ボストン留学のメリット・費用は?オススメの語学学校も!

アメリカの古き良き時代の面影を色濃く残すボストンは、観光先としてはもちろんですが、留学先としても人気が高い都市です。過ごしやすい気候と歴史溢れる街並み、そして学園都市でもあることから留学先として検討しているという人もいるのではないでしょうか。

ですが、ボストンは実際にはどんなところなのか、費用はいくらぐらいかかるのか分からないことも多いですよね。

そこで、この記事ではボストンがどんなところなのか、留学するメリットや留学費用などについて詳しく紹介していきます!

ボストンの基本情報

ボストンは、アメリカの北東部に位置するマサチューセッツ州の州都です。季節や時期で多少異なることはあるものの、日本からは直行便を使えば飛行機で13時間ほどで行くことが可能です。

ボストンの気候は、アメリカの中でもはっきりと四季を感じることができるのが特徴です。夏は涼しく快適ですが、冬は寒さが厳しく雪の量も多いです。また湿度が少なく、雨が降っても乾きが早いので地元では傘を差さずに歩く人もいます。

人口は約61万人で、有名大学が多い学園都市でもあることから、比較的年齢が若い世代が目立ちます。また、ボストン美術館など文化施設も多い為、文化の中心とも言われています。アメリカの中でも古い歴史を持ち、赤レンガの街並みとガス灯がどこかノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。

また、日本とボストンの時差は13時間ほどあり、日本の方が進んでいます。

 

ボストン留学のメリット・魅力

語学学校が多い

一つ目のボストンへの留学のメリットは、語学学校の多さです。大学付属の語学学校もあれば、私立の語学学校もあります。

大学の雰囲気を味わいながら語学を学びたいという人には、大学付属の語学学校で学ぶことができます。ハーバード大学やボストン大学など有名大学のキャンパスに通いながら学べるというのは、日本にいては経験することができません。

また、短期間で終えたいと思う人には私立の語学学校に通うということも良いのではないでしょうか。語学学校がたくさんあるので、留学先の選択肢が多いというのはかなりメリットになります。

歴史溢れる街

ボストンに留学する二つ目のメリットは、アメリカの歴史を学ぶことができるということです。ボストンは独立戦争が行われた、まさにアメリカの新しい歴史がスタートした地でもあります。独立後には海港や製造業の中心となり、その後の長い歴史の中で常に高い影響力を与えてきました。

ボストン中心部に描かれているフリーダムトレイルの赤いレンガの線は、アメリカがイギリスから独立した歩みを知る16の史跡へと繋がっています。この線を辿っていけば、アメリカの歴史に関わる主要な観光地を巡ることができます。

街を歩くだけでも国の歴史を知ることができるというのは、留学するにおいて大きなメリットとなります。また、歴史ある街並みを歩くだけで、普段味わうことの出来ない気分になることが出来ます。

学生の街

留学をした時に大切にしたいのが、現地の人々や学生との交流です。ボストンは学園都市であることから、多くの学生と交流する機会が多々あります。

アメリカで最も古い歴史を持つハーバード大学やマサチューセッツ工科大学などの有名大学では、無料のイベントなどが開かれています。

イベントではセミナーが行われ、誰でも自由に参加することができるので地元の住民や学生とも気軽に会話を交わすことができます。地元の人と交流することは、日本では気がつけなかった新しい発見に繋がる可能性もあります。

また、ボストンは比較的日本人が少ない都市です。その為、自然と英語のみの生活が増えることでしょう。現地の学生と多く交流することによって、英語の発音や表現力が上達します。

移動には困らない

そして、留学の時の困ったことの中には、交通の不便さもあるのではないでしょうか。交通の種類が少なく、移動するのに苦労するということもあります。

その点、ボストンはバスや電車、地下鉄そしてフェリーと、交通網がたくさんあるので移動手段に困るということはありません。

留学先へ行くのも、休日に観光地に遊びに出かけるのにも不便さを感じることはありません。また、ボストン自体はさほど広くないので、市内を回るなら自転車を活用するという方法もあります。

市内の至るところにレンタサイクルを借りることができるので、おしゃれな街並みを眺めながら移動するのも良いのではないでしょうか。ボストンへの留学では様々なメリットを感じることができるでしょう。

 

ボストン留学で注意すること

学費が高い

ボストンへの語学留学で注意しなくてはいけないのが、学費の高さです。留学生が多いボストンでは、学費が他の州よりも高いと感じることがあるでしょう。

ですが、学費は語学学校によっても違いますし、選ぶコースやカリキュラムによっての違いがあります。学費が心配だという時には、自分の予算に合ったプログラムを選ぶことがおすすめです。

また、費用は学費だけではありません。食費や日用品などでもかなりの出費が考えられます。特にボストンは、アメリカの中でも比較的物価が高い方なので、留学費用は多めに考えておく必要があります。また、短期間の留学の場合は家具家電付きの賃貸物件を探したり、食事は外食ではなく自炊にするなど節約の工夫をすることも大切です。

ボストンの冬は厳しい

そして、注意しなくてはいけないのが留学する季節です。

ボストンの冬はかなり寒さが厳しく、真冬には-20度になることもあり、3月でも8度前後という日が続く為、暖かな地域出身の人にとってはかなり厳しくなるかもしれません。また、ボストンはアメリカの中でもかなりの豪雪地帯として知られています。寒さが苦手だという人は、留学する時期にも気を付ける必要があります。

また、長期留学を検討しているという人は、寒い季節に備えて防寒着などの用意をしておく必要があります。ボストンへの語学留学を考えているという人は、こういった注意点についても考えておく必要があります。

 

ボストン留学にかかる費用

気になるのが、留学にかかる費用についてです。

★ボストンに語学留学した場合の留学費用の一例です。

【学校】SC GEOSボストン校
【コース】インテンシブ英語(24週間)
【滞在形式】ホームステイ(一人部屋、朝・夕食付き、24週間)
【空港出迎え】あり

留学手続き代行手数料0
学生ビザ申請サポート0
学校申込金110
授業料9,600
教材費(現地購入)80
滞在先手配料200
滞在費7,680
空港出迎え料75
I-20送料75
合計US$17,820

アメリカドルで$17,820は日本円で約190万円(2019年9月現在のレート)です。

ボストンはアメリカの中でも特に学費が高い地域の一つです。もし、予算を超えてしまうようなら、学費が比較的安い他の都市で語学留学をして費用を抑えるのも一つの手かもしれませんね。

また、ルームシェアや自炊をすることによっても滞在費を抑えることが出来ます。

 

ボストンでオススメの語学学校

続いて、ボストンで語学留学をする際にオススメの学校を紹介したいと思います。また弊社では、留学サポートをしており、提携している語学学校の申し込みをされた方には、留学手続き代行サポート、学生ビザ申請サポートが無料で受けられるサービスを提供しています。ぜひお気軽にご相談ください。

NESE(The New England School of English)

全体の生徒数約270名
1クラスあたりの人数平均10名
期間4~48週間
入学資格16歳以上
滞在先ホームステイ、学生寮

NESE(The New England School of English)は、ボストン市に隣接するケンブリッジ市のハーバードスクエアに位置しています。

ケンブリッジには、世界的に有名なハーバード大学やマサチューセッツ工科大学があり、アメリカ各地から大勢の学生が集まってきている学生街となっていて、本屋、カフェ、レストラン、劇場、映画館など、学生生活を楽しむのに必要なすべてがあります。

NESEの教育が高く評価されている理由のひとつは、講師陣の質の高さにあります。ハーバード大学、エール大学、コロンビア大学など、一流大学を卒業した講師陣が集まっており、経験豊富で、効果的な授業を行っています。

NESEのもうひとつの大きな特徴は社会人向けの対応です。プレースメントテストにより英語レベルだけでなく、年齢等も考慮してクラス分けを行ったり、校内に社会人専用のスペースがあったり、「プロフェッショナル・オンリー・クラブ」では、社会人向けの各種アクティビティを企画しています。

 

ボストン留学のまとめ

ボストンは自然豊かで、アメリカの中では治安の良い地域です。ボストンへの留学は、アメリカの歴史を深く学ぶことができる都市です。そしてボストンには有名な大学が多数あるので、学生同士の交流も盛んに行える地域です。

美術館などの文化施設もあるので、語学の勉強をしながら、あらゆる経験をすることができます。今回紹介した情報を元に事前の準備を万全にして、留学生活を充実させましょう!

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