【2026年】ニュージーランド語学留学の費用はいくら?都市別の目安と内訳を解説

ニュージーランド語学留学の費用

ニュージーランドで英語を勉強したい。
でも、実際にどれくらいの費用がかかるのか分からない。

そんな方のために、ニュージーランド語学留学に必要な費用の目安を、都市別にまとめました。

このページでは、オークランドとクライストチャーチの語学学校を例に、授業料・ホームステイ費用・教材費・滞在先手配料・空港出迎え料などを含めた費用の目安をご紹介します。

なお、掲載している費用は、英語コースを受講し、ホームステイに滞在した場合の定価ベースの目安です。学校のキャンペーン、出発時期、滞在方法、受講期間、為替レートによって実際の金額は変わります。

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ニュージーランド語学留学の費用に含まれるもの

ニュージーランド語学留学の費用を考えるときは、授業料だけでなく、滞在費や学校諸経費も含めて確認することが大切です。

主な費用項目は以下の通りです。

  • 学校申込金
  • 授業料
  • 教材費
  • ホームステイ費用
  • 滞在先手配料
  • 空港出迎え料
  • 海外留学保険
  • 航空券
  • NZeTA・学生ビザなどの申請費用
  • 現地での交通費・おこづかい

学校の料金表を見ると、授業料だけが目立つことがありますが、実際にはホームステイ費用や教材費、滞在先手配料なども必要になります。

ニュージーランドは、カナダ、オーストラリア、アメリカ、イギリスに比べると都市の選択肢は多くありませんが、都市によって生活環境や費用感に違いがあります。費用を比較するときは、学校の授業料だけでなく、滞在費や通学にかかる交通費も含めて考えましょう。

ニュージーランド語学留学の都市別費用比較

ニュージーランド語学留学の費用は、都市、学校、コース、滞在方法、受講期間によって変わります。

以下は、ニュージーランドの主要都市にある代表的な語学学校を例に、8週間・12週間・24週間で語学留学をした場合の費用目安を比較したものです。

費用には、授業料、入学金、教材費、ホームステイ費用、滞在先手配料、空港出迎え片道を含めています。

都市学校使用したコース8週間12週間24週間
オークランドLSI AucklandIntensive 24 / 20 hoursNZD 8,345NZD 12,105NZD 23,185
クライストチャーチCCEL ChristchurchGeneral English Full-time DayNZD 7,543NZD 10,947NZD 20,631

上記は、各都市の代表的な語学学校を例に、2026年料金表をもとに計算した概算費用です。

航空券、海外留学保険、NZeTAやビザ申請料、現地交通費、おこづかい、特別食、冬季追加料金、ホリデー追加料金、送金手数料、クレジットカード手数料などは含まれていません。

また、学校により授業時間数、ホームステイの食事条件、含まれる費用が異なります。そのため、単純な安い・高いの比較ではなく、都市ごとのおおよその費用感としてご覧ください。

表を見ると、今回の代表校を使った比較では、クライストチャーチの方がオークランドよりも費用を抑えやすい傾向があります。一方、オークランドはニュージーランド最大級の都市で、学校、仕事、交通、生活環境などの選択肢が多いのが特徴です。

ただし、実際の費用は、学校のキャンペーン、出発時期、滞在方法、コースの授業時間数、為替レートによって変わります。正確な費用を知りたい場合は、希望条件に合わせた見積もりを確認することをおすすめします。

都市別に見るニュージーランド語学留学の費用感と特徴

オークランド

オークランドの街並み

オークランドは、ニュージーランド最大級の都市で、語学学校、交通、仕事、ショッピング、カフェ、レストランなど、生活面の選択肢が多い留学先です。

都会的な環境で学びたい方、ワーキングホリデーや長期滞在も視野に入れている方、学校以外の生活の便利さも重視したい方に向いています。

一方で、ニュージーランドの中では滞在費や生活費が高めになりやすい都市です。費用を抑えたい場合は、ホームステイの条件、通学時間、コースの授業時間数なども含めて比較することが大切です。

クライストチャーチ

クライストチャーチの街並み

クライストチャーチは、ニュージーランド南島を代表する都市です。オークランドに比べると落ち着いた雰囲気があり、自然に近い環境で英語を学びたい方に人気があります。

街の規模は大きすぎず、初めての海外生活でもなじみやすい環境です。大学キャンパス周辺の落ち着いた雰囲気の中で学びたい方や、生活費を少し抑えながら留学したい方にも向いています。

大都市の便利さよりも、落ち着いた生活環境や自然の近さを重視したい方におすすめの都市です。

ニュージーランド留学で授業料以外に必要な費用

ここまで紹介した学校費用・滞在費以外にも、ニュージーランド留学では以下の費用が必要になります。

航空券

日本からニュージーランドまでの航空券代は、出発時期、都市、航空会社、直行便か経由便かによって変わります。

夏休み、年末年始、春休みなどは航空券が高くなりやすいため、出発時期を選べる場合は早めに計画するのがおすすめです。

海外留学保険

ニュージーランド滞在中の病気やけがに備えて、海外留学保険への加入をおすすめします。

短期留学の場合でも、病気、けが、盗難、航空機遅延、賠償責任などに備えておくと安心です。学校によっては、保険加入が必要になる場合もあります。

NZeTA・ビザ申請費用

ニュージーランドへ渡航する場合、国籍、滞在期間、留学目的によって、NZeTA(電子渡航認証)または学生ビザなどの手続きが関係します。

3ヶ月以内の語学留学の場合、渡航前にNZeTA(前肢渡航認証)の手続きが必要になる場合があります。3ヶ月を超えて語学学校に通う場合は、学生ビザが必要になります。

また、ワーキングホリデービザでも、最長6ヶ月までであれば、語学学校で英語コースを受講することができます。

現地生活費

現地では、交通費、携帯電話代、日用品、外食費、交際費、観光費などがかかります。

ホームステイで食事付きの場合でも、昼食代、カフェ代、週末の外出費などは別途必要になることがあります。余裕を持って予算を組んでおきましょう。

留学期間によって必要な手続きが変わります

ニュージーランドの語学留学では、留学期間によって必要な手続きが変わります。

3ヶ月以内の語学留学の場合は、NZeTA(電子渡航認証)を入国前に取得すれば、英語コースを受講することができます。

3ヶ月を超えて語学学校に通う場合は、学生ビザが必要になります。学生ビザを申請する場合は、学校からの入学許可、費用の支払い、資金証明、パスポート、その他必要書類を準備する必要があります。

また、ワーキングホリデービザでも最長6ヶ月までであれば、語学学校に通うことができます。

観光、就学、就労のどれを主な目的にするのかによって、適したビザが変わります。長期留学を検討している方は、費用だけでなく、ビザ申請に必要な準備期間も考えてスケジュールを立てましょう。

ニュージーランド語学留学の費用を抑える方法

ニュージーランド語学留学の費用を抑えたい場合は、いくつかの方法があります。

キャンペーンを利用する

語学学校では、授業料割引や長期申込割引などのキャンペーンが実施されることがあります。

キャンペーンは、申込期限、対象期間、対象コース、最低受講週数などの条件が決まっていることが多いため、希望に合うかどうかを確認することが大切です。

都市を比較する

オークランドは生活の便利さや学校の選択肢が魅力ですが、滞在費や生活費が高くなりやすい傾向があります。

費用を抑えたい場合は、クライストチャーチのような落ち着いた都市も候補に入れるとよいでしょう。都市の雰囲気、学校の特徴、滞在費をあわせて比較することが大切です。

受講期間を調整する

語学学校では、長く申し込むほど1週間あたりの授業料が安くなることがあります。

ただし、期間が長くなると滞在費や生活費も増えるため、総額で比較することが大切です。

滞在方法を見直す

初めての留学ではホームステイが安心ですが、長期留学の場合は、最初の数ヶ月だけホームステイにして、その後シェアハウスに移る方もいます。

ただし、現地での住まい探しには時間や英語力も必要です。安全面や通学時間も含めて考えましょう。

ニュージーランド語学留学の費用は無料で見積もりできます

ニュージーランド語学留学の費用は、都市、学校、コース、期間、滞在方法、出発時期によって変わります。

インターネット上の目安だけでは、自分の場合にいくら必要なのか分かりにくいこともあります。

留学サイトドットコムでは、ニュージーランド語学留学のお見積もりを無料でご案内しています。

学校がまだ決まっていない段階でも、以下のようなご相談が可能です。

  • オークランドとクライストチャーチのどちらが自分に合っているか知りたい
  • できるだけ費用を抑えたい
  • 8週間・12週間・24週間で費用を比較したい
  • ホームステイと学生寮の違いを知りたい
  • キャンペーン料金を適用した見積もりがほしい
  • NZeTAやビザについて知りたい

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よくある質問

ニュージーランド語学留学は8週間でいくらくらいかかりますか?
学校や都市によって異なりますが、8週間の語学留学では、授業料、ホームステイ費用、教材費、滞在先手配料、空港出迎え料などを含めた学校関連費用に加えて、航空券、海外留学保険、NZeTA・ビザ申請料、現地生活費などが必要です。
正確な金額は学校や出発時期によって変わるため、最新のお見積もりをご確認ください。
ニュージーランド語学留学は学生ビザが必要ですか?
留学期間によって必要な手続きが変わります。3ヶ月以内の語学留学であれば、NZeTA(電子渡航認証)で就学できます。
3ヶ月を超えて語学学校に通う場合は、学生ビザが必要になります。申し込み前に、学校、期間、ビザ条件を確認しましょう。
ニュージーランド語学留学で費用を抑えられる都市はどこですか?
学校や時期によって異なりますが、今回の代表校を使った比較では、クライストチャーチはオークランドよりも費用を抑えやすい傾向があります。ただし、授業時間数やホームステイの条件が学校ごとに異なるため、単純に金額だけで判断せず、都市の特徴や学校の内容もあわせて比較することが大切です。
ニュージーランドの語学学校はキャンペーンがありますか?
はい。学校によっては授業料割引、長期申込割引、期間限定キャンペーンなどが実施されることがあります。
キャンペーンには申込期限や対象期間があるため、最新情報を確認したうえで見積もりを取ることをおすすめします。
ホームステイ以外の滞在方法はありますか?
学校によっては、学生寮、レジデンス、学生アパート、シェアハウスなどを手配できる場合があります。
ただし、都市や時期によって空き状況が異なるため、希望する滞在方法がある場合は早めの確認がおすすめです。
ワーキングホリデービザでも語学学校に通えますか?
はい、ワーキングホリデービザでも、最長6ヶ月であれば、語学学校で英語コースを受講することができます。

まとめ

ニュージーランド語学留学の費用は、都市、学校、コース、期間、滞在方法によって変わります。

授業料だけでなく、ホームステイ費用、教材費、滞在先手配料、空港出迎え料、航空券、海外留学保険、NZeTA・ビザ申請費用、現地生活費なども含めて考えることが大切です。

費用を抑えたい場合は、学校のキャンペーンを利用したり、都市を比較したり、受講期間や滞在方法を調整したりする方法があります。

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