サンフランシスコ留学のメリット・費用は?オススメの語学学校も!

サンフランシスコはアメリカの西海岸を代表する大都市です。

この街は、19世紀のゴールドラッシュにて発展を遂げた街ですが、現在ではファッションや芸術の発信基地として人気があり、世界中から観光客が集まります。

日本と比べると気候が穏やかで留学先としても人気があります。この記事では、サンフランシスコの基本情報や、サンフランシスコに留学するメリットなどについて紹介します。

サンフランシスコの基本情報

正式名称San Francisco
人口約85万人
面積600.6平方キロメートル
通貨USドル

サンフランシスコは、アメリカ合衆国の西海岸にあるカリフォルニア州の北部に位置する都市です。日本からは直行便が運行されていて、約9時間半で行くことができます。

サンフランシスコは、地中海気候で年間を通して穏やかな気候です。サンフランシスコの平均気温は夏の場合は20度前後で、冬は10度前後となっていて、夏は暑くて不快な思いをすることはなく、冬は寒さで苦しむこともありません。

年間を通して、四季の移り変わりによる寒暖差が少なく、過ごしやすい地域です。

サンフランシスコと日本の時差は、16時間です。例えばサンフランシスコが午前0時の時、日本は午後4時です。

 

サンフランシスコ留学のメリット・魅力

多様な背景を持った人たちとの交流

サンフランシスコはアメリカの3大都市で、有名な観光地も豊富なため、世界各国から多くの観光客や留学生が訪れます。

そのため、現地の人々はもちろん、観光がてら短期留学をする人や、ネイティブ英語を学ぶため大学に進学する長期留学者など、様々な人たちとの出会いが待っています。

日本に住んでいると、なかなか出会うことの出来ない、色々なバックグラウンドを持った人々と交流できることはサンフランシスコ留学の大きな魅力だといえます。

過ごしやすい環境

サンフランシスコに留学するメリットの一つは、過ごしやすい気候であることが挙げられます。日本のように夏に猛暑になることもなく夏の最高気温は25度程度ですので、過ごしやすいです。

冬に関しても最低気温が10度程度で、極端に寒くなることもなく年間を通して快適に生活できるのです。気候が安定していると、勉強に集中しやすい環境となるでしょう。

また、大都市なので、ありとあらゆる施設が揃っていて、何かがなくて困ることはありません。街は商業的に活気に満ちた雰囲気で、フレンドリーな人々で溢れているのでとても過ごしやすい環境となっています。

移動がしやすい

公共交通機関が充実していて、移動しやすいというメリットがあります。

例えば、ロサンゼルスなどに留学する場合は車がないと生活が不便ですが、サンフランシスコには、バスやケーブルカー、Caltrain、BARTなど公共交通機関が充実していて、このエリアでは車がなくても生活が可能です。

また、日本におけるSuicaのような、ICカード乗車券もあります。サンフランシスコでは、Clipperと呼ばれるICカード乗車券があり、このカードを利用することで快適に公共交通機関を利用可能です。

自分に合った語学学校が選べる

サンフランシスコのような大都市は、語学学校が多く選択肢が豊富なのもメリットです。

サンフランシスコのダウンタウンエリアの語学学校は、一般的な英語学校があるのはもちろんのこと、進学のためのアカデミック英語やIELTSやTOEFLなどの英語試験を意識したコースを提供している学校や、専門的なビジネス英語が学べる学校などがあります。

そのため、英語初級者から、上級者までレベルに合わせて英語スクールを選べます。

名門校で学べる

先に少し紹介しましたが、サンフランシスコには、カリフォルニア大学バークレー校があり、この大学は一流大学で留学生にも人気です。この大学では、社会人向けの公開講座であるエクステンションを実施しています。

このエクステンションを学べるのもメリットです。その他にも、サンフランシスコには、カリフォルニア大学、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)、カリフォルニア大学アーバイン校(UCI)などでもエクステンションが実施されています。

しかし、エクステンションは名門校で実施しているため、参加するには、大学での成績平均点であるGPAが3.0以上だったり、英語力についてはTOEFL iBPのスコアは79以上、IETLSスコアは6.5以上必要であることもあります。

エクステンションを受けるには十分な事前準備が必要です。この大学でエクステンションを受けることで、アメリカビジネス関連知識やIT関連知識など、英語力以外にも様々な分野の知識を身に付けることが出来ます。

 

サンフランシスコ留学で注意すること

サンフランシスコで生活するには、いくつかの注意点があります。

家賃・物価が高い

サンフランシスコは家賃が高い傾向です。語学学校で英語コースに参加してホームステイを希望した場合でも滞在費用が高めなのが難点です。

物価も高めですので、食費などの生活費用を多めに確保しておく必要があります。インターネットなどで検索して家賃が安い物件を見つけることも可能ですが、家賃があまりにも安い物件を契約すると、後になって様々な問題が出てくるケースもあるので、注意が必要です。

日本と比べて治安が悪い

日本と比べるとサンフランシスコは治安が少々悪いことも注意点です。ダウンタウンに関しては、昼間に明るい道を歩いているときは問題がないのですが、夜間になると酔っ払いが増えるのです。

特にテンダーロインという地域は、治安が悪いことで有名ですので近づかないようにしましょう。また、サンフランシスコにはホームレスも多数いるため、用がない限りは近づかないようにするのが得策です。

日本人学生が多い

また、サンフランシスコは日本人も比較的多く、時期によっては日本人の留学生が増加し、友達になって、気がつくと日本語ばかり話しているという状態に陥る人も多いようです。

ネイティブな英語を身につけたいと考えているのであれば、積極的に現地人とコミュニケーションすることが大切です。

 

サンフランシスコ留学にかかる費用

気になるのが、留学にかかる費用についてです。

★サンフランシスコに語学留学した場合の留学費用の一例です。

【学校】セントジャイルズ・サンフランシスコ校
【コース】一般英語(24週間)
【滞在形式】ホームステイ(一人部屋、朝・夕食付き、24週間)
【空港出迎え】あり

留学手続き代行手数料0
学生ビザ申請サポート0
学校申込金150
授業料10,248
教材費50
滞在費6,936
滞在先手配料95
空港出迎え料105
I-20送料60
合計US$17,644

アメリカドルで$17,644は日本円で約188万円(2019年9月現在のレート)です。

留学にかかる費用は他のアメリカの都市と比べても平均的なものとなっています。

 

サンフランシスコでオススメの語学学校

続いて、サンフランシスコで語学留学をする際にオススメの学校を紹介したいと思います。また弊社では、留学サポートをしており、提携している語学学校の申し込みをされた方には、留学手続き代行サポート、学生ビザ申請サポートが無料で受けられるサービスを提供しています。ぜひお気軽にご相談ください。

St Giles San Francisco校

セントジャイルズ(St Giles)は、イギリスを拠点にアメリカ、カナダ、ブラジルにも校舎を持つ英語語学学校グループです。50年以上の歴史があり、毎年100カ国以上、14,000人以上もの学生がセントジャイルズで学ぶなど、高い人気を誇っています。

そんな、St Gilesのサンフランシスコ校は、モダンなビジネスセンターに改装された2つの歴史的な建物の中にあります。

中心部であるユニオンスクエアや、アメリカで最も歴史あるといわれているチャイナタウンへもわずか2ブロックで行くことが出来る素晴らしい立地にあるため、存分にサンフランシスコの街の雰囲気を体感することが出来ます。

また、週に2~3回ほどのペースで、市内観光、博物館・美術館巡り、映画鑑賞やスポーツなど様々なアクティビティが用意されていて、気持ちをリフレッシュしながら英語を学習することが出来ます。また、同じ学校の友達を作るのにも最適なチャンスですね。

 

サンフランシスコ留学のまとめ

サンフランシスコは気候が安定していて過ごしやすく、ゴールデンゲートブリッジや、アルカトラズ島をはじめとした観光スポットも多いです。

名門であるカリフォルニア大学バークレー校でエクステンションを受けることも可能だったり、数多くある語学学校の中から目的や英語力のレベルを考えて、自分に一番合った学校を探せる、選択肢の豊富さも魅力です。

何よりも世界中からやってくる様々なバックグラウンドを持った人々と交流出来ることが一番の魅力かも知れませんね。

今回紹介した記事を参考に万全の準備をして、サンフランシスコにて充実した留学生活を送りましょう。

留学サイトドットコム ロゴ 横長

このサイトを運営している留学サイトドットコムでは、海外進学や語学留学のサポートを手数料無料で行なっています。提携している学校への手続きや費用のお見積もり、学生ビザ申請サポートも無料で行なっております。留学を検討されている方はぜひお気軽にお問い合わせください