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留学で使う英語表現<vol.03:51~75>

hybrid / face-to-face

<英会話の例>

Aさん
Hey, have you heard about the new school schedule? They’re changing it to a hybrid system.
ねえ、新しい学校のスケジュールのこと聞いた?ハイブリッドシステムに変わるんだよ。
Bさん
What’s that?
なにそれ?
Aさん
It means we’ll have both face-to-face classes at school and online classes from home.
学校で対面の授業と、家でオンラインの授業があるってこと。

<意味>

「face-to-face」は教室で行われる通常の対面授業、「hybrid」はオンラインと対面を組み合わせた授業になります。

<例文>

Winter Quarter instruction will continue to take place mostly online, with some hybrid and face-to-face programs.
冬学期の授業は、ほとんどがオンラインとなり、一部のプログラムがハイブリッド型および対面型となります。

beyond words

<英会話の例>

Aさん
Wow, look at that sunset! It’s absolutely breathtaking.
わあ、あの夕焼けを見て!本当に息をのむような美しさだね。
Bさん
I know, right? The colors are beyond words.
そうだよね?その色彩は言葉では言い尽くせないほどだよ。

<意味>

「beyond words」は直訳すると「言葉を超えて」となりますが、「言葉では言い表せない」「言葉にできない」という意味になります。言葉だけでは説明できないほど強い感情や感覚を表現するために使われます。

<例文>

  1. 2020 has been a year beyond words.
    2020年は言葉では言い表せない一年となっている。
  2. When she played the piano, the emotions she conveyed were beyond words, touching everyone’s hearts.
    彼女がピアノを演奏すると、彼女が伝えた感情は言葉では言い尽くせず、みんなの心に触れました。
  3. The grief we experienced after losing our beloved pet was beyond words.
    愛するペットを亡くした後の悲しみは言葉では言い尽くせないものでした。

<類似表現>

  1. beyond description:筆舌に尽くしがたいほど
  2. beyond expression:表現できないほど
  3. beyond comprehension:理解を超えるほど

weather the storm

<英会話の例>

Aさん
Hey, have you heard about the upcoming exams? They’re supposed to be really tough.
こんにちは、今度の試験のこと聞いたことある?めちゃくちゃ難しいらしいよ。
Bさん
Yeah, I know. But we’ve been studying hard, so I think we can weather the storm.
うん、知ってる。でも、一生懸命勉強してきたから、きっと乗り越えられると思うよ。

<意味>

「weather the storm」は「(船が)嵐を乗り切る」という意味から、「困難を切り抜ける」「苦労を乗り越える」という慣用句で使われています。この表現は、困難な状況や挑戦に立ち向かい、その状況が収束するまで持ちこたえる意志や強さを指しています。例えば、経済の不況や個人的な問題、困難なプロジェクトなど、何か大きな障害がある状況で使われることがよくあります。

<例文>

  1. The school is weathering the storm quite successfully and is determined to do so for many years to come.
    学校は上手く困難を乗り切っており、今後、何年にもわたって継続していく決意でいます。
  2. She faced numerous personal challenges, but her determination helped her weather the storm and rebuild her life.
    彼女は数々の個人的な試練に立ち向かいましたが、彼女の決意が彼女を困難な状況から立ち直らせるのを助けました。
  3. During the pandemic, communities around the world came together to weather the storm and support each other.
    パンデミック中、世界中のコミュニティは団結して困難な状況に立ち向かい、お互いに支え合いました。

<類似表現>

  1. ride out the storm:(船が嵐を乗り切る)困難・難局・危機をうまく切り抜ける

cut corners

<英会話の例>

Aさん
Hey, are you excited about our upcoming weekend getaway?
こんにちは、今度の週末の小旅行、楽しみ?
Bさん
Absolutely, I can’t wait to relax. By the way, I was thinking, maybe we could cut corners by booking a slightly cheaper hotel.
もちろん、リラックスするのが楽しみだな。ところで、ちょっと思ったんだけど、ちょっと安いホテルを予約して節約するのはどうかな。

<意味>

「cut corners」はもともと「角を曲がらずに土地を横切る」ことを意味しており、ここから「手を抜く」、「工程をはしょる」、「無駄を省く」、「節約する」といった意味で使われます。特定のタスクやプロジェクトを完全に遂行する代わりに、必要な手順や努力を省略してしまうことを指します。

<例文>

  1. I won’t cut corners just to save money.
    お金を節約するために、手抜きをすることはないです。
  2. She realized that she couldn’t cut corners when preparing for the exam if she wanted to get a good grade.
    良い成績を取りたいなら、試験の準備に手を抜くわけにはいかないと彼女は気付きました。
  3. The company’s reputation suffered when it was discovered that they had cut corners in the manufacturing process, resulting in faulty products.
    その会社は製造プロセスで手を抜いてしまい、不良品が生じる結果になったことが判明し、評判が悪化しました。

<類似表現>

  • cut back:縮小する、節約する
  • take a shortcut:近道をする
  • bypass steps:手順を省略する

You can say that again.

<英会話の例>

Aさん
This traffic is always so terrible during rush hour.
ラッシュアワーの時は渋滞がひどいね。
Bさん
You can say that again. It’s a nightmare.
本当だね。まったく悪夢だよ。

<意味>

「You can say that again.」は直訳すると「もう一度言うことができる」となりますが、「まさにその通り」「本当にそうだよね」という意味です。相手の発言に対して、同意や賛成を表すために使われる表現です。

<例文>

  1. This movie is absolutely hilarious. この映画は本当に面白いね。
    You can say that again. 同感だよ。
  2. Studying for exams can be really stressful. 試験勉強は本当にストレスがたまるものだよね。
    You can say that again. I’m feeling the pressure right now. その通り。今まさにプレッシャーを感じているよ。
  3. The weather has been really unpredictable lately. 最近の天気は本当に予測不可能だね。
    You can say that again. 本当だよね。

<類似表現>

  1. You’re right about that. その通りだ。
  2. I couldn’t agree more. 同感だよ。
  3. No doubt about it. 間違いないね。

so far so good

<英会話の例>

Aさん
How’s your study going?
勉強の調子はどう?
Bさん
So far so good.
今のところ、順調だよ。

<意味>

「so far」は「今までのところ」「ここまでは」という意味です。「so good」は「とっても良い」というのではなく、「順調、問題ない」という意味になります。何かが順調に進行している場合や、問題がないという意味で使われる表現です。

<例文>

  1. How’s your new job going? 新しい仕事はどう?
    So far so good. I’m enjoying it. 順調で、楽しんでいるよ。
  2. How’s your day been? 今日はどうだった?
    So far so good. No major issues to report. 順調だよ。特に大きな問題はないよ。
  3. Is the project on track? プロジェクトは順調に進んでいる?
    Yes, so far so good. We’re meeting all the deadlines. はい、今のところ順調です。期限はすべて守っています。

call it a day

<英会話の例>

Aさん
Wow, we’ve been hiking for hours. My legs are exhausted!
わあ、何時間もハイキングしてきたね。足が疲れきっちゃった!
Bさん
It’s been a great day, but I think it’s time to call it a day and head back to camp.
素晴らしい一日だったけど、そろそろ終了してキャンプ地に戻ろうか。

<意味>

「call it a day」は直訳すると「それを1日を呼ぶ」ですが、その日の仕事や作業などを「切り上げる」「終わりにする」という意味になります。

<例文>

  1. Shall we call it a day?
    今日はこの辺で終わりにしましょうか?
  2. I’ve been working on this report all day, and I think I’ll call it a day and relax for the evening.
    このレポートを一日中やってきたけど、今日の仕事は終了して、夜はリラックスしようと思う。
  3. It’s getting late, and we’ve made a lot of progress on the project. Let’s call it a day and continue tomorrow.
    もう遅くなってきたし、プロジェクトもかなり進んだから、今日は終了して、明日続けよう。

<類似表現>

  1. wrap it up:終わりにする、まとめる、切り上げる
  2. finish up:終わりにする、仕上げる
  3. pack up:終わりにする、片付ける

come rain or shine

<英会話の例>

Aさん
Hey, are you still up for the science project presentation tomorrow?
ねぇ、明日の科学プロジェクトのプレゼンテーション、まだやる気ある?
Bさん
Absolutely! Come rain or shine, we’ll nail it.
もちろん!なにがなんでも、成功させるよ。

<意味>

「come rain or shine」を直訳すると「雨が降っても、晴れても」です。「天気に関わらず」という意味で使われますが、その他に「どんなことが起きようとも」「なにがなんでも」という意味でも使われます。

<例文>

  1. Don’t worry. I’ll be there come rain or shine.
    心配しないで。どんなことがあっても行くから。
  2. Our friendship will endure, come rain or shine.
    私たちの友情はどんなことがあっても壊れないよ。
  3. I promise to support you in your business venture, come rain or shine.
    どんな状況になっても、あなたのビジネスを支援することを約束します。

<類似表現>

  1. no matter what:何があろうとも
  2. under any circumstances:どんな状況でも
  3. in any event:何が起きても

green zones

<英会話の例>

Aさん
I heard they’ve introduced green zones to reduce air pollution.
空気汚染を減らすためにグリーンゾーンを導入したって聞いたわ。
Bさん
That’s right. Only electric cars and hybrids are allowed in those areas now.
そうだよ。今、そのエリアには電気自動車とハイブリッド車だけが入れるんだって。

<意味>

「green zone」は「緑地帯」という意味ですが、「安全地帯」という意味でも使われます。

<例文>

  1. Most major Canadian cities have now been designated green zones on a Harvard scale for safely reopening schools.
    カナダの主要都市のほとんどが、ハーバード大学提唱モデルにおける安心して学校再開ができる安全地域になったとされた。

Harvard scaleとは、ハーバード大学が提唱した新型コロナウイルスのパンデミックからの経済再開ロードマップ「Roadmap to Pandemic Resilience」で使われている判断基準です。そのエリアの有病率(prevalence)によって、低い(low)=グリーン、中程度(moderate)=イエロー、高い(high)=レッドの3つに分類されています。

sit on the fence

<英会話の例>

Aさん
Have you decided whether to support the new environmental regulations?
新しい環境規制を支持するかどうか、決めたの?
Bさん
Well, I’ve been sitting on the fence about it for a while now. I see the importance of protecting the environment, but I’m also concerned about its impact on businesses and jobs.
まあ、それについてはしばらく中立的な立場にいるよ。環境保護の重要性は理解しているけど、ビジネスや雇用への影響も心配しているんだ。

<意味>

「sit on the fence」は直訳すると「フェンスの上に座る」という意味ですが、「どっちつかずの態度」「あいまいな態度」「形勢をうかがう状態」を意味する慣用句になります。

<例文>

  1. He is always sitting on the fence.
    彼はいつもどっちつかずだ。
  2. Don’t sit on the fence, you need to make a decision about which college to attend.
    決断を先延ばしにしないで、どの大学に行くかを決めないといけないよ。
  3. It’s time for you to stop sitting on the fence and take a stance on this important issue.
    この重要な問題について、形勢をうかがうような態度はやめて、もう立場を明確にするべきだ。

<類似表現>

  1. straddle the fence:(フェンスに両足でまたがる)中立の立場を取る、どっちつかずの態度を取る
  2. sit on the sidelines:傍観者の立場を取る
  3. be betwixt and between:どっちつかずでいる

nil fee

<例文>

To submit a valid Student visa application eligible for a nil fee, students must provide a completed Form 1545 signed by their Education Provider with their Student visa application.
ビザ申請料金の免除が適用される学生ビザ申請を行う場合、学校が署名をしたForm 1545をビザ申請書と一緒に提出する必要があります。

<意味>

「nil」は「ゼロ」という意味なので、「nil fee」で「無料」という意味になります。

これは、2020年2月1日以降に有効なオーストラリアの学生ビザを持っていた学生で、コロナのために、学生ビザの有効期限内にコース修了ができなくなり、新たにビザ申請をしなければいけなくなった学生に適用される特別規定です。

money back guarantee

<例文>

We are introducing a new money back guarantee scheme to give new students complete reassurance when booking.
これからお申込みをされる学生の方に安心していただけるよう、新たに返金保証制度を開始しました。

<意味>

「money back guarantee」は、返金保証サービスのことです。

like herding cats

<英会話の例>

Aさん
Managing this project feels impossible. The team members are all over the place with their tasks.
このプロジェクトの管理は不可能だよ。チームメンバーがみんなバラバラで仕事を進めているよ。
Bさん

Tell me about it! It’s like herding cats. Everyone is working on something different, and getting them on the same page is a challenge.
そうなんだよ!本当に難しいよ。誰もが違うことに取り組んでいて、同じ認識で一致させるのは難しいよ。

<意味>

「like herding cats」は、直訳すると「猫を(牛や羊のように)群れにまとめるようなもの」となります。猫は自立心が強く、群れにすることは難しいことから、組織やグループがまとまりにくい状況や、管理が難しい状態を表現するのに使われます。

<例文>

  1. It’s like herding cats trying to get 10 toddlers to stick together in a group.
    10人の幼児を一緒にしてひとつのグループにしようなんて、無理だよ。
  2. Managing the team of creative professionals was like herding cats—they all had their own ideas and preferred working independently.
    クリエイティブなプロフェッショナルチームをまとめるのは困難だ ─ みんな、独自のアイデアを持ち、独立して働くことを好んでいる。
  3. Running a productive meeting with the diverse team proved to be like herding cats.
    多様なチームと生産的な会議を行うのは、非常に難しかった。

Let the cat out of the bag

<英会話の例>

Aさん
Guess what? I found out something really interesting about the upcoming company event. I’m about to let the cat out of the bag.
ねえ、知ってる?今度の会社のイベントについてすごく面白い情報を手に入れたんだ。秘密を漏らしちゃいそうだよ。
Bさん
Spill the beans! What’s the news?
話しなよ!一体どんなニュースなの?

<意味>

「Let the cat out of the bag」は直訳すると「猫を袋から出す」となりますが、「秘密をもらす」という意味になります。意図して秘密をばらすというよりは、うっかり秘密を漏らしてしまったというニュアンスです。昔、悪徳商人が豚の代わりに猫を袋に入れて売っていたという話に由来しているそうです。

<例文>

  1. I accidentally let the cat out of the bag about the surprise party.
    うっかりサプライズパーティーのことを話してしまった。
  2. Don’t let the cat out of the bag about the new project until it’s officially announced.
    新しいプロジェクトについては公式に発表されるまで秘密を守って。
  3. We were supposed to keep it a secret, but someone let the cat out of the bag.
    秘密にするはずだったのに、誰かがうっかり漏らしてしまった。

<類似表現>

  1. spill the beans:秘密を漏らす
  2. let it slip:うっかり口を滑らす
  3. give the game away:秘密をばらす

go the distance

<英会話の例>

Aさん
Finals are stressing me out. So much to cover!
期末試験でストレスがたまってる。やらなきゃいけないことがいっぱい!
Bさん
We gotta go the distance to ace this. Let’s make a study plan.
これを乗り越えるために頑張ろう。勉強計画を立てよう。

<意味>

「go the distance」は直訳すると「距離を進む」となりますが、「最期まで頑張る」、「最期までやり抜く」、「全行程を踏破する」という意味で使われます。目標や夢に向かって、持続的に努力することを意味する表現です。

<例文>

  1. Nobody expected him to go the full distance.
    彼が最後までやり遂げるとは、誰も思っていなかった。
  2. The marathon runners were determined to go the distance, no matter how tough the race became.
    マラソンランナーたちは、レースがどれほど厳しくなろうとも、最後まで頑張る決意をしました。
  3. Despite the challenges of balancing academics and extracurricular activities, she went the distance and excelled in both areas.
    学業と課外活動のバランスをとるという課題に直面しながらも、彼女は最後まで頑張り、両方の分野で優れた成績を収めました。

<類似表現>

  1. stay the course:最後までやり遂げる
  2. stick with it:あきらめないで頑張る
  3. give it one’s all:全力を尽くす、頑張る

rue the day

<英会話の例>

Aさん
Hey, why did you cheat on the test?
ねえ、なんでテストでカンニングしたの?
Bさん
I thought I could get away with it, but I might fail.
うまくいくと思ってたけど、もしかしたら失敗したかも。
Aさん
You’ll rue the day you decided to cheat.
カンニングするって決めたことを後悔するよ。

<意味>

「rue the day」は直訳すると「その日を悔いる」となり、「過去の出来事についてひどく後悔する、悔やむ」という意味になります。

<例文>

  1. He will rue the day that he bought that car.
    彼はその車を買ったことをひどく後悔するだろう。
  2. You will rue the day you betrayed your friends.
    友達を裏切ったことを後悔するだろう。
  3. You’ll rue the day you traded my game for money.
    俺のゲームを売ったことを後悔するぞ。

back and forth

<英会話の例>

Aさん
Have you decided on your Halloween costume?
ハロウィーンのコスチュームはもう決めた?
Bさん
I’m going back and forth between a vampire or a pirate.
吸血鬼と海賊で迷っているんだ。

<意味>

「back and forth」は、「行ったり来たりする」、「(物事がうまくいかずに)紆余曲折する」という意味になります。

<例文>

  1. They went back and forth about which movie to watch on Friday night.
    彼らは金曜日の夜に何の映画を観るか決めかねていた。
  2. The admission center has been emailing back and forth with various students.
    学校の入学受付センターでは、様々な学生とメールでやりとりをしています。
  3. They exchanged back-and-forth messages while planning the surprise party.
    彼らはメッセージをやり取りして、サプライズパーティーの計画を立てた。

<類似表現>

  1. forward(s) and backward(s):前後に、行ったり来たり
  2. To and Fro:行ったり来たり
  3. toing and froing:行ったり来たり

You got me

<英会話の例>

Aさん
Did you just tell me a lie?
私に嘘をついたの?
Bさん
You got me. I did.
ばれたか。そうだよ。

<意味>

「参ったな~」「降参だよ」「お手上げだよ」「あなたの言うとおりだ」という意味です。

返事に困る質問をされたとき、自分が間違っていて相手が正しかったというとき、スポーツなどで相手に負けたとき、冗談に引っかかってしまったというときに使います。

<類似表現>

  1. You’ve got me there.

as soon as possible

<英会話の例>

Aさん
The deadline for submitting your research papers is approaching. Make sure to complete and turn them in as soon as possible.
リサーチペーパーの提出期限が迫っています。なるべく早く完成して提出するようにしてください。
Bさん
I’m almost done with mine. I’ll submit it by the end of the day.
完成間近です。今日中には提出します。

<意味>

「できるだけ早く、一刻も早く」という意味です。略するとASAPとなり、「エー・エス・エー・ピー」と読みます。口語では「エーサップ」とも言います。

ビジネスなら「at your earliest convenience」の方がより丁寧でです。

<例文>

  1. Please let me know as soon as possible.
    できるだけ早くお知らせください。
  2. I need the report completed as soon as possible.
    レポートをできるだけ早く完成させる必要があります。
  3. Submit your application as soon as possible to secure your spot.
    席をを確保するために、できるだけ早く申請書を提出してください。

give me a break

<英会話の例>

Aさん
I failed the exam again.
また、試験に不合格だった。
Bさん
Come on, give me a break! You studied really hard.
おいおい、冗談だろ。一生懸命勉強していたじゃないか。

<意味>

「Give me a break」は、うんざりした時は「いい加減にして」という意味で、あきれた時は「よく言うよ」「冗談でしょ」、失敗した時は「勘弁して」「許して」という意味でそれぞれ使うことができます。

<例文>

  1. Give me a break, this project is never-ending.
    いい加減にしてよ、このプロジェクト、全然終わらないじゃない。
  2. Give me a break. How do you keep forgetting such basic things?
    あきれたわ。なんでそんな簡単なことをいつも忘れるの?
  3. Give her a break. She’s only a child.
    勘弁してあげて。彼女はまだ子供よ。

take a rain check

<英会話>

Aさん
Wanna grab some coffee after class today?
今日の授業後にコーヒーでも飲みに行かない?
Bさん
I’d love to, but I’ve got a project meeting right after. Can we take a rain check?
それは嬉しいんだけど、その後プロジェクトのミーティングがあるんだ。次の機会に行こうか?

<意味>

「rain check」は、雨などの悪天候のため屋外で予定されていたスポーツなどが順延となった場合、後日開催されたときに観戦できるように渡される引き換え券などのことを言います。ここから「take a rain check」と言うと、「今回はだめだけど、後日ならOK」という意味になり、「今回はお断りしますが、またの機会にお願いします」と、やんわり断る言い方となります。

<例文>

  1. Mind if I take a rain check on that drink? I have to work late tonight.
    飲みに行くのはまた今度にしてもいい? 今夜は仕事があるんです。
  2. I’m afraid I’m busy tonight, but can I take a rain check?
    ごめんなさい、今夜は忙しいんです。また今度にしてもらってもいい?
  3. I was really looking forward to the movie this weekend, but something came up. Mind if I take a rain check and we plan it for another time?
    今週末の映画を楽しみにしてたんだけど、急用が入っちゃったんだ。次の機会に延期してもいい?

<類似表現>

  1. put off:延期する
  2. save ~ for another time:またの機会にする
  3. hold off:先送りにする

the ball is in one’s court

<英会話の例>

Aさん
Did you talk to Alex about the road trip?
アレックスにロードトリップの話はしたの?
Bさん
Yup, I brought it up. I suggested we take the coastal route, but now the ball is in his court to plan the activities.
うん、話したよ。海沿いのルートにしようって提案したんだけど、今はアクティビティの計画を彼が考える番だね。

<意味>

「the ball is in one’s court」は直訳すると「ボールは~のコートにある」となりますが、ここから転じて、「次は~の番だ」、「~次第だ」、「~の責任だ」という意味で使われます。

<例文>

  1. I’ve finished my part of the group project, so now the ball is in your court to add your ideas.
    グループプロジェクトで私の役割は終わりました。次は、あなたがアイデアを加える番だよ。
  2. The ball’s in your court to take your career to the next level.
    次のレベルにキャリアを持っていくのは君次第だよ。
  3. We’ve offered him $10,000, so the ball’s in his court now.
    1万ドルのオファーをしたから、あとは彼次第だ。

a penny for your thoughts

<英会話の例>

Aさん
Hey, what’s on your mind? You seem a bit quiet.
ねえ、何か考えごとでもしてるの?ちょっと黙ってるみたいだけど。
Bさん
Oh, nothing much, just thinking …
ああ、特にないよ。ただ考え事を。
Aさん
A penny for your thoughts, though.
でも、ちょっとでいいから教えてよ。

<意味>

「A penny for your thoughts」は「1ペニーを上げるから、何を考えているのか教えて」という意味です。「What are you thinking about?」や「What’s on your mind?」と同じ意味の表現になります。

<例文>

  1. You seem pretty serious. A penny for your thoughts.
    難しい顔をしてるよ?何考えてるの?
  2. You have been quiet for a while, a penny for your thoughts.
    しばらく静かにしてるけど、何考えてるの?
  3. As she stared out the window, lost in thought, he asked, “A penny for your thoughts?”
    窓の外をぼんやり見つめている彼女に彼は尋ねた。「何を考えているの?」

jump the gun

<英会話の例>

Aさん
Hey, did you hear about the surprise party for Amy?
ねえ、エイミーのサプライズパーティーのこと聞いた?
Bさん
Yeah, I did! I’m so excited.
うん、聞いたよ!楽しみだね。
Aさん
Me too! But shh, don’t mention it to her. We don’t want to jump the gun and spoil the surprise.
私も!でもね、彼女には言わないで。余計なこと言っちゃってサプライズを台無しにしちゃうから。

<意味>

「jump the gun」は、「合図のピストルが鳴らないうちに飛び出す」、「フライングする」という意味です。ここから、「早まった行動を取る」、「焦って何かをする」という早とちりな行為を表現するのにつかわれるようになりました。

<例文>

  1. Don’t you think you are jumping the gun by talking about marriage so soon?
    そんなにすぐに結婚の話をするなんて、少し早過ぎると思わない?
  2. I jumped the gun.
    早とちりしちゃった。
  3. I got so excited about the weekend plans that I accidentally jumped the gun and started packing my bags on Thursday.
    週末の計画が楽しみすぎて、ついうっかり木曜日に荷造りし始めてしまった。

<類似表現>

  1. beat the gun:フライングする。早まったことをする
  2. act prematurely:時期尚早に行動すること
  3. get ahead of oneself:先走りする

bite the bullet

<英会話の例>

Aさん
Ugh, I have a big math test tomorrow, and I didn’t study enough.
うーん、明日大きな数学のテストがあるのに、あんまり勉強してないんだ。
Bさん
I guess you’ll just have to bite the bullet and study all night.
まあ、とにかく覚悟を決めて徹夜で勉強するしかないよ。

<意味>

「Bite the bullet」は直訳すると「弾丸を噛む」ですが、困難または不快な状況に耐えて、敢然と立ち向かう」様子を意味する表現です。戦争で負傷した兵士に弾丸を噛ませて手術を行ったことに由来しているそうです。

<例文>

  1. Sometimes you have to bite the bullet and do your best.
    時には嫌でも我慢して頑張らないと!
  2. Last week I bit the bullet and broke up with my girlfriend.
    先週、辛いけど彼女と別れたよ。
  3. Faced with the challenging task of presenting in front of the entire class, she took a deep breath and decided to bite the bullet.
    クラス全体の前でプレゼンするという難しい課題に直面した彼女は、深呼吸をして覚悟を決めることにした。

<類似表現>

  1. face the music: 困難や不快な状況に直面する
  2. brace oneself: 困難や苦痛に備える
  3. grin and bear it: 不平を言わずに笑って耐える

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