
カナダに6ヶ月を超えて留学する場合、多くの方はStudy Permit(スタディパーミット)と呼ばれる就学許可証の申請が必要です。日本では一般的に「カナダの学生ビザ」と呼ばれることもありますが、正式には入国ビザではなく、カナダで就学するための許可証です。
この記事では、2026年6月28日時点のカナダ政府・IRCC(Immigration, Refugees and Citizenship Canada)の公式情報をもとに、カナダの学生ビザ(Study Permit)の申請条件、必要書類、費用、申請の流れ、PAL/TAL、資金証明、就労条件についてわかりやすく解説します。
- カナダの学生ビザ(Study Permit)が必要になるケース
- 2026年現在のPAL/TAL・CAQの基本ルール
- 申請に必要な書類、費用、資金証明の目安
- 申請の流れ、バイオメトリクス、入国時の注意点
- 学生ビザでの就労条件とCo-op・インターンの変更点
- 1 カナダの学生ビザ(Study Permit)とは?
- 2 2026年現在のカナダ学生ビザ申請で特に注意したい変更点
- 3 カナダの学生ビザが必要な人・不要な人
- 4 Study Permit申請の主な条件
- 5 DLIとは?学校選びで必ず確認したいこと
- 6 PAL/TALとは?
- 7 ケベック州で学ぶ場合はCAQが必要
- 8 カナダ学生ビザ申請に必要な書類
- 9 資金証明はいくら必要?
- 10 カナダ学生ビザ申請にかかる費用
- 11 カナダ学生ビザ申請の流れ
- 12 カナダ入国時に持参する書類
- 13 学生ビザで働くことはできる?
- 14 Study Permitの期限と延長
- 15 学校を変更する場合の注意点
- 16 カナダ学生ビザ申請でよくある失敗
- 17 よくある質問
- 18 まとめ:2026年のカナダ学生ビザは早めの準備が重要
- 19 公式情報・参考リンク
カナダの学生ビザ(Study Permit)とは?
カナダのStudy Permitは、外国籍の学生がカナダの指定教育機関(DLI:Designated Learning Institution)で学ぶために必要となる就学許可証です。6ヶ月を超えるプログラムに参加する場合、多くの方はStudy Permitを申請する必要があります。
一方で、6ヶ月以内で完了するプログラムであれば、通常はStudy Permitなしで就学できる場合があります。ただし、6ヶ月以内の留学でも、現地で働きたい場合、現地で進学・延長する可能性がある場合、長期留学につながる可能性がある場合は、事前にStudy Permitが必要か確認しておくことをおすすめします。
- 6ヶ月以内のプログラム:原則Study Permit不要
- 6ヶ月を超えるプログラム:多くの場合Study Permitが必要
- Study Permitはカナダ到着後に入国審査で発行される
- 日本国籍の方は通常、Study Permit承認時にeTAが自動発行される
2026年現在のカナダ学生ビザ申請で特に注意したい変更点
カナダの学生ビザ制度は近年変更が続いています。2026年現在、特に注意したいのは以下の点です。
| 項目 | 2026年現在のポイント |
|---|---|
| PAL/TAL | 多くのStudy Permit申請で、州または準州が発行するPAL/TALが必要です。 |
| ケベック州 | ケベック州で学ぶ場合は、PAL/TALではなくCAQが必要です。 |
| 資金証明 | 2025年9月1日以降の申請では、ケベック州を除き、本人1名で年間CAN$22,895以上の生活費を示す必要があります。授業料・渡航費は別です。 |
| 学外就労 | 条件を満たす場合、通常の授業期間中は週24時間まで学外就労が可能です。 |
| Co-op・インターン | 2026年4月1日以降、ポストセカンダリーの留学生は、条件を満たす必修のCo-op・インターンについてCo-op Work Permitが不要になりました。 |
| SDS | Student Direct Stream(SDS)は2024年11月に終了しています。 |
特にPAL/TALや資金証明は、申請準備のスケジュールに大きく影響します。学校の入学許可書が出てからすぐに申請できるとは限らず、学校を通じてPAL/TALの取得手続きが必要になることがあります。
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カナダの学生ビザが必要な人・不要な人
Study Permitが必要になる主なケース
以下のような場合は、Study Permitが必要になる可能性が高いです。
- 6ヶ月を超える語学学校、カレッジ、大学、専門学校などに通う場合
- DLIに指定された教育機関で長期留学する場合
- カナダで進学や延長を予定している場合
- 条件を満たして就労しながら学びたい場合
- Co-opやインターンが必修のプログラムに参加する場合
Study Permitが不要になる主なケース
6ヶ月以内で完了する短期プログラムであれば、通常はStudy Permitなしで学ぶことができます。ただし、Study Permitなしで留学する場合は、原則としてカナダで就労することはできません。
また、日本国籍の方が空路でカナダへ渡航する場合、Study Permitが不要な短期留学であっても、通常はeTA(電子渡航認証)が必要です。
「短期留学なら学生ビザは必要ない?」「電子渡航認証だけで留学できる国はどこ?」と迷う方は多いのではないでしょうか。留学先によっては、数週間から数カ月程度の短期留学であれば、学生ビザを申請せずに渡航できる場合があります。ただし[…]
Study Permit申請の主な条件
カナダのStudy Permitを申請するには、主に以下の条件を満たす必要があります。
- DLIに指定された学校に入学予定であること
- 授業料、生活費、帰国または出国のための交通費を支払える資金があること
- 法律を守り、犯罪歴がないこと
- 必要に応じて警察証明を提出できること
- 健康状態に問題がなく、必要な場合は健康診断を受けること
- Study Permitの期限が切れたらカナダを出国する意思を示せること
Study Permitは、学校に入学できることを証明するだけでは許可されません。なぜカナダで学ぶのか、学費や生活費をどのように支払うのか、留学後にどのような計画があるのかも重要です。
DLIとは?学校選びで必ず確認したいこと
DLI(Designated Learning Institution)とは、カナダ政府が留学生の受け入れを認めている教育機関のことです。Study Permitを申請する場合、原則としてDLIに指定された学校から入学許可書を取得する必要があります。
また、卒業後にカナダで働くことを希望する場合は、単にDLIであるだけでなく、PGWP(Post-Graduation Work Permit)対象の学校・プログラムかどうかも確認が必要です。すべてのDLIやプログラムがPGWPの対象になるわけではありません。
- DLI番号がある学校か
- 希望するプログラムがStudy Permit申請に適しているか
- 卒業後の就労を希望する場合、PGWP対象か
- PAL/TALの発行手続きを学校がどのように案内しているか
- Co-op・インターンがある場合、2026年現在の就労条件に合っているか
PAL/TALとは?
PAL(Provincial Attestation Letter)またはTAL(Territorial Attestation Letter)とは、留学先の州または準州が発行する確認書です。カナダ政府は留学生数の管理を行っており、多くのStudy Permit申請ではPAL/TALの提出が必要です。
PAL/TALは、通常、学生本人が州政府に直接申請するのではなく、入学予定の学校(DLI)を通じて手続きします。多くの場合、入学オファーを受け入れ、授業料の一部または全額を支払ったあとに、学校がPAL/TALの取得方法を案内します。
PAL/TALが必要になりやすいケース
- 語学学校で6ヶ月を超えるプログラムに参加する場合
- カレッジ、専門学校、大学学部などに進学する場合
- 私立のポストセカンダリー教育機関で学ぶ場合
- 日本から新規でStudy Permitを申請する場合
PAL/TALが不要になる主なケース
以下のようなケースでは、PAL/TALが不要となる場合があります。
- 幼稚園、小学校、中学校、高校までの就学
- 2026年1月1日以降に開始する、公立DLIの修士号・博士号プログラム
- 一部の交換留学プログラム
- Global Affairs Canadaの奨学金を受ける場合
- 同じ学校・同じ学習レベルでStudy Permitを延長する場合など、一部のカナダ国内申請
PAL/TALの要否は、学校の種類、プログラム、申請場所、申請内容によって異なります。申請前に必ず学校とIRCCの公式情報で確認してください。
ケベック州で学ぶ場合はCAQが必要
モントリオールなどケベック州で学ぶ場合は、PAL/TALではなく、ケベック州政府が発行するCAQ(Certificat d’acceptation du Québec)が必要です。
CAQはStudy Permit申請の前に取得する必要があります。ケベック州の学校へ進学する場合は、入学許可書の取得後、学校の案内に従ってCAQの手続きを進めます。
カナダ学生ビザ申請に必要な書類
Study Permitの申請では、主に以下の書類が必要です。実際の必要書類は、申請者の状況、申請国、学校、プログラムによって異なります。
| 書類 | 内容 |
|---|---|
| パスポート | 有効なパスポート。オンライン申請では顔写真ページをアップロードします。 |
| 入学許可書(LOA) | DLIから発行されるLetter of Acceptance。ポストセカンダリー申請では学校側によるLOA確認が行われます。 |
| PAL/TALまたはCAQ | 多くの申請で必要。ケベック州の場合はCAQが必要です。 |
| 資金証明 | 授業料、生活費、渡航費を支払えることを示す書類。 |
| 証明写真 | オンライン申請で求められる規格に合った写真。 |
| 留学理由書 | カナダで学ぶ理由、帰国後の計画、資金計画などを説明する書類。 |
| 成績証明書・卒業証明書 | 学歴や過去の就学状況を示す書類。学校や申請内容により必要です。 |
| 健康診断 | 滞在歴、就労予定の職種、申請内容によって必要になる場合があります。 |
| 警察証明 | 必要に応じてIRCCから求められる場合があります。 |
| 未成年者の書類 | 未成年の単独留学では、カストディアン関連書類が必要になる場合があります。 |
書類は英語またはフランス語で提出するのが基本です。日本語の書類を提出する場合は、翻訳が必要になることがあります。
資金証明はいくら必要?
カナダのStudy Permit申請では、授業料、生活費、渡航費を支払えることを示す必要があります。2025年9月1日以降に申請する場合、ケベック州を除く州・準州では、生活費として以下の金額が目安として示されています。
| 家族人数 | 年間の生活費目安 授業料・渡航費を除く |
|---|---|
| 1名 | CAN$22,895 |
| 2名 | CAN$28,502 |
| 3名 | CAN$35,040 |
| 4名 | CAN$42,543 |
| 5名 | CAN$48,252 |
| 6名 | CAN$54,420 |
| 7名 | CAN$60,589 |
| 8名以上 | 1名追加ごとにCAN$6,170 |
この金額は生活費のみの目安で、授業料や往復航空券などの渡航費は含まれていません。たとえば、1年間のカレッジ留学で授業料がCAN$18,000の場合、本人1名の申請では、授業料CAN$18,000に加えて、生活費CAN$22,895、さらに渡航費を示す必要があります。
資金証明としては、銀行残高証明、過去数ヶ月分の取引明細、学費支払い済み証明、奨学金証明、保護者の在職証明・収入証明、スポンサーからのサポートレターなどを組み合わせて提出することがあります。
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カナダ学生ビザ申請にかかる費用
Study Permit申請にかかる主な費用は以下の通りです。
| 項目 | 費用 | 補足 |
|---|---|---|
| Study Permit申請料 | CAN$150 | 新規申請・延長申請ともに基本料金は同額です。 |
| バイオメトリクス | CAN$85 | 指紋・顔写真の登録費用。多くの申請者が対象です。 |
| eTA | 追加費用なし | Study Permitが承認されると、必要な場合はeTAまたはビザが同時に発行されます。 |
短期留学などでStudy Permitを申請せず、eTAのみを申請する場合のeTA費用はCAN$7です。
カナダ学生ビザ申請の流れ
日本からカナダのStudy Permitを申請する場合、一般的な流れは以下の通りです。
1. 学校とプログラムを決める
まずはDLIに指定された学校・プログラムを選びます。卒業後にカナダで働きたい場合は、PGWP対象の学校・プログラムかどうかも必ず確認しましょう。
2. 入学申請をして入学許可書を取得する
学校に出願し、入学が認められるとLetter of Acceptance(LOA)が発行されます。Study Permit申請では、この入学許可書をアップロードします。
3. PAL/TALまたはCAQを取得する
PAL/TALが必要な場合は、学校の案内に従って手続きを進めます。ケベック州で学ぶ場合はCAQを取得します。学校によっては、入学金や授業料の一部を支払った後にPAL/TALやCAQの手続きへ進むことがあります。
4. 必要書類を準備する
パスポート、入学許可書、PAL/TALまたはCAQ、資金証明、留学理由書、学歴書類などを準備します。書類不足や内容の不一致は審査遅延や却下につながるため、申請前に確認しましょう。
5. IRCCアカウントからオンライン申請する
Study Permitはオンライン申請が基本です。IRCCのアカウントを作成し、質問に回答すると、個別の書類チェックリストが表示されます。必要書類をアップロードし、申請料とバイオメトリクス費用を支払って申請を送信します。
6. バイオメトリクスを登録する
申請後、バイオメトリクス指示書(BIL)が届いたら、指定された期限内に指紋と顔写真を登録します。日本では、カナダビザ申請センター(VAC)の東京または大阪で登録できます。予約は無料ですが、事前予約が必要です。
7. 審査結果を待つ
審査期間は申請時期や申請国、書類内容によって変わります。ポストセカンダリーの申請では、学校側が入学許可書を確認するプロセスもあります。IRCCから追加書類の依頼が届いた場合は、期限内に対応しましょう。
8. 承認後、入国時にStudy Permitを受け取る
Study Permitが承認されると、オンラインアカウントにPort of Entry Letter of Introduction(入国時に提示する許可通知)が届きます。日本国籍などeTAが必要な国の方は、通常、Study Permit承認時にeTAも自動発行されます。
カナダ到着時には、入国審査官に必要書類を提示し、最終的にStudy Permitが発行されます。Study Permitは日本で印刷されるものではなく、カナダ入国時に受け取る書類です。
カナダ入国時に持参する書類
カナダ入国時には、以下の書類を手荷物に入れておきましょう。
- 有効なパスポート
- Port of Entry Letter of Introduction
- 入学許可書(LOA)のコピー
- PAL/TALまたはCAQのコピー
- 資金証明のコピー
- 滞在先情報
- 学校からの案内書類
- 必要に応じて健康診断結果、保護者同意書、カストディアン関連書類など
Study Permitの承認を受けていても、最終的に入国を許可するかどうかは入国審査官が判断します。到着時には、留学目的や滞在計画を説明できるようにしておくと安心です。
学生ビザで働くことはできる?
Study Permitに就労を認める条件が記載されており、IRCCの条件を満たしている場合、留学生はカナダで働くことができます。
学外就労
条件を満たすフルタイムの学生は、通常の授業期間中に週24時間まで学外で働くことができます。夏休みや冬休みなど、学校が定める正規の休暇期間中は、条件を満たしていれば時間制限なく働くことができます。
ただし、以下のような場合は、Study Permitだけでは学外就労ができません。
- 英語またはフランス語の語学コースのみを受講している場合
- 一般教養や趣味のコースのみを受講している場合
- フルタイムプログラム入学前の準備コースのみを受講している場合
- Study Permitに就労可能な条件が記載されていない場合
Co-op・インターン
2026年4月1日以降、ポストセカンダリーの留学生は、条件を満たす必修のCo-op、インターン、実習などについて、Co-op Work Permitを取得する必要がなくなりました。
ただし、以下の条件を満たす必要があります。
- 就労体験がプログラム修了に必須であること
- DLIがその就労体験を認めていること
- フルタイムのポストセカンダリー学生であること
- 就労体験の合計がプログラム全体の50%以下であること
- 語学コース、一般教養コース、入学準備コースだけではないこと
高校などセカンダリーレベルの学生は、2026年現在もCo-op Work Permitが必要です。Co-opやインターンを含むプログラムに申し込む場合は、学校の最新案内も必ず確認してください。
カナダで働く場合に必要になるのが、SINナンバー(Social Insurance Number/社会保険番号)です。ワーキングホリデーでアルバイトをする方、Co-opプログラムで有給インターンシップを行う方、学生ビザで就労が認めら[…]
Study Permitの期限と延長
Study Permitには有効期限があります。プログラムを延長する場合や進学する場合は、期限が切れる前に延長申請を行う必要があります。
Study Permitの期限が切れた状態でカナダに滞在し続けると、学生としてのステータスを失う可能性があります。延長が必要な場合は、早めに学校や申請状況を確認しましょう。
学校を変更する場合の注意点
Study Permitが承認された後、カナダ入国前に学校(DLI)を変更する場合は、新しい入学許可書を使ってStudy Permitを再申請し、申請料も再度支払う必要があります。
カナダ到着前に学校を変更する可能性がある場合は、自己判断で渡航せず、必ず最新のルールを確認してください。
カナダ学生ビザ申請でよくある失敗
- PAL/TALやCAQの取得前に申請しようとする
- 資金証明が不足している
- 授業料と生活費の両方を示せていない
- 留学理由書の内容が弱く、留学目的が伝わらない
- 過去の学歴・職歴・渡航歴に空白や矛盾がある
- 入学許可書の内容と申請内容が一致していない
- バイオメトリクスの予約・登録が遅れる
- 入国時に必要書類を手荷物に入れていない
カナダの学生ビザはオンラインで申請できますが、単に書類をアップロードすればよいというものではありません。留学目的、学校選び、資金計画、帰国後の計画が自然につながっていることが大切です。
海外留学を考えるとき、国によって大きく違うのが「学生ビザ」の条件です。申請料金、申請できる時期、アルバイトの可否、卒業後に働けるビザの有無などは、留学先を選ぶうえでとても重要なポイントになります。この記事では、2026年時点[…]
よくある質問
まとめ:2026年のカナダ学生ビザは早めの準備が重要
2026年現在、カナダの学生ビザ(Study Permit)申請では、入学許可書だけでなく、PAL/TALまたはCAQ、十分な資金証明、バイオメトリクス、留学理由書などの準備が重要です。
特に、PAL/TALの発行は学校や州・準州の手続きに関係するため、申請者本人だけではコントロールできない部分があります。学校選び、入学手続き、ビザ申請準備は、できるだけ早めに進めましょう。
また、カナダで働きながら学びたい方、Co-opやインターンを含むプログラムに参加したい方、卒業後にPGWPを希望する方は、学校・プログラム選びの段階からビザ条件を確認しておくことが大切です。
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カナダ留学のビザ準備もご相談ください
カナダ留学では、学校選びとビザ準備をセットで考えることが大切です。語学留学、カレッジ進学、Co-op留学など、ご希望に合わせて必要な手続きを確認しながらご案内します。
公式情報・参考リンク
- IRCC:Study permit
- IRCC:Study permit – Who can apply
- IRCC:Who can study without a permit
- IRCC:Study permit – Get the right documents
- IRCC:Provincial attestation letter or territorial attestation letter
- IRCC:Proof of financial support
- IRCC:Work off campus as an international student
- IRCC:Work in a student work placement
- IRCC:Citizenship and immigration application fees
