【2022年】ニュージーランドのワーキングホリデー・ビザの申請方法は?

ニュージランド・ワーキングホリデー・ビザ

この記事ではニュージーランドのワーキングホリデー(ワーホリ)ビザの申請方法について説明しています。(2022年3月現在)
2022年3月14日に、ニュージーランドのワーキングホリデー・ビザの申請受付が開始になりました!

(注意)ビザの申請手続きや必要な書類は変更されることがあります。
実際に申請するにあたっては、必ずニュージーランド移民局のウェブサイトの最新情報を確認してください。

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ニュージーランドのビザ申請に関する最新情報

ワーキングホリデー・ビザを申請したい場合

★2022年3月14日に、ニュージーランドのワーキングホリデー・ビザの申請受付が開始になりました!

取得したワーキングホリデー・ビザが入国前に期限切れになった場合

次の条件に該当する場合は、移民局から新しいビザの案内がメールで届きます。この場合、2022年9月13日までの入国が可能になります。

  • 2019年3月20日までにビザを取得している
  • ニュージーランド国外にいて入国ができなかった
  • ワーキングホリデー・ビザ以外のカテゴリでビザが発給されていない

有効期限内のワーキングホリデー・ビザを持っている場合

次の条件に該当する場合は、移民局から有効期限の延期に関する案内がメールで届きます。入国できる期限は2022年9月13日まで延期されます。

  • 2019年3月20日までにビザを取得している
  • ニュージーランド国外にいて入国ができなかった
  • ワーキングホリデー・ビザ以外のカテゴリでビザが発給されていない

ニュージーランドのワーホリ・ビザの条件

ニュージーランド移民局のワーキングホリデー・ビザ申請の案内ページ

応募資格

  • 18歳~30歳の日本国籍の方(申請時に30歳であれば、31歳での入国が可能)
  • パスポートの有効期限がニュージーランド入国時から15ヶ月以上あること
  • 犯罪歴がないこと
  • 心身共に健康であること
  • 必要最低限の資金を保有していること(NZ$4,200以上の残高が必要)
  • 帰国便の航空券を持っているか、航空券を購入できる資金を保有していること
  • 既婚者で子供がいる場合、配偶者や子供を同伴しないこと(応募資格のある配偶者がワーキングホリデー・ビザ申請をすることは可能)
  • 発給数:無制限

ワーキングホリデービザの条件

  • ビザが発給されてから12ヶ月以内にニュージーランドに入国すること
  • ビザ有効期限内であればニュージーランドの出入国は自由(国外にいる期間分の延長はできません。)
  • 入国から最長12ヶ月の滞在が可能
  • 学校に行く場合、最長6ヶ月までの就学が可能
  • 仕事に関する制限はなし(ただし、性風俗産業や違法な仕事は不可)

ニュージーランドのワーホリ・ビザの申請方法

ニュージーランドのワーキングホリデー・ビザはオンラインで申請します。ただし、レントゲン検査が必要になります。

手順1:レントゲン検査を予約する

日本は、結核のリスクが低い国(List of countries with a low incidence of TB)に含まれていないため、レントゲン検査が必要です。

オンラインでビザ申請をすると、15日以内に指定病院でレントゲン検査を受けるように指示するメールが届きます。病院の混雑具合ではレントゲン検査の予約が15日以内にできない場合がありますので、先に予約を入れてから、オンラインでのビザ申請から15日以内にレントゲン検査を受けられるようにしておくことをお勧めします。

レントゲンは、以下の指定病院(Panel Physician)で行う必要があります。料金は病院によって異なります。レントゲン検査を受ける際は、予め電話をして予約をするとともに、料金や持参しないといけないものなどを確認してください。

  • カレスサッポロ北光記念病院(札幌市)
  • 聖母病院(東京都新宿区)
  • 東京メディカル アンド サージカル クリニック(東京都港区)
  • 神戸海星病院(神戸市)
  • 大阪回生病院(大阪市)

ニュージーランドのビザ申請のための指定病院の一覧はこちら>>>

手順2:移民局サイトでアカウントを登録する

  1. 以下にアクセスして、移民局のサイトで、アカウントの登録をします。
    https://onlineservices.immigration.govt.nz/Registration/default.aspx
  2. 氏名(パスポートと同じ)、メールアドレス、ユーザーID、パスワード、セキュリティ・クエスチョンを入力します。
    ユーザー名とパスワードは、自分のアカウントにアクセスするために必要となりますので、忘れないようにしてください。
    また、ここで入力したメールアドレス宛に、移民局からの連絡がくることになります。また、パスワードを変更する際にもこのメールアドレスが必要になります。
  3. アカウントの登録が終わったらメールが届きます。

手順3:オンライン申請をする

  1. 上記で登録したユーザーIDとパスワードで、アカウントにログインします。
  2. オンラインでビザ申請を開始します。画面の指示にしたがって、質問事項に回答し、申請を完了させます。

手順4:レントゲン検査を受ける

オンライン申請が完了すると、15日以内に指定病院でレントゲン検査を受けるように指示するメールが届きます。
予約した指定病院でレントゲン検査を受けます。検査結果は自動的に移民局に送られます。

手順5:ビザレターを受信

ビザ申請が許可されると、メールが届きます。
発給されたビザレターはプリントアウトして、パスポートと一緒に保管してください。

ビザ申請に必要な書類/入国時に必要な書類

ビザ申請に必要となる書類は以下の通りです。

申請時に必要となる書類

  • パスポート(有効期限はニュージーランド入国から15ヶ月間あること)
  • 公的な身分証明書(運転免許証や健康保険証など)
  • クレジットカード

入国時に必要となる書類

  • 英文の残高証明書(出発前1週間以内に発行、NZ$4,200以上の残高が必要)
  • 帰国便の航空券(片道の航空券で入国する場合、上記の英文の残高証明書の金額に航空券の購入代を追加すること)
  • 滞在期間をカバーする海外旅行保険の英文の加入証明書(付保証明)
  • 英文のワクチン接種完了証明書
  • 英文の陰性証明書(NZ行フライト出発前48時間以内のPCR検査、あるいはNZ行フライト出発前24時間以内の抗原検査またはLAMP検査、)

NZのワーキングホリデー・ビザの申請料金

ニュージーランドの学生ビザ申請に必要となるビザ申請料金は以下の通りです(2022年3月14日現在)。
RealMeアカウントにログインして、クレジットカード(Visa、MasterCard)で支払います。

ビザ申請料金

  • ビザ申請料金:無料(日本から申請する場合)
  • International Visitor Conservation and Tourism Levy (IVL) :NZ$35

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