友達づくりで使える英語表現25選|留学先で会話を広げるフレーズ

友達づくりで使える英語表現25選

留学先で最初に緊張することのひとつが、友達づくりではないでしょうか。

語学学校のクラスメイト、ホームステイ先の家族、寮やシェアハウスのルームメイトなど、留学中はさまざまな人と英語で話す機会があります。

英語が完璧でなくても、ちょっとした一言を知っているだけで、会話のきっかけを作りやすくなります。この記事では、留学先で友達を作るときに使いやすい英語表現を25個紹介します。

  • 留学先で初対面の人に話しかける英語表現
  • 会話を広げるときに使える質問フレーズ
  • 友達を誘う・連絡先を交換するときの英語
  • 英語で自然に会話を続けるためのポイント
シリーズまとめ

留学生活では、教科書で習った英語だけでなく、友達との会話、語学学校の授業、ホームステイ先でのやりとり、レストランでの注文、ビザや学校手続きなど、さまざまな場面で英語を使います。また、ネイティブスピーカーとの会話では、イディオ[…]

留学先で友達を作る英語表現のポイント

友達づくりの英語では、難しい単語や長い文章を使う必要はありません。大切なのは、相手に興味を持っていることが伝わる表現を使うことです。

特に留学先では、相手も同じように新しい環境で緊張していることが多いため、シンプルな一言でも会話のきっかけになります。

  • まずはあいさつと自己紹介をする
  • 相手の出身地や留学目的を聞く
  • 授業や生活について共通の話題を探す
  • ランチや放課後の予定に誘ってみる
  • 会話の最後に連絡先を交換する

友達づくりで使える英語表現25選

1. Nice to meet you.

意味:はじめまして。

使う場面:初対面の人にあいさつするときに使う基本表現です。

例文:Hi, I’m Yuki. Nice to meet you.

日本語訳:こんにちは、ユウキです。はじめまして。

ポイント:最初の一言としてとても使いやすい表現です。会話の最後には「It was nice meeting you.」と言うと自然です。

2. Where are you from?

意味:どこの出身ですか?

使う場面:クラスメイトや寮の友達と話し始めるときに便利です。

例文:Where are you from? I’m from Japan.

日本語訳:どこの出身ですか?私は日本出身です。

ポイント:初対面の会話でよく使われます。相手が答えたら「Oh, I’ve always wanted to visit there.」などと続けると会話が広がります。

3. What brought you here?

意味:どうしてここに来たのですか?

使う場面:留学先や語学学校に来た理由を聞くときに使えます。

例文:What brought you here? Are you studying English too?

日本語訳:どうしてここに来たの?あなたも英語を勉強しているの?

ポイント:「Why did you come here?」より少し自然でやわらかい聞き方です。

4. How long have you been here?

意味:ここに来てどのくらいですか?

使う場面:相手がすでに現地に滞在している場合に使います。

例文:How long have you been here? I just arrived last week.

日本語訳:ここに来てどのくらい?私は先週着いたばかりです。

ポイント:留学生活の話につなげやすい便利な質問です。

5. Is this your first time studying abroad?

意味:留学は初めてですか?

使う場面:留学生同士で経験を話すときに使えます。

例文:Is this your first time studying abroad?

日本語訳:留学は今回が初めてですか?

ポイント:相手の留学経験を聞くことで、自然に会話を続けられます。

6. What class are you in?

意味:どのクラスですか?

使う場面:語学学校のクラスメイトや別クラスの学生と話すときに便利です。

例文:What class are you in? I’m in intermediate level.

日本語訳:どのクラスですか?私は中級クラスです。

ポイント:同じ学校の学生同士で話題を作りやすい表現です。

7. Do you want to grab lunch?

意味:ランチに行かない?

使う場面:授業後にクラスメイトを誘うときに使えます。

例文:Do you want to grab lunch after class?

日本語訳:授業のあと、ランチに行かない?

ポイント:「grab lunch」はカジュアルな表現で、「軽くランチを食べる」というニュアンスです。

8. Do you want to hang out sometime?

意味:今度遊ばない?

使う場面:友達になりたい相手を気軽に誘うときに使います。

例文:You seem really fun. Do you want to hang out sometime?

日本語訳:すごく楽しそうな人だね。今度遊ばない?

ポイント:「hang out」は、友達と一緒に過ごすというカジュアルな表現です。

9. Are you free this weekend?

意味:今週末は空いていますか?

使う場面:週末の予定を聞くときに使えます。

例文:Are you free this weekend? Some of us are going to the beach.

日本語訳:今週末空いてる?何人かでビーチに行く予定なんだ。

ポイント:いきなり誘うより、まず予定を聞きたいときに便利です。

10. Can I join you?

意味:一緒に行ってもいいですか?/参加してもいいですか?

使う場面:ランチ、放課後の予定、グループ活動に参加したいときに使えます。

例文:That sounds fun. Can I join you?

日本語訳:楽しそうだね。私も一緒に行っていい?

ポイント:友達の輪に入りたいときに使いやすい表現です。

11. That sounds fun.

意味:楽しそうですね。

使う場面:相手の予定や話に興味を示すときに使います。

例文:You’re going to a music festival? That sounds fun!

日本語訳:音楽フェスに行くの?楽しそう!

ポイント:会話を前向きに続けたいときに便利なリアクションです。

12. I’m down.

意味:いいよ。参加するよ。

使う場面:友達から誘われたときに、カジュアルにOKする表現です。

例文:A: Do you want to go shopping after class? B: I’m down.

日本語訳:A:授業のあと買い物に行かない? B:いいよ。

ポイント:友達同士で使うカジュアルな表現です。先生や学校スタッフには使わないほうが無難です。

13. Count me in.

意味:私も入れて。私も参加します。

使う場面:グループの予定やイベントに参加したいときに使えます。

例文:If you’re going to the movie night, count me in.

日本語訳:映画ナイトに行くなら、私も入れて。

ポイント:「参加したい」という気持ちを明るく伝えられる表現です。

14. Let’s keep in touch.

意味:連絡を取り合おう。

使う場面:仲良くなった相手や、別れ際に使えます。

例文:It was great meeting you. Let’s keep in touch.

日本語訳:会えてよかったです。これからも連絡を取り合いましょう。

ポイント:短期留学やコース終了時にも使える表現です。

15. What’s your Instagram?

意味:インスタのアカウントは何ですか?

使う場面:友達とSNSでつながりたいときに使います。

例文:What’s your Instagram? I’ll follow you.

日本語訳:インスタのアカウントは何?フォローするね。

ポイント:相手によってはSNSを教えたくない場合もあるので、無理に聞きすぎないようにしましょう。

16. I’ll text you later.

意味:あとでメッセージするね。

使う場面:予定の確認や連絡先交換後に使えます。

例文:I’ll text you later about the plan.

日本語訳:予定についてあとでメッセージするね。

ポイント:英語の「text」は、スマホでメッセージを送るという意味でよく使われます。

17. Do you want to study together?

意味:一緒に勉強しませんか?

使う場面:クラスメイトと仲良くなりたいときに使いやすい表現です。

例文:Do you want to study together for tomorrow’s test?

日本語訳:明日のテストに向けて一緒に勉強しない?

ポイント:語学学校では、勉強をきっかけに友達になることも多いです。

18. Let’s practice English together.

意味:一緒に英語を練習しよう。

使う場面:留学生同士で英語練習をしたいときに使えます。

例文:Let’s practice English together after class.

日本語訳:授業のあと、一緒に英語を練習しよう。

ポイント:英語に自信がない相手にも言いやすい、前向きな表現です。

19. That’s interesting.

意味:それは面白いですね。

使う場面:相手の話に興味を示すときに使います。

例文:That’s interesting. Tell me more about it.

日本語訳:それは面白いですね。もっと聞かせてください。

ポイント:「Tell me more about it.」を続けると、会話が自然に広がります。

20. I know what you mean.

意味:わかります。言いたいことはわかります。

使う場面:相手に共感したいときに使えます。

例文:I know what you mean. I felt the same way when I arrived.

日本語訳:わかるよ。私も到着したとき同じように感じました。

ポイント:友達との距離を縮めやすい共感表現です。

21. Same here.

意味:私も同じです。

使う場面:相手と同じ気持ち・状況であることを伝えるときに使います。

例文:A: I’m a little nervous about speaking English. B: Same here.

日本語訳:A:英語を話すのが少し緊張する。 B:私も同じです。

ポイント:短く自然に共感できる便利な表現です。

22. No worries.

意味:大丈夫だよ。気にしないで。

使う場面:相手が謝ったときや、お礼を言われたときに使えます。

例文:A: Sorry I’m late. B: No worries.

日本語訳:A:遅れてごめん。 B:大丈夫だよ。

ポイント:カジュアルでやわらかい表現です。友達同士でよく使われます。

23. I’m still getting used to it.

意味:まだ慣れている途中です。

使う場面:新しい環境や英語生活に慣れていないことを伝えるときに使います。

例文:I’m still getting used to speaking English every day.

日本語訳:毎日英語を話すことに、まだ慣れている途中です。

ポイント:留学初期によく使える表現です。相手も共感してくれることが多いです。

24. Could you say that again?

意味:もう一度言ってもらえますか?

使う場面:相手の英語が聞き取れなかったときに使います。

例文:Sorry, could you say that again?

日本語訳:すみません、もう一度言ってもらえますか?

ポイント:聞き返すことは恥ずかしいことではありません。留学中はとてもよく使う表現です。

25. It was nice talking to you.

意味:お話しできてよかったです。

使う場面:会話を終えるときや、別れ際に使います。

例文:It was nice talking to you. See you in class tomorrow.

日本語訳:お話しできてよかったです。また明日クラスで会いましょう。

ポイント:会話を自然に締めくくることができる便利な表現です。

友達づくりの英語で大切なこと

友達づくりでは、英語の正確さだけでなく、相手と話してみたいという気持ちが伝わることが大切です。

最初から長く話そうとしなくても大丈夫です。まずは、あいさつ、簡単な質問、相づち、誘いの一言から始めてみましょう。

  • 完璧な英語を目指しすぎない
  • 短い表現でも笑顔で伝える
  • 相手の話にリアクションをする
  • わからないときは聞き返す
  • 誘われたら、無理のない範囲で参加してみる

留学先では、同じように友達を作りたいと思っている学生も多くいます。少し勇気を出して話しかけることで、学校生活や現地生活がぐっと楽しくなります。

使うときに注意したいカジュアル表現

今回紹介した表現の中には、友達同士で使いやすいカジュアルな表現もあります。

  • I’m down.:友達同士では自然ですが、先生や学校スタッフにはカジュアルすぎる場合があります。
  • hang out:友達と遊ぶ・一緒に過ごすという意味で、カジュアルな場面向きです。
  • No worries.:友達同士ではよく使いますが、フォーマルなメールでは「That’s all right.」や「No problem.」のほうが無難な場合もあります。

相手との関係性や場面に合わせて、少しずつ使い分けていきましょう。

関連する英語表現

友達との会話をさらに自然にしたい方は、相づちやリアクション、気持ちを伝える表現もあわせて確認しておくと便利です。

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よくある質問

英語が苦手でも、留学先で友達は作れますか?
はい、作れます。最初から難しい英語を話す必要はありません。あいさつ、自己紹介、簡単な質問、相づちなど、短い表現から始めるだけでも会話のきっかけになります。大切なのは、相手に興味を持って話しかけることです。
友達を誘うとき、英語でどう言えばいいですか?
カジュアルに誘うなら「Do you want to grab lunch?」「Do you want to hang out sometime?」「Are you free this weekend?」などが使いやすいです。いきなり予定を決めるのが不安な場合は、まず「Are you free this weekend?」のように予定を聞くと自然です。
相手の英語が聞き取れないときはどうすればいいですか?
聞き取れないときは、遠慮せずに「Could you say that again?」「Sorry, I didn’t catch that.」と聞き返しましょう。留学中は聞き返す場面がたくさんあります。聞き返すことは失礼ではなく、会話を続けるために大切な表現です。

まとめ

留学先で友達を作るためには、難しい英語よりも、会話のきっかけになるシンプルな表現を知っておくことが大切です。

自己紹介をする、相手に質問する、誘ってみる、連絡先を交換する、共感する。こうした小さなやりとりの積み重ねが、留学生活をより楽しくしてくれます。

英語に自信がなくても、まずは今回紹介した表現をひとつずつ使ってみてください。

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