引