カフェ・レストランで使える英語表現25選|注文・支払い・食事の会話フレーズ

カフェ・レストランで使える英語表現25選

留学中は、カフェでコーヒーを買ったり、友達とレストランに行ったり、テイクアウトを注文したりする機会がたくさんあります。

カフェやレストランでの英語は、難しい文法よりも、注文・確認・支払い・感謝をスムーズに伝えることが大切です。

この記事では、留学先のカフェやレストランで使える英語表現を25個紹介します。注文するとき、メニューについて質問するとき、アレルギーを伝えるとき、支払いをするときなどに役立ててください。

  • カフェやレストランで注文するときの英語表現
  • メニュー・アレルギー・辛さなどを確認するフレーズ
  • 友達と外食するときに使える英語
  • 支払い・チップ・テイクアウトで使う英語表現
シリーズまとめ

留学生活では、教科書で習った英語だけでなく、友達との会話、語学学校の授業、ホームステイ先でのやりとり、レストランでの注文、ビザや学校手続きなど、さまざまな場面で英語を使います。また、ネイティブスピーカーとの会話では、イディオ[…]

カフェ・レストランでは短く伝わる英語が便利

カフェやレストランでは、店員さんとのやりとりが短時間で進むことが多いため、長い文章を作ろうとしなくても大丈夫です。

たとえば、「〜をください」は「Can I get…?」、「おすすめは何ですか?」は「What do you recommend?」、「持ち帰りで」は「to go」で伝わります。

まずは、注文・確認・支払いでよく使う表現を覚えておくと、外食のときに安心です。

  • 注文したいものを伝える
  • 店内で食べるか、持ち帰るかを伝える
  • アレルギーや苦手なものを伝える
  • おすすめやメニューについて質問する
  • 会計や割り勘について伝える

カフェ・レストランで使える英語表現25選

1. Can I get…?

意味:〜をください。〜をお願いします。

使う場面:カフェやレストランで注文するときに使います。

例文:Can I get a latte, please?

日本語訳:ラテをください。

ポイント:注文時によく使われる自然な表現です。「I want…」よりもやわらかく聞こえます。

2. I’d like…

意味:〜をお願いします。

使う場面:少し丁寧に注文したいときに使います。

例文:I’d like the chicken sandwich, please.

日本語訳:チキンサンドイッチをお願いします。

ポイント:「I’d like」は「I would like」の短縮形で、レストランでも使いやすい丁寧な注文表現です。

3. What do you recommend?

意味:おすすめは何ですか?

使う場面:メニューで迷ったとき、店員さんにおすすめを聞くときに使います。

例文:What do you recommend for lunch?

日本語訳:ランチでは何がおすすめですか?

ポイント:初めて行くお店で便利な表現です。おすすめを聞くことで会話のきっかけにもなります。

4. What’s popular here?

意味:ここでは何が人気ですか?

使う場面:お店の人気メニューを知りたいときに使います。

例文:What’s popular here?

日本語訳:ここでは何が人気ですか?

ポイント:「recommend」と似ていますが、店員さん個人のおすすめより「人気メニュー」を聞くニュアンスです。

5. What’s in this?

意味:これには何が入っていますか?

使う場面:料理や飲み物の材料を確認したいときに使います。

例文:What’s in this sauce?

日本語訳:このソースには何が入っていますか?

ポイント:アレルギーや苦手な食材がある場合に便利です。具体的に確認したいときは「Does this contain…?」も使えます。

6. Does this contain nuts?

意味:これにはナッツが入っていますか?

使う場面:アレルギーや避けたい食材を確認するときに使います。

例文:Does this contain nuts or dairy?

日本語訳:これにはナッツや乳製品が入っていますか?

ポイント:「contain」は「含む」という意味です。アレルギーに関わることは、遠慮せずにはっきり確認しましょう。

7. I’m allergic to…

意味:〜にアレルギーがあります。

使う場面:食物アレルギーを伝えるときに使います。

例文:I’m allergic to peanuts.

日本語訳:ピーナッツアレルギーがあります。

ポイント:健康に関わる重要な表現です。アレルギーがある場合は、注文前に必ず伝えましょう。

8. Can I have it without…?

意味:〜抜きにできますか?

使う場面:苦手な食材や食べられないものを抜いてもらいたいときに使います。

例文:Can I have it without onions?

日本語訳:玉ねぎ抜きにできますか?

ポイント:「without」の後に抜いてほしい食材を入れます。カスタマイズ注文でよく使います。

9. Can I have the dressing on the side?

意味:ドレッシングを別添えにしてもらえますか?

使う場面:サラダや料理のソースを別にしてほしいときに使います。

例文:Can I have the dressing on the side, please?

日本語訳:ドレッシングを別添えにしてもらえますか?

ポイント:「on the side」は「別添えで」という意味です。ソースやドレッシングでよく使われます。

10. Is it spicy?

意味:辛いですか?

使う場面:料理の辛さを確認したいときに使います。

例文:Is it spicy? I can’t eat very spicy food.

日本語訳:辛いですか?あまり辛いものは食べられません。

ポイント:辛さの感じ方は人によって違うため、苦手な場合は事前に確認しておきましょう。

11. For here or to go?

意味:店内ですか?お持ち帰りですか?

使う場面:カフェやファストフード店で店員さんから聞かれる表現です。

例文:A: For here or to go? B: To go, please.

日本語訳:A:店内ですか?お持ち帰りですか? B:持ち帰りでお願いします。

ポイント:「for here」は店内、「to go」は持ち帰りです。国によっては「takeaway」と言うこともあります。

12. To go, please.

意味:持ち帰りでお願いします。

使う場面:カフェやレストランでテイクアウトしたいときに使います。

例文:Can I get a sandwich to go, please?

日本語訳:サンドイッチを持ち帰りでお願いします。

ポイント:アメリカやカナダでは「to go」がよく使われます。イギリス、オーストラリア、ニュージーランドなどでは「takeaway」もよく使われます。

13. For here, please.

意味:店内でお願いします。

使う場面:カフェやファストフード店で店内飲食をしたいときに使います。

例文:For here, please.

日本語訳:店内でお願いします。

ポイント:短くて使いやすい表現です。聞かれたらそのまま答えれば大丈夫です。

14. Can we get a table for two?

意味:2人席をお願いできますか?

使う場面:レストランで人数を伝えて席をお願いするときに使います。

例文:Can we get a table for four?

日本語訳:4人席をお願いできますか?

ポイント:人数を変えればそのまま使えます。「a table for two」は「2人用の席」という意味です。

15. Do you have a reservation?

意味:予約はありますか?

使う場面:レストランで店員さんから聞かれる表現です。

例文:A: Do you have a reservation? B: Yes, under Tanaka.

日本語訳:A:予約はありますか? B:はい、田中の名前で予約しています。

ポイント:予約名を伝えるときは「under 名前」が使えます。「under Tanaka」で「田中の名前で」という意味です。

16. I have a reservation under…

意味:〜の名前で予約しています。

使う場面:予約したレストランに到着したときに使います。

例文:I have a reservation under Suzuki at 7 p.m.

日本語訳:午後7時に鈴木の名前で予約しています。

ポイント:予約名と時間を一緒に伝えるとスムーズです。ホテルや美容室などでも使える表現です。

17. Could we see the menu?

意味:メニューを見せていただけますか?

使う場面:メニューが手元にないときや、追加でメニューを見たいときに使います。

例文:Could we see the dessert menu?

日本語訳:デザートメニューを見せていただけますか?

ポイント:「menu」の前に「dessert」「drink」などを入れると、見たいメニューを具体的に伝えられます。

18. We’re ready to order.

意味:注文が決まりました。

使う場面:レストランで注文したいときに店員さんへ伝えます。

例文:Excuse me, we’re ready to order.

日本語訳:すみません、注文が決まりました。

ポイント:店員さんを呼ぶときは「Excuse me」を添えると自然です。

19. Could we have some water?

意味:お水をいただけますか?

使う場面:レストランで水をお願いするときに使います。

例文:Could we have some water for the table?

日本語訳:テーブルにお水をいただけますか?

ポイント:国やお店によっては、水が無料ではない場合や、炭酸水か普通の水かを聞かれることがあります。

20. Could we get the check, please?

意味:お会計をお願いします。

使う場面:レストランで会計をお願いするときに使います。

例文:Could we get the check, please?

日本語訳:お会計をお願いします。

ポイント:アメリカ英語では「check」、イギリス英語では「bill」がよく使われます。

21. Could we get the bill, please?

意味:お会計をお願いします。

使う場面:イギリス、オーストラリア、ニュージーランドなどで会計をお願いするときによく使われます。

例文:Could we get the bill, please?

日本語訳:お会計をお願いします。

ポイント:「check」と「bill」はどちらも会計の意味で使われます。滞在国によってよく使われる表現が少し異なります。

22. Can we split the bill?

意味:割り勘にできますか?

使う場面:友達と食事をしたあと、会計を分けたいときに使います。

例文:Can we split the bill?

日本語訳:割り勘にできますか?

ポイント:友達同士でよく使う表現です。お店によっては別会計に対応していないこともあります。

23. Separate checks, please.

意味:別々の会計でお願いします。

使う場面:レストランで会計を個別にしたいときに使います。

例文:Could we have separate checks, please?

日本語訳:別々の会計にしていただけますか?

ポイント:「split the bill」は割り勘、「separate checks」はそれぞれの注文ごとに別会計というニュアンスです。

24. Is the tip included?

意味:チップは含まれていますか?

使う場面:会計時にサービス料やチップが含まれているか確認したいときに使います。

例文:Is the tip included in the bill?

日本語訳:会計にチップは含まれていますか?

ポイント:国やお店によってチップ文化が異なります。サービス料が含まれている場合もあるため、迷ったら確認しましょう。

25. It was delicious.

意味:おいしかったです。

使う場面:食事の感想を伝えるときに使います。

例文:Thank you. It was delicious.

日本語訳:ありがとうございます。おいしかったです。

ポイント:食事後に店員さんやホストファミリーへ感謝を伝えるときにも使えます。シンプルですがとても便利な表現です。

注文するときに使いやすい英語の型

注文の英語は、決まった型を覚えておくと簡単です。

  • Can I get…?:〜をください
  • I’d like…:〜をお願いします
  • Can I have it without…?:〜抜きにできますか?
  • To go, please.:持ち帰りでお願いします
  • For here, please.:店内でお願いします

英語が不安な場合でも、メニューを指差しながら「Can I get this, please?」と言えば伝わりやすいです。

外食時に気をつけたいポイント

留学先のカフェやレストランでは、日本と違うルールや習慣があることもあります。

  • 店内飲食と持ち帰りで聞かれる表現を覚えておく
  • アレルギーや食事制限ははっきり伝える
  • チップやサービス料の有無を確認する
  • 別会計ができるかはお店によって異なる
  • 混雑時は先に席を取るルールか、注文後に座るルールか確認する

特にアレルギーや宗教上の食事制限がある場合は、あいまいにせず、具体的に伝えることが大切です。

関連する英語表現

外食の英語に慣れてきたら、友達を誘う表現やお金・支払いに関する英語表現も確認しておくと便利です。

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よくある質問

カフェで注文するときは「I want…」と言っても大丈夫ですか?
意味は通じますが、少し直接的に聞こえることがあります。注文では「Can I get…?」「I’d like…」を使うと自然です。たとえば「Can I get a coffee, please?」のように言うとよいでしょう。
「持ち帰り」は英語で何と言いますか?
アメリカやカナダでは「to go」がよく使われます。イギリス、オーストラリア、ニュージーランドなどでは「takeaway」もよく使われます。お店で「For here or to go?」と聞かれたら、「To go, please.」または「For here, please.」と答えましょう。
レストランで割り勘にしたいときはどう言えばいいですか?
割り勘にしたいときは「Can we split the bill?」が使えます。注文ごとに別会計にしたい場合は「Could we have separate checks, please?」と言うと自然です。ただし、お店によっては別会計に対応していない場合もあります。

まとめ

カフェやレストランで使う英語は、注文、確認、支払いの基本表現を覚えておくと安心です。

まずは、「Can I get…?」「I’d like…」「To go, please.」「Could we get the check, please?」など、使う機会の多い表現から覚えてみましょう。

外食は、留学生活の楽しみのひとつです。英語表現を知っておくことで、友達との食事や現地のお店でのやりとりをより楽しめるようになります。

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