
実際の体験談や留学経験者からの話をもとに作成した「留学あるある」ストーリーです。
留学すると、予想していなかったことや、びっくりするようなことが日常茶飯事に。英語、ホームステイ、食事、授業、友達づくり、カルチャーショックなど、実際に留学してみると「あるある!」と思うことがたくさんあります。
留学経験者の「留学あるある」を知って、少しだけ心の準備をしておきましょう。
- 留学中によくある英語・授業の悩み
- ホームステイや食事で起こりがちなカルチャーショック
- 海外生活で驚きやすい習慣の違い
- 留学前に知っておくと安心なポイント
無料相談から始められます
留学の第一歩を、安心して始めませんか?
留学先や学校がまだ決まっていなくても大丈夫です。ご希望や不安な点をうかがいながら、あなたに合った留学プランを一緒に考えます。
留学あるある その1:ネイティブの会話が聞き取れない

僕は英語が得意!
大学入学に必要な英語スコアもばっちり!
の、はずだった・・・
聞き取れん・・・
スコアが取れたと安心せずに、留学前からネイティブの会話スピードに慣れておくのが吉。映画や動画を見るだけでなく、短い英会話を声に出して練習しておくと、現地での最初のショックが少なくなります。
留学あるある その2:果物の皮はむかないでそのまま食べる

りんごの皮はむかないで食べる。
洋梨の皮はむかないで食べる。
桃だって、皮はむかないで食べる。
えっ、桃も?
うぶ毛が気になる・・・
慣れた・・・
今ではそれが当たり前感もある。
最初はびっくりしても、現地の食べ方を試してみるのが吉。どうしても気になる場合は無理せず、自分に合う食べ方にしながら、食文化の違いとして楽しむのがおすすめです。
留学あるある その3:ホストが用意するランチが・・・

ホストが用意してくれるランチ。
PB&Jサンドイッチ、生のにんじん、生のブロッコリー、オレンジジュース。
えっ、PB&Jって、ピーナッツバターとジャム?
えっ、ブロッコリーも生?
慣れない・・・
足りない・・・
ホームステイのランチが合わないことはよくあるので、3食付きにするかどうかは慎重に検討するのが吉。足りない場合に備えて、軽食を買えるお店や学校周辺のカフェも確認しておくと安心です。
留学あるある その4:シャワーが短すぎる・・・

シャワーの時間は5〜10分以内!
えっ、短すぎない?水道料金の節約?
と思ったら・・・
- タンク式の給湯器の場合、お湯を使いすぎると、次の人がシャワーを使っている間に水になってしまうことがある
- シャワーとトイレが一緒なので、長く使っていると他の人がトイレを使えなくなる
- オーストラリアなど、地域によっては水不足への意識が高く、水の使用に気を使うことがある
シャワーの時間は、日本と同じ感覚で使わないのが吉。ホームステイでは家族全員でお湯やバスルームを共有していることが多いので、短時間で済ませるコツを出発前から意識しておきましょう。
留学あるある その5:文法を気にせずに話す外国人

語学学校の初日。
めちゃくちゃ話せる南米人。
なんで同じクラス?
3ヶ月後。
英語の聞き取りができるようになってわかった。
文法めちゃくちゃでも、気にせずに話していたんだ〜。
最初から完璧な英語を話そうとしすぎないのが吉。文法の間違いを怖がって黙ってしまうより、まずは伝えようとする姿勢を大切にすると、会話のチャンスも英語の上達スピードも変わってきます。
留学あるある その6:日本の政治について説明できない、自分の意見も特にない

語学学校のディスカッション。
テーマは自分の国の政治について。
政治についても説明できないし、自分の意見も特にないし・・・
日本の政治について少し勉強して、自分の意見を英語で言えるようにしておくのが吉。難しい話を完璧に説明する必要はありませんが、「自分はどう思うか」を簡単な英語で言えるだけでも授業でかなり助かります。
留学あるある その7:太った・・・

留学から日本に帰国。
空港に迎えにきた家族に気づいてもらえなかった・・・
そりゃ、太ったけど・・
髪も染めたけど・・
服装もラフになったけど・・
海外にいると、これで普通なんだよね〜。
体型も服装も変わりがちなので、留学中は健康管理もゆるく意識するのが吉。外食や甘いものが増えやすいので、散歩、ジム、スポーツなど、無理なく続けられる習慣をひとつ作っておくと安心です。
留学あるある その8:ホームステイの会話についていけない・・・

ホームステイでの集まり。
自分だけ理解できない・・・
ホームステイの会話についていけないのは、みんなが直面する最初の壁。全部わかろうとせず、聞き取れた単語に反応したり、短い質問をしたりしながら、少しずつ会話に入っていくのが吉です。
留学あるある その9:友達が留学生ばかり・・・

留学しても、ネイティブの友達ができない。
語学学校は英語を勉強するところだった・・・
カレッジでも留学生の方が会話しやすくて、友達が留学生ばかりになりやすい・・・
語学学校だけでネイティブの友達を作るのは意外と難しいので、学校外のコミュニティに出ていくのが吉。地域のイベント、ボランティア、スポーツ、趣味のサークルなど、自分から接点を作る意識が大切です。
留学あるある その10:日本の文房具の質の高さに感動する

日本の文房具の質の高さに感動する
海外で文房具を買うと・・・
- 消えない消しゴム
- 切れないはさみ
- 書けないボールペン
- 粘着力のないテープや付箋
などなど。
お気に入りの文房具は、日本から少し持っていくのが吉。特に消しゴム、ボールペン、シャープペン、付箋など、勉強で毎日使うものは日本製の使いやすさに助けられることが多いです。
留学あるある その11:ホストファミリーが想像と異なる

ホストファミリーは、両親と子どものいる白人の家庭だと思い込んでいた。
間違ったイメージだった。
ホームステイは「理想の家族像」を期待しすぎないのが吉。家族構成、生活スタイル、食事、ルールは家庭ごとに違うので、最初から“文化の違いを体験する場”として考えておくと受け入れやすくなります。
留学あるある その12:パーティーはドレスアップ

普段はメイクもせずにラフだけど、パーティーになるとドレスアップする。
違いにびっくりする・・・
勉強も全力だけど、パーティーも全力。現地のイベントに参加するときは、カジュアル用だけでなく、少しきちんとした服も1セット用意しておくのが吉です。
留学あるある その13:アジア人の英語はわかるがネイティブの英語がわからない

アジア人の英語はわかるけど、ネイティブの英語は聞き取れない。
ネイティブに対する苦手意識が・・・
ネイティブの英語が聞き取れないのは珍しくないので、落ち込みすぎないのが吉。授業以外でも、店員さんとの会話、動画、ポッドキャストなどで、いろいろなスピードやアクセントに少しずつ慣れていきましょう。
留学あるある その14:勉強の量が半端ない

予習の量が半端ない。
読まないといけない本が分厚い。
英語なので、より一層時間がかかる・・・
海外の授業は予習・課題の量が多いので、めちゃくちゃ勉強する覚悟が必要。特にカレッジや大学では、授業に出るだけでなく、読む・書く・調べる時間をしっかり確保するのが吉です。
留学あるある その15:日本食が作れない

日本食つくってと言われる。
日本でも料理をしたことがないので、作れない・・・
なにかひとつ、日本食の料理を作れるようにしておくと吉。完璧な和食でなくても、カレー、焼きそば、お好み焼き、ちらし寿司風など、材料を現地でそろえやすいメニューを覚えておくと交流のきっかけになります。
留学あるある その16:日本的な相槌は失礼?

相槌をしながら話を聞いていたら、よくないと言われた。
日本的な相槌は、話を妨げている、話を急かされていると思われることもあるらしい。
「聞いているよ〜」という意味で相槌をしていたけど、英語では失礼?
英語では、相手の話が終わるまで待つことも大切。日本のように頻繁に相槌を打つと、話を遮っているように感じられることもあるので、うなずきや表情で「聞いているよ」を伝えるのが吉です。
相槌ひとつでも、日本と海外ではマナーが異なるんだ。
留学あるある その17:Pros and Consディスカッションが多い

英語でのディスカッション、Pros and Consがやたら多い。
Pros? Cons? 知らなかった・・・
Prosは良い点・賛成点、Consは悪い点・反対点。
Pros and Consで物事を考える癖をつけておくのが吉。賛成・反対のどちらかだけでなく、両方の立場を整理できると、英語のディスカッションやエッセイでかなり役立ちます。
留学あるある その18:トイレのドアとノック

トイレはノックしない。
使用後にトイレのドアは閉めない。
ドアが閉まっていたら使用中、ドアが開いていたら使っていない、ということらしい・・・
トイレやバスルームの使い方は、国や家庭によって習慣が違うので、最初に確認しておくのが吉。ホームステイでは「使った後はドアを開けておくのか」など、小さなルールも聞いておくとトラブルを防げます。
留学あるある その19:Critical Thinkingは批判じゃない?

Critical Thinkingが要求されることが多い。
Critical=批判的に考えるのね〜と思っていたら・・・
根拠となる情報が少なくないか、情報の信ぴょう性があるか、といった前提を疑い、思考の偏りをなくして、自分なりの答えを論理的に導き出していくこと、らしい・・・
Critical Thinkingは、ただ反対意見を言うことではなく、自分なりの答えを根拠と一緒に考えること。授業では「なぜそう思うのか?」まで聞かれることが多いので、理由をセットで話す練習をしておくのが吉です。
留学あるある その20:宗教について説明できない

宗教の話になることがある。
自分の宗教について正確に答えられない・・・
無神論?仏教?儒教?神道?
宗教について聞かれたときに困らないよう、自分の考えを簡単にまとめておくのが吉。仏教や神道について詳しくなくても、日本の行事や習慣とあわせて説明できると会話が広がります。
留学あるある その21:チップの習慣に慣れない

チップは当たり前?
節約している留学生活。チップも節約しがちだけど・・・
チップが必要なお店と、いらないお店を理解しよう!
チップが必要とされているところだったら、サービスが悪くても「チップはあげない」ではなく、通常よりも金額を少なくしてあげるという感覚らしい。
チップ文化がある国では、チップも現地のマナーと考えるのが吉。国やお店のタイプによって必要な場面が違うので、出発前に目安を調べておくと、会計のたびに焦らずに済みます。
留学あるある その22:名前が覚えられない

名前を呼ぶのが当たり前。
聞きなれない英語の名前だと覚えられない・・・
海外では会話の中で相手の名前を呼ぶことが多いので、初対面の挨拶のときに名前を覚える意識を持つのが吉。聞き取れなかったら、遠慮せずにもう一度聞いて大丈夫です。
留学あるある その23:先生に好かれると成績がよくなる

先生に好かれると成績がよくなる。
高校でも、大学でも、当てはまる。
先生に好かれるというより、「やる気がある学生」と思ってもらうのが大切。わからないことは質問し、課題はきちんと出し、必要ならオフィスアワーも活用するのが吉です。
成績が良いと、留学生でも奨学金をもらえる可能性が高まるので、授業態度・課題提出・テスト対策を含めて、日頃から優秀な成績を目指すことが大切です。
留学あるある その24:日本食がなんか変

日本食がなんか変。
最初は違和感があるが、慣れると、海外の変な日本食もおいしい。
海外の日本食は、日本の味と違っていても文化のアレンジとして楽しむのが吉。最初から「これは違う」と思わず、現地でどう受け入れられているのかを見ると、食文化の違いとして面白く感じられます。
留学あるある その25:バスや電車は時間通りに来ない

バスや電車は時間通りに来ない。
そんなもんだと慣れる。
海外では交通機関が時間通りに来ないことも多いので、余裕を持って行動するのが吉。遅延アプリや交通機関の公式アプリを使い、試験や面接の日は特に早めに出発しましょう。
留学あるある その26:体感温度が異なりすぎる

体感温度が異なりすぎる。
Tシャツで歩くには寒すぎじゃない?
冷房効きすぎじゃない?
現地の人と体感温度が合わないことは多いので、温度調節できる重ね着スタイルが吉。夏でも教室やバスの中が寒いことがあるため、薄手の羽織りものは常に持っておくと安心です。
留学あるある その27:レストランの食事が多い

レストランの食事の量が多い。
残したらもったいない!
でも、食べきれないよ!
海外では食べ残したものを持って帰るのは一般的なので、無理して全部食べなくてOK。食べきれないときは、遠慮せずに持ち帰り用の容器をお願いするのが吉です。
留学あるある その28:えっ、高校の数学が必要なの?

えっ、高校の数学が必要なの?
ビジネスやマーケティングの科目って、文系だと思っていた・・・
カレッジや大学の科目にはPrerequisiteがあり、指定されている科目をあらかじめ修了していることが履修条件になることが多いです。
もちろん、理系なら、物理や化学などの専攻に関連した科目は必須。
大学で理系に進学する予定でなくても、海外進学を考えているなら高校で数学を履修しておくのが吉。ビジネス、経済、心理、IT系などでも数学が前提になることがあるので、早めに履修条件を確認しておきましょう。
留学あるある その29:ホームステイが決まらない/急に変更になった

ホームステイが決まらない。
ホームステイが急に変更になった。
学校に申し込みをしたら、すぐにホストファミリーが決まるんだと思っていた。
ホームステイは出発2週間前を過ぎてから案内がくることも一般的。
家族が急病になったといった予測できない理由で、出発直前に受け入れができなくなる場合も・・・
ホームステイは出発直前まで決まらないことや、急に変更になることもあります。留学では想定外のことも起こりがちなので、連絡をこまめに確認し、臨機応変に対応できる柔軟さを身につけるのが吉です。
留学あるある その30:ホームステイの食事が合わない

ホームステイの食事が合わない。
日本のようなバランスの良い食事を期待していたのに・・・
- 食べられないものや苦手なものがあれば、初日に伝える
- 食事について相談してみる。そのとき、感謝の気持ちを伝えることは重要
- ホストに断ってから、醤油やマヨネーズなど自分用の調味料を用意して使うといった工夫をしてみる
なんといっても日本の食事が一番だと実感!
ホームステイの食事が合わないときは、我慢しすぎず、でも感謝の気持ちを忘れずに相談するのが吉。苦手なもの、食べられないもの、自分で用意したいものは、早めに丁寧に伝えましょう。
留学あるある その31:海外の大学に進学するには日本での高校生活が重要だった

海外の大学に進学するには、日本での高校生活が重要だった。
受験勉強だけは頑張っていたのに・・・
日本の大学入試のような一発試験はないんだ・・・
高校での成績が重視されるんだ・・・
勉強だけでなく、課外活動、リーダーシップを発揮する活動、コミュニティに役立つ活動も重要なんだ・・・
優秀な成績と英語力があれば、奨学金がもらえる確率も高くなるんだ・・・
海外の大学に進学したいなら、高校時代から学校の成績・課外活動・英語を頑張るのが吉。海外進学は一発試験よりも、日々の積み重ねや活動の記録が評価されることを早めに知っておきましょう。
留学あるある その32:英語ができず、友達ができない

英語ができず、友達ができない・・・
最初は英語ができなくても、特技があると友達ができる。
バスケをやったら、日本ではちょっと上手ぐらいだったけど、「上手〜!」とめちゃ褒められて、友達ができた。
日本ではふつうの成績だった数学だけど、授業中に数学の問題に答えられたら、授業後に「教えて〜」と言われて、友達ができた。
英語がまだ不安でも、ちょっとした得意分野が友達づくりのきっかけになることがあります。スポーツ、音楽、ゲーム、数学、料理など、自分が少しでも話せるテーマを使って交流するのが吉です。
留学あるある その33:ポットラックが多い

ポットラックが多い。
ポットラック(potluck)は、料理を持ち寄ってみんなで食べるパーティのこと。
料理なんて、日本でもやったことないのに・・・
料理はできるけど、宗教だったり、ビーガンだったりで、食べられないものがある人が多くて、何を作ったらいいのかわからない・・・
ポットラックに備えて、簡単に作れて説明しやすい料理をひとつ用意しておくのが吉。宗教やアレルギー、ベジタリアンにも配慮できるよう、材料を英語で説明できるようにしておくと安心です。
留学あるある その34:ホームシックになる

ホームシックになる。
留学は楽しいものと思っていたのに・・・
新しい生活に慣れない。
→現状を書き出してみよう。つらい原因がわかれば、どうすればいいのか気づきが得られる。
友達ができない。
→英語ができなくても自分から話しかけてみよう。同じ趣味の人がみつかることも。
孤独や不安を感じる。
→さみしい気持ちを人に話してみよう。同じ経験をした人もたくさんいるはず。
ホームシックは誰にでもあるもの。無理に元気なふりをせず、友達、ホスト、学校スタッフ、留学エージェントなど、話せる人に早めに相談するのが吉です。
留学あるある その35:日本に帰ると英語がぺらぺらだと思われる

日本に帰ると英語がぺらぺらだと思われる。
海外に住んでいるからといって、自動的に英語ができるようになるわけではない。
初歩的な英会話だけでも、海外で生活できてしまうんだよね〜。
語彙、イディオム、句動詞(Phrasal Verbs)などを自分で勉強していかないと、英語力は上達しないんだ。
海外に住んだだけで英語が自動的に伸びるわけではないので、学校の勉強だけで満足しないのが吉。語彙、表現、リスニング、スピーキングを自分から増やしていく意識が大切です。
留学あるある その36:カルチャーショックになる

カルチャーショックになる。
自分はならないと思っていたけど、意外となる。
- 異文化との接触
すべてが新しく刺激的。驚き・喜び・興奮。 - 自己崩壊
考え方や価値観の違いに戸惑いと不安。孤立感・疎外感。 - 自己再統合
異文化への拒絶感・不満。慣れ親しんだ文化に引きこもる。 - 自律(安定期)
異文化への理解が深まる。自信を持ってやっていけると思える。 - 独立
文化の相違点と類似点を楽しむことができる。異文化体験で自分を成長させる。
カルチャーショックは、異文化の中で自分を再発見するプロセス。つらい時期があっても「自分だけが合わない」と考えすぎず、少しずつ慣れていくものだと前向きに捉えるのが吉です。
留学あるある その37:レジでは会話が当たり前?

レジでは会話が当たり前?
ふつうに世間話的な会話をするんだよね。
「袋は要りますか?」とか、「ポイントカードは持っていますか?」とか、実務的な話じゃなくて。
「これ私も買おうと思っていたのよ」とか、「これおいしいよね」とか、天気の話とか。
レジで並んでいる前後の買い物客が会話に入ってきたりもするし。
ちょっとドキドキするけど、英会話の勉強にもってこいのチャンス!
レジでの世間話は、日常英会話のいい練習になります。完璧に返そうとせず、笑顔でひと言返すだけでも十分なので、天気や買い物に関する短いフレーズを準備しておくのが吉です。
留学あるある その38:ジェスチャーって世界共通じゃない?

ジェスチャーって世界共通じゃない?
場所によっては不適切になる。
よく言われるのが「OK」のサイン。国によっては、卑わいな意味や差別的な意味に受け取られることがあるので注意。
手のひらを下にした「おいでおいで」は、「しっし=あっち行け」に見えることも。来てほしいなら、手のひらを上にして「来て来て」。
「私」の意味で鼻を指差すと「鼻がどうしたの?」となって通じない。「私」の意味なら、胸を指差すか、胸に手を当てる。
ジェスチャーは世界共通ではないので、留学先で避けたほうがよいサインを事前に調べておくのが吉。言葉が通じないときほど身振りに頼りがちなので、誤解されやすい動作には注意しましょう。
留学あるある その39:海外では○と✕が逆?

海外では○と✕が逆?
ややこしい・・・
日本では、正解は○、不正解は✕。
欧米では、正解は✓、不正解が○ということも。
不正解の○は、ここが間違っているよ、と分かるように印をつけるということらしい。
なるほど、ゲームボタンの✕が決定、○がキャンセルなのは、こういう理由だったんだ!
海外に行くと、○・✕・✓のような小さな記号にも文化の違いがあります。日本の常識と違っていてもすぐに否定せず、「そういう考え方もあるんだ」と楽しむのが吉です。
留学あるある その40:Swear Wordsを使いがち

Swear Wordsを使いがち。
なんだかかっこよく聞こえるんだよね。
Swear Wordsは、FuckやShitといった下品な言葉のこと。
ドラマや映画でよく使われているので、英語ができない初心者ほど、かっこいいと勘違いして使ってしまいがち・・・
でも、その場の空気を読んで使わないと、白い目で見られたり、やばい人だと思われたり・・・
Swear Wordsは、意味や場面をきちんと理解するまでは使わないのが吉。映画やドラマでよく聞く言葉でも、学校・ホームステイ・職場では失礼になることがあるので、初心者ほど慎重に。
無料相談から始められます
留学のリアルを知って、安心して準備しませんか?
留学では、楽しいことだけでなく、戸惑うことや想定外のこともたくさんあります。学校選び、滞在先、出発前の準備まで、不安な点を一緒に確認しながら進められます。
