【2022年】各国のワーキングホリデー・ビザの比較一覧

ワーキングホリデーに行くときに必要となるワーホリビザの申請方法、申請料金、申請時期、滞在可能期間、就学の制限、就労の制限の違いについて、国ごとにまとめてみました。

(※ビザの申請手続きや必要な書類は変更されることがあります。最新の情報は各国のビザ発行を担当している機関のHPなどでご確認ください。)

各国のワーキングホリデー・ビザ比較一覧

各国のワーホリ・ビザの申請方法、申請料金、滞在期間、延長可否、就学や就労に関する制限などを一覧表にまとめてみました。

各国のワーキングホリデー・ビザ 比較一覧(2022年4月現在)
カナダ
カナダ
イギリス
イギリス
オーストラリア
オーストラリア
ニュージーランド
ニュージーランド
アイルランド
アイルランド
正式名称International Experience Canada
(IEC)
インターナショナル・エクスペリエンス・カナダ
Youth Mobility Scheme (YMS)
ユース・モビリティ・スキーム
Working Holiday Visa
(subclass 417)
ワーキングホリデー・ビザ
Working Holiday Visa
ワーキングホリデー・ビザ
Working Holiday Visa
ワーキングホリデー・ビザ
申請方法オンライン申請の後、ビザ申請センター(東京または大阪)にて指紋採取年に2回、メールで応募して抽選で当選したら、ビザ申請センター(東京または大阪)で本人が申請オンライン申請
(状況によっては指定病院でレントゲン)
オンライン申請および指定病院にてレントゲン年に2回、メールで応募して許可をもらえたら、ビザ申請センターに必要書類を郵送
申請料金C$156+C$100+C$85£244£259+£940(保険、£470 x 2年)AU$495日本で申請:無料13,800円
発給数年間6,500年間1,500制限なし制限なし年間800
滞在可能期間最長1年最長2年最長3年最長1年最長1年
延長不可不可条件を満たせば、セカンドワーホリやサードワーホリ申請可条件を満たせば、3ヶ月の延長申請可不可
就学6ヶ月以内制限なし4ヶ月以内6ヶ月以内英語学校は可
就労制限なし制限なし
ただし自営業・プロスポーツ・医師を除く
同一雇用主における就労は最大6ヶ月まで
農業の場合は最大12ヶ月
制限なしフルタイムの就労可能
(週39時間まで)
申請時の年齢18歳~30歳18歳~30歳18歳~30歳18歳~30歳18歳~30歳
必要とされる資金CA$2,500£2,530AU$5,000NZ$4,20050万円

各国のワーキングホリデー・ビザの申請方法

各国の学生ビザの申請方法の詳細については、それぞれのページでご確認ください。

ワーキングホリデーのメリット・デメリット

ワーキングホリデーのビザのルールだけでなく、ワーホリのメリット、デメリットなどについて知りたい方は、以下をご覧ください。

ワーキングホリデーのメリット、デメリット、デメリットの解消方法についてはこちら>>>

ワーホリの方は、最初の3ヶ月ぐらいは語学学校で英語コースを受講するのが一般的。その理由は、英語力アップだけではなく、現地でのバイトの探し方、履歴書の書き方、面接の仕方などを学校が教えてくれるため。また、最初は学校が手配したホームステイなどに滞在すれば、その後のシェアを探すにあたって、ここは治安が良くないなど現地の人の目線でエリアの情報などをもらうことができるといったメリットも。
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