2023年1月|コロナ禍における日本入国の手順

新型コロナウイルス感染症拡大防止のための水際対策が実施されており、日本人が海外から帰国する場合も、入国要件を満たす必要があります。入国時には、陰性証明書やその他の提出書類が求められます。以下は、入国時に必要な書類やアプリとなります。余裕を持って準備しておくようにしましょう。

尚、状況にあわせて措置が頻繁に更新されていますので、最新情報については、厚生労働省のサイトにてご確認ください。

■ 水際対策に係る新たな措置について(厚生労働省のサイト)はこちら>>>

最新情報

  • 令和5年1月12日以降、中国(マカオを含む、香港を除く)からの直行便で入国される方は、ワクチン接種証明書の有無にかかわらず、出国前検査証明書が必要となります。
  • 令和5年1月11日までに中国(香港・マカオを除く)からの直行便で入国される方は、ワクチン接種証明書の有無にかかわらず、出国前検査証明書が必要となります。
  • 令和4年12月30日以降、中国(香港・マカオを除く)から入国される方は、ワクチン接種を3回していても入国時検査が必要となります。該当者は、(1)中国(香港・マカオを除く)に渡航歴(7日以内)のあるすべての方および(2)中国(香港・マカオを除く)からの直行便で入国されるすべての方です。

日本入国時の検疫措置

2022年10月11日以降、ワクチン3回目接種を完了している場合は出国前 72 時間以内の検査証明が免除になります。国別の区分はなくなりました。

出国前検査質問票到着時検査待機
3回目の接種が完了した証明書あり不要必要なしなし
接種が2回まで/証明書なし必須

(注意)有効なワクチン接種証明書または検査証明書のいずれも提示できない方は、検疫法に基づき、原則として日本への上陸が認められず、また、出発国において航空機への搭乗を拒否されますのでご注意ください。

Visit Japan Webの手続きについて

2022年11月1日から、これまでのMySOSアプリまたはMySOS Webから、Visit Japan Webに切り替わりました。

「Visit Japan Web」とは、入国手続き「検疫手続」、「入国審査」、「税関申告」をウェブで行うことができる「入国手続きオンラインサービス」です。海外から入国される方のほか、日本に帰国される方もご利用頂くことができます。

■ Visit Japan Webのサイトはこちら>>>

Visit Japan Webの利用

日本の入国・帰国前に行うこと

  1. 新規アカウントを作成して、メールアドレスでログインする。
  2. 利用者情報を登録する。
  3. 入国・帰国のスケジュールを登録する。
  4. 必要な手続きの情報を登録する。
    *検疫手続(ファストトラック)
    *入国審査(日本人と再入国する外国人は不要)
    *税関申告

日本到着時に行うこと

  1. 検疫のQRコードを表示
  2. 入国審査のQRコードを表示(日本人と再入国する外国人は不要)
  3. 税関のQRコードを表示

検疫手続(ファストトラック)について

ファストトラックは、Visit Japan Webから行う検疫手続です。 Visit Japan Webの「検疫手続(ファストトラック)」ボタンを押して、事前に証明書等を登録し審査を受けます。

■ ファストトラックのサイトはこちら>>>

用意するもの

  • パスポート
  • ワクチン接種証明書または出国前72時間以内の検査証明書のいずれか

日本の入国・帰国前に行うこと

  1. Visit Japan Webにアクセスして、「検疫手続(ファストトラック)」ボタンを押す。
  2. パスポート、質問票の登録、ワクチン接種証明書または出国前72時間以内の検査証明書を登録する。
  3. 審査を待つ。
    搭乗便到着予定日時の6時間前までに申請していれば、入国までに審査完了します。
    *センターでの登録内容の確認が完了すると画面が青色に変わります。
    *ワクチン接種証明書を「無」で登録し、出国前72時間以内の検査証明書の確認が完了するまで、画面は黄色となります。
    *申請内容に不備がある場合は、赤色になります。再登録が必要です。

有効なワクチン接種証明書

有効なワクチン接種証明書とは、日本政府が認めたワクチンを3回接種していることことの証明書となります。

■ 日本政府が認めたワクチンおよびワクチン証明書についてはこちら>>>

出国前72時間以内の検査証明書の取得

ワクチン3回目の接種が完了していない場合、出国前72時間以内に検査を受け、検査証明書を取得することが必要となります。72時間前というのは検体採取の時間であって、結果判明が72時間以内ということではありませんので、注意が必要です。採取検体等が条件を満たしていない場合は、現地での搭乗拒否等の可能性がありますのでご注意ください。

  • 検査証明書に記載すべき項目が決まっている
  • 有効な検査方法が限定されている
  • 有効な検体採取方法が限定されている

<必須項目>

  1. 氏名
  2. 生年月日
  3. 検査法(有効な検査方法を参照)
  4. 採取検体(有効な検体を参照)
  5. 検体採取日時
  6. 検査結果
  7. 医療機関名
  8. 交付年月日

■ 検査証明書についての厚生労働省の案内ページはこちら>>>

MySOSアプリとCOCOAアプリについて

【MySOS】
11月1日以降はMySOSアプリへの登録からWeb登録に切り替わりましたので、MySOSアプリは削除いただいて構いません。削除はご自身のスマホのアプリをアンインストールを行うことで削除できます。

【COCOA】
水際対策措置が緩和されたことによりCOCOAの機能(接触確認)を停止することになりました。
11月17日より最終アップデート版(3.0.0)の配付が開始されます。本アプリをご利用の方は一旦アップデート頂き、画面の案内に従い、機能停止の手続きをお願いいたします。手続き後、本アプリを削除頂いても差し支えありません。

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