アメリカCPT(Curricular Practical Training)について

OPT(Optional Practical Training)についてはこちら >>>

CPTとは?

アメリカの学生ビザ(F-1)で就学している場合、アルバイトができるのはキャンパス内での仕事に限定されており、キャンパス外で仕事をすることはできません。

ただし、就学して1年経過した場合に、オフキャンパスで仕事ができる場合もあります。それがCPT(Curricular Practical Training)です。

CPT(Curricular Practical Training)とは、学生ビザ(F-1)で就学している学生が専攻しているプログラムの一環として企業で実地研修を行うものです。カリキュラムの一環としての位置づけですので、インターンシップをすることで、それが単位となるようなプログラムを受講している必要があります。

CPTは、週20時間までのパートタイムでの就労に限らず、フルタイムで就労することもできます。ただし、CPTをフルタイムで1年以上行った場合、OPTができなくなりますので注意が必要です。

CPTの手続き

CPTに参加する場合、在籍校にてI-20にCPTに参加する旨の登録をしてもらう必要があります。手続きは学校側のみで完了し、移民局に就労許可申請をする必要はありません。

CPTの条件

  1. 最低1年間はF-1で就学していること
  2. 仕事の内容は自分の専攻分野に関係するものであること
  3. インターンシップをすることで単位登録をすること
  4. 学位(准学士号、学士号、修士号)が取得できるようなプログラムを受講していること
  5. 学校が実施するCPTのワークショップに参加すること

<電話カウンセリング>
0120-464-258
043-271-7486

<営業時間>
月〜金: 9:30〜18:00
定休日:土・日・祝日

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