ワーキングホリデーで働きながら異文化体験をしよう!

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ワーキングホリデーとは?

ワーキングホリデー(ワーホリ)とは、日本が協定を結んでいる国・地域で、働きながら一定期間の休暇を過ごすことができる制度です。現地でアルバイトをしながら滞在することにより、滞在中の経済的負担を軽減するとともに、異文化体験をつみ、国際的な感覚を身につけることができます。
2016年現在、日本は14の国・地域との間でワーキングホリデー制度の取り決めを結んでおり、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマーク、台湾、香港 、ポーランド、ポルトガルが対象となっています。

ワーキングホリデービザは、通常の観光ビザや学生ビザ、就労ビザとは異なり、18歳から30歳まで(国により対象年齢は異なります)の若者に限定した特別なビザです。滞在期間中は滞在先や旅行先に制限はなく、現地に滞在しながらアルバイトをすることができます。休暇を主な目的としているため、就労や就学については期間に制限がありますが、非常に自由度の高いビザです。海外で英語の勉強をしたいけれど、語学留学や正規留学は高すぎるからと諦めていた方には大変有効な制度です。尚、ワーキングホリデービザは、基本的に1カ国につき1回のみの発給となります。

カナダカナダのワーキングホリデービザ

カナダのワーキングホリデープログラムは、インターナショナル・エクスペリエンス・カナダ(IEC)と呼ばれています。カナダに最長一年間滞在し、就労、就学、観光を通じて海外経験をつむことができます。対象年齢は応募時点で18歳〜30歳です。
滞在可能期間は12ヶ月で、就学は6ヶ月まで、就労に関する制限はありません。
ワーキングホリデーでカナダに渡航する方に人気の都市はバンクーバーやトロントですが、英語とフランス語の二つの公用語を持つことから、フランス語にも興味のある方には東部ケベック州なども人気があります。
尚、2016年よりワーホリビザの申請方法が変わりました。最初に応募をし、応募リストの中から無作為に選ばれた方に招待状がメールで送信され、その後、ビザ申請(就労許可申請)を行なう形になります。発給数は年間6,500名です。

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オーストラリアオーストラリアのワーキングホリデービザ

オーストラリアは1980年よりワーキングホリデー制度を導入しており、年間9,000人以上を受け入れていることから、最も人気のある国となっています。ワーキングホリデービザは毎年7月1日から翌6月30日を年度として年間の総発給数が決められ、定員に達した時点で発給が終了となります。近年はこの定員数を超えることは稀なため、実質的に通年でビザの発給が行われている状況です。
人気のある行き先としては、シドニー、メルボルン、ゴールドコースト、ケアンズ、パースなどが挙げられます。こうした都市にはアルバイト先として人気のある免税店や日本食レストランなどが多く、日本の書籍や日本食も手に入りやすいのが特徴です。
滞在可能期間は12ヶ月ですが、オーストラリアは例外としてセカンド・ワーキングホリデーの申請が可能です。条件として、オーストラリア政府指定の地域で最低3ヶ月以上の季節労働(農場での収穫など)に従事することが挙げられます。
同一雇用主のもとで働くことができる期間は最大6ヶ月までとなっていますが、北部にて特定の職業で勤務する場合は最大12ヶ月まで同一雇用主の元での就労が可能です。
就労は4ヶ月までです。

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ニュージーランドニュージーランドのワーキングホリデービザ

ニュージーランドのワーキングホリデービザは、ニュージーランドに入国した日より12ヶ月の滞在許可がおります。途中でニュージーランドを離れた場合は、離れていた期間を再入国後に延長することはできません。対象年齢は18歳から30歳までです。
就労は最大6ヶ月までで、就労に関しては制限はなく、ワーキングホリデー中の日本国籍の方は最長12ヶ月まで同一雇用主のもとで働くことができます。
また、ワーキングホリデー期間中に計3ヶ月以上、ニュージーランド政府認定の農園やワイン用農園での就労が証明されると、3ヶ月間のビザ延長の申請が可能になります。

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イギリスイギリスのワーキングホリデービザ

ワーキングホリデービザに該当するイギリスのビザは、ユース・モビリティ・スキーム(YMS)と呼ばれる就労ビザになります。このYMSが他の国のワーキングホリデービザと異なるのは、休暇を主な目的とするのではなく、イギリスで「就労すること」を前提として発給される点です。就学や観光は労働の合間に行うというのが原則となっています。
最長2年間の滞在が可能で、就学および就労に関しての制限はありません。
ビザ発給の定員数は1,000名と少ないため、毎年1月の申し込み開始日(日程は年により変わります)から48時間以内にイギリス・ビザセンターにメールを送った方の中から抽選でYMSビザ申請の権利が与えられることになっています。1,000名の発給枠に対して、毎年多くの応募者が殺到するため、ビザ申請はかなりの高倍率と言われています。

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imageアイルランドのワーキングホリデービザ

アイルランドのワーキングホリデービザは申請時期を2回に分けています。申請時期以外のビザ申請については受け付けていませんので注意が必要です。対象年齢は18歳〜30歳までです。
フルタイムの就労が可能で、週39時間働くことができます。

アイルランドのワーキングホリデービザ申請方法はこちら>>>

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