【2022年】マルタの学生ビザの申請方法は?

この記事ではマルタの学生ビザの申請方法について説明しています。(2022年2月現在)

(注意)ビザの申請手続きや必要な書類は変更されることがあります。実際に申請するにあたっては、必ず、マルタ移民局のサイトの最新情報を確認してください。

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マルタの学生ビザについて

マルタに留学する場合、長期留学の方も含め、日本国籍の方は事前に学生ビザを取得する必要はありません。現地到着後に手続きをします。

入国に必要な書類

  • パスポート
  • 入学許可書
  • 学費の支払証明書
  • 滞在資金の証明書(英文の残高証明書)
  • 英文の海外旅行保険の加入証明書または付保証明
  • 帰国する際の航空券など

滞在期間が90日以内の短期留学の場合

滞在が90日以内の場合、特に手続きは不要です。

ただし、マルタはシェンゲン加盟国ですので、マルタに入国する前に他のシェンゲン域内に滞在していた場合、最初にシェンゲン域内の国に入国した日からの日数で計算する必要があります。シェンゲン領域でのビザなし滞在は、180日の期間内で最大90日間となっています。

滞在期間が90日を超える長期留学の場合

マルタ現地にて滞在許可(Residence Permit)を申請する必要があります。申請から発行までの所要期間は3~4週間ぐらいですが、8週間以上かかることもあるため、到着後すぐに申請されることをお勧めします。

現地での学生ビザの申請方法

イムシーダにあるビザオフィス(Central Visa Unit)で申請します。

日本で用意する必要書類

  • パスポート(滞在期間プラス最低3ヶ月)
  • 証明写真 2枚(4.5 x 3.5)(マルタでも用意可能)
  • 海外旅行保険の英文の加入証明書または付保証明(補償額€30,000以上)
  • 往復航空券
  • 英文の残高証明書(出発前2週間以内の発行)
  • 入学許可書
  • 学費の領収書
  • 滞在費の領収書(あれば)

※残高証明書の金額は、滞在費の領収書がある場合は1日あたり€18x滞在日数、領収書がない場合は1日あたり€30x滞在日数で計算します。

マルタで用意する必要書類

  • ビザ申請書
  • ビザレター(学校で発行してもらう)
  • ATM明細(マルタで現金が引き出せることの証明)
  • 滞在先確認書

ビザ申請料金

€70(2022年2月現在)

シェンゲン協定について

シェンゲン協定とは、ヨーロッパの国家間において国境検査なしで国境を越えることを許可する協定のことです。

マルタはシェンゲン協定加盟国ですので、マルタに入国する前に他のシェンゲン域内に滞在していた場合、最初にシェンゲン域内の国に入国した日からの日数で計算する必要があります。シェンゲン領域でのビザなし滞在は、180日の期間内で最大90日間となっています。

シェンゲン協定加盟国(Schengen Area)

シェンゲン協定加盟国は次の26ヶ国です。

オーストリア、ベルギー、チェコ、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、イタリア、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、スイス

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