
語学留学を考え始めると、費用、学校選び、滞在方法、ビザ、申込み時期など、分からないことがたくさん出てきます。
「何週間くらい行けばいいの?」
「どの国が自分に合っているの?」
「ホームステイと学生寮はどちらがいいの?」
「英語力が低くても大丈夫?」
「学生ビザは必要?」
このページでは、初めて語学留学を検討している方からよくいただく質問を、費用・学校選び・滞在・ビザ・出発準備に分けてまとめました。
国別の詳しい費用を知りたい方は、カナダ、オーストラリア、アメリカ、イギリス、ニュージーランド、アイルランド、マルタなどの費用ページもあわせてご覧ください。
語学留学の費用に関するよくある質問
語学留学の費用は、国、都市、学校、コース、期間、滞在方法によって大きく変わります。
一般的には、授業料、学校申込金、教材費、ホームステイ費用、滞在先手配料、空港出迎え料などの学校関連費用に加えて、航空券、海外留学保険、ビザ申請費用、現地生活費などが必要です。
8週間、12週間、24週間など、期間ごとに費用を比較すると分かりやすくなります。正確な金額は、希望する国・都市・学校・出発時期に合わせて見積もりを取ることをおすすめします。
学校の見積もりに含まれる主な費用は、学校申込金、授業料、教材費、ホームステイ費用、滞在先手配料、空港出迎え料などです。
ただし、学校や国によって、教材費、学生サービス費、保険料、空港出迎え料などの扱いが異なります。
また、航空券、海外留学保険、ビザ申請費用、現地交通費、おこづかい、昼食代、外食費、観光費などは、学校の見積もりに含まれないことが多いです。費用を比較するときは、授業料だけでなく、総額で確認することが大切です。
はい。授業料以外にも、滞在費、教材費、滞在先手配料、空港出迎え料、海外留学保険、航空券、ビザ申請費用、現地交通費、おこづかいなどが必要です。
ホームステイに滞在する場合でも、昼食代、カフェ代、週末の外出費、携帯電話代、日用品代などは別途かかることがあります。
長期留学の場合は、ビザ申請料、医療保険、滞在登録料、外部試験料などが必要になる国もあります。出発前に、学校費用と現地で使う費用を分けて確認しておきましょう。
はい。留学サイトドットコムでは、語学留学のお見積もりを無料でご案内しています。
学校がまだ決まっていない段階でも、国、都市、期間、滞在方法、ご予算などをうかがいながら、候補となる学校や費用の目安をご案内できます。
学校のキャンペーンがある場合は、割引料金を適用したお見積もりをお送りします。定価だけで判断せず、最新のキャンペーン料金も確認するのがおすすめです。
自動見積もりは、留学先、期間、滞在方法などを選ぶことで、おおよその費用感を確認するためのものです。
一方、正式見積もりでは、学校の最新料金、キャンペーン、空き状況、出発時期、滞在先、ビザ条件などを確認したうえで、より具体的な金額をご案内します。
まず費用感を知りたい方は自動見積もり、学校選びやキャンペーン料金を含めた正確な費用を知りたい方は正式見積もりをご利用ください。
費用を抑えたい場合は、学校のキャンペーンを利用する、授業料が比較的安い都市や学校を選ぶ、オフシーズンに出発する、受講期間を調整する、滞在方法を比較するなどの方法があります。
ただし、費用だけで学校を選ぶと、授業時間数、サポート内容、滞在先の条件、通学時間などで希望と合わないことがあります。
安さだけでなく、学校の雰囲気、授業内容、都市の特徴、滞在環境もあわせて比較することが大切です。
短期で英語環境を体験したい方には8週間、英語力の変化を少し実感したい方には12週間、しっかり英語力を伸ばしたい方には24週間以上がおすすめです。
8週間は、大学生の休学前の準備や社会人の短期留学にも選ばれます。12週間は、短期留学としては比較的まとまった期間で、生活にも慣れやすくなります。24週間以上になると、英語力の向上だけでなく、進学準備や長期滞在にもつなげやすくなります。
ただし、国によっては3ヶ月を超えると学生ビザが必要になる場合があります。期間を決めるときは、費用だけでなく、ビザ条件も確認しましょう。
語学留学の費用は、現地通貨で設定されていることが多いため、為替レートによって日本円での負担額が変わります。
たとえば、授業料や滞在費が同じ金額でも、円安になると日本円で支払う金額は高くなります。特に長期留学では、為替の影響が大きくなりやすいです。
見積もりを見るときは、現地通貨での金額と、日本円に換算した場合の金額の両方を確認しておきましょう。
国・都市選びに関するよくある質問
おすすめの国は、留学の目的、期間、予算、希望する生活環境によって変わります。
カナダは治安や生活環境を重視したい方、オーストラリアは温暖な気候やワーキングホリデーも視野に入れる方、アメリカは都市の選択肢や進学を考えたい方に人気があります。
イギリスは本場の英語や歴史ある街並みに興味がある方、ニュージーランドは自然が好きで落ち着いた環境を希望する方、アイルランドはヨーロッパの英語圏で長期留学を検討したい方、マルタはヨーロッパで比較的費用を抑えて英語を学びたい方に向いています。
はい。語学留学の費用は、国だけでなく都市によっても変わります。
同じ国の中でも、大都市は学校の選択肢が多く便利な反面、滞在費や生活費が高くなりやすい傾向があります。一方、地方都市やコンパクトな都市は、落ち着いた環境で費用を抑えやすい場合があります。
たとえば、アメリカではニューヨークやボストン、イギリスではロンドン、カナダではバンクーバーやトロントなどは、生活費が高めになりやすい都市です。費用を抑えたい場合は、都市の規模や滞在費も含めて比較しましょう。
大都市は、学校数、仕事、交通、買い物、観光、進学先などの選択肢が多いのが魅力です。一方で、生活費が高く、通学時間が長くなる場合もあります。
地方都市や中規模都市は、落ち着いた環境で学びやすく、ホームステイ先との距離が比較的近いこともあります。費用を抑えやすい場合もありますが、学校数や仕事の選択肢は大都市より少ないことがあります。
初めての留学で生活の便利さを重視するなら大都市、落ち着いて英語を学びたい方や費用を抑えたい方は中規模都市も検討するとよいでしょう。
日本人が少ない環境を希望する方は多いですが、日本人の割合だけで学校を選ぶのはおすすめしません。
日本人が少ない学校でも、自分から英語を使わなければ英語力は伸びにくいです。一方、日本人がある程度いる学校でも、授業の質が高く、サポートがしっかりしていて、多国籍なクラスで学べる場合もあります。
大切なのは、日本人の割合だけでなく、学校の国籍バランス、授業内容、サポート、クラスレベル、滞在環境を総合的に見ることです。
語学学校・コース選びに関するよくある質問
はい。多くの語学学校では、初級から上級までレベル別にクラスが分かれているため、英語初心者でも語学留学は可能です。
初日にレベルチェックテストを受け、その結果に応じてクラスが決まることが一般的です。英語に自信がない方でも、基本的なあいさつや自己紹介、困ったときの表現を少し準備しておくと安心です。
ただし、進学準備コース、試験対策コース、ビジネス英語などは、一定の英語力が必要になることがあります。
語学学校を選ぶときは、費用だけでなく、授業時間数、学校の規模、クラス人数、国籍バランス、サポート体制、滞在方法、立地、アクティビティ、進学実績などを確認しましょう。
短期留学なら、通いやすさやアクティビティの充実度も大切です。長期留学なら、授業の質、レベルアップの仕組み、試験対策、進学準備、ビザ条件なども重要になります。
自分の目的が「英会話力を伸ばしたい」「進学準備をしたい」「ワーキングホリデー前に英語力を上げたい」「海外生活を体験したい」のどれに近いかを整理すると、学校を選びやすくなります。
一般英語コースは、読む、書く、聞く、話すをバランスよく学ぶコースです。英語力全体を伸ばしたい方や、初めて語学留学をする方に向いています。
試験対策コースは、IELTS、TOEFL、ケンブリッジ英検などの試験に向けて学ぶコースです。進学やスコア取得を目的とする方に向いています。
英語初心者の場合は、まず一般英語コースから始め、一定の英語力に達してから試験対策コースへ移ることもあります。
授業時間数が多いほど、英語に触れる時間は増えますが、必ずしも全員にとって多ければよいというわけではありません。
短期間で集中的に学びたい方や、学生ビザの条件を満たす必要がある方には、フルタイムやインテンシブコースが向いています。
一方、観光や現地生活も楽しみたい方、ワーキングホリデーで仕事探しの時間も取りたい方には、午前中中心のコースや標準コースが合うこともあります。目的と体力、予算に合わせて選びましょう。
語学学校のキャンペーンは、学校や時期によって異なります。
授業料割引、長期申込割引、入学金無料、期間限定プロモーションなどが実施されることがあります。キャンペーンには、申込期限、入学期限、対象コース、最低受講週数などの条件があることが多いです。
キャンペーンは突然変更・終了することもあるため、気になる学校がある場合は早めに最新情報を確認しましょう。
滞在方法に関するよくある質問
初めての留学で、現地の生活に慣れることを重視する場合は、ホームステイがおすすめです。食事付きのことが多く、現地の家庭生活を体験できます。
学生寮やレジデンスは、他の留学生と交流しやすく、学校や街の中心部に近い場合があります。自炊ができる滞在先なら、食費を調整しやすいこともあります。
ただし、学生寮は費用が高めだったり、空きが限られていたりすることがあります。安心感を重視するならホームステイ、自由度や学生同士の交流を重視するなら学生寮・レジデンスも検討するとよいでしょう。
ホームステイの食事条件は、国や学校、家庭によって異なります。
一般的には、朝夕食付き、朝食のみ、食事なしなどのプランがあります。朝食は簡単なパンやシリアル、夕食は家庭料理が出ることが多いですが、日本の食事とは内容や量、時間帯が異なる場合があります。
特別食、アレルギー、ベジタリアン、グルテンフリーなどを希望する場合は、追加料金がかかることがあります。申し込み時に必ず確認しましょう。
通学時間は都市や学校によって異なります。
大都市では、ホームステイ先から学校まで公共交通機関で40〜60分程度かかることもあります。地方都市やコンパクトな都市では、比較的近い場合もあります。
学校の近くに滞在したい場合は、学生寮やレジデンスの方が便利なこともあります。ただし、中心部に近い滞在先は費用が高くなる傾向があります。
長期留学の場合、最初の数週間から数ヶ月だけホームステイを手配し、その後は現地でシェアハウスを探す方もいます。
ただし、現地での住まい探しには、英語力、情報収集力、契約内容の確認、安全面の判断が必要です。都市によっては住まい探しが難しい場合もあります。
初めての留学では、最初から自分で滞在先を探すより、まず学校手配のホームステイやレジデンスを利用する方が安心です。
ビザ・渡航手続きに関するよくある質問
学生ビザが必要かどうかは、国、留学期間、授業時間数、コース内容によって異なります。
短期留学では、ビザなし、電子渡航認証、観光ビザなどで受講できる国もあります。一方、3ヶ月を超える留学やフルタイムの語学コースでは、学生ビザが必要になることがあります。
国によって条件が大きく違うため、申し込み前に、希望する国・学校・コース・期間に合わせて確認することが大切です。
国によっては、短期留学でも電子渡航認証や入国手続きが必要です。
たとえば、カナダではeTA、オーストラリアではETA、アメリカではESTA、ニュージーランドではNZeTAなどが関係する場合があります。イギリスやヨーロッパ方面でも、国籍や渡航時期によって必要な手続きが変わることがあります。
「短期だから何も手続きがいらない」とは限らないため、出発前に最新情報を確認しましょう。
はい。留学サイトドットコムでは、対象国・対象校へのお申し込みの場合、学生ビザ申請に関するサポートも無料で行っています。
ビザ申請では、入学許可書、資金証明、パスポート、申請フォーム、証明写真、保険、健康診断、面接予約などが必要になる場合があります。
国によって必要書類や申請方法が異なるため、長期留学を検討している方は、早めに準備を始めることをおすすめします。
航空券は、学校の入学日、滞在先の入居日、ビザの状況を確認してから購入するのがおすすめです。
短期留学でビザ申請が不要な場合は、学校と滞在先が確定したあとに航空券を手配する方が安心です。学生ビザが必要な国では、ビザが許可される前に変更不可の航空券を購入するのは避けた方がよい場合もあります。
夏休み、年末年始、春休みなどは航空券が高くなりやすいため、出発時期が決まったら早めに相談しましょう。
申込み・準備に関するよくある質問
短期留学の場合は、出発の3ヶ月前くらいまでに準備を始めると安心です。
学生ビザが必要な長期留学の場合は、出発の4〜6ヶ月前には学校選びや見積もりを始めることをおすすめします。人気の学校や滞在先は早めに満席になることがあります。
特に夏休み、春休み、年末年始の出発、学生寮を希望する場合、未成年の留学、親子留学などは早めの準備が大切です。
はい。学校が決まっていない段階でもご相談いただけます。
「どの国が合っているか分からない」「費用を抑えたい」「治安のよい都市がいい」「日本人が少ない学校がいい」「大学進学も考えている」など、ご希望をうかがいながら候補を絞っていきます。
最初から学校名を決めておく必要はありません。目的、期間、予算、希望する生活環境を整理するところから始めましょう。
一般英語コースであれば、英語初心者でも受講できる学校が多いです。
ただし、出発前に簡単なあいさつ、自己紹介、空港やホームステイで使う基本表現を練習しておくと、到着後の不安が少なくなります。
試験対策、大学進学準備、ビジネス英語、専門コースなどは、一定以上の英語力が必要になる場合があります。目的に合ったコースを選びましょう。
未成年でも語学留学は可能ですが、国、学校、滞在方法によって条件が異なります。
保護者の同意書、指定滞在先、空港送迎、現地ガーディアン、未成年追加費用、門限などが必要になる場合があります。
高校生や未成年の留学では、安全面とサポート体制が特に重要です。学校選びや滞在先手配は、早めに確認することをおすすめします。
はい。社会人やシニアの方でも語学留学は可能です。
一般英語コースは幅広い年齢層の方が受講できます。また、学校によっては30歳以上向け、40歳以上向け、50歳以上向けのコースやアクティビティを用意している場合もあります。
短期でリフレッシュを兼ねて留学したい方、仕事で英語が必要な方、退職後に海外生活を体験したい方など、目的に合わせて学校や都市を選ぶことができます。
費用ページ・都市別ページもあわせてご覧ください
語学留学の費用は、国や都市によって大きく変わります。
国別の費用ページでは、主要都市の学校を例に、8週間・12週間・24週間などの費用を比較しています。都市別ページでは、特定の都市に絞って、費用、学校、生活環境、メリット・デメリットを詳しく紹介しています。
| ページの種類 | 内容 | おすすめの方 |
|---|---|---|
| 国別費用ページ | 国ごとの語学留学費用を比較 アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、アイルランド、マルタ | どの国にするか迷っている方、費用感を国ごとに比べたい方 |
| 都市別費用ページ | 都市ごとの学校・費用・生活環境を紹介 【アメリカ】ニューヨーク、ボストン、シカゴ、シアトル、ロサンゼルス、サンフランシスコ、サンディエゴ、ハワイ 【カナダ】トロント、モントリオール、バンクーバー、ビクトリア、カルガリー、ケロウナ 【オーストラリア】シドニー、ブリスベン 【ニュージーランド】オークランド、クライストチャーチ 【イギリス】ロンドン、オックスフォード、ケンブリッジ、ブライトン、ボーンマス、マンチェスター 【マルタ】マルタ | 行きたい都市がある程度決まっている方 |
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| 無料相談 | 希望条件に合わせて学校選びや正式見積もりをご案内。キャンペーン料金のご案内も。 | 学校選びやビザ、滞在方法も含めて相談したい方 |
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語学留学の費用は、国、都市、学校、コース、期間、滞在方法、出発時期によって変わります。
インターネット上の目安だけでは、自分の場合にいくら必要なのか分かりにくいこともあります。
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まとめ
語学留学では、費用、学校選び、滞在方法、ビザ、申込み時期など、事前に確認しておきたいことがたくさんあります。
費用を考えるときは、授業料だけでなく、滞在費、教材費、滞在先手配料、空港出迎え料、航空券、海外留学保険、ビザ申請費用、現地生活費なども含めて考えることが大切です。
学校を選ぶときは、料金だけでなく、授業時間数、学校の雰囲気、サポート体制、滞在方法、都市の特徴もあわせて比較しましょう。
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