海外留学・語学留学

イギリスでホームステイ

留学生の紹介

加藤淳史さん

留学期間:2006/03 - 2007/01

ロケーション:ブライトン(イギリス)

学校:サセックス大学(University of Sussex)

自己紹介:ネパールの魅力に取り付かれた男。開発コンサルタントを目指し、大学では開発学を勉強するためにサセックスに留学中。昼は勉強、夜は酒を飲み、留学生活を満喫中!

2006    APR   MAY   JUN   JUL   AUG   SEP   OCT   NOV
2007    MAY

ホームステイ

本当は寮生活に憧れていて、寮を希望したのですが最初は取れずホームステイになりました。
ただ、一人暮らしをしたこともないし、英語も不慣れだった俺にはホームステイがちょうどよかったのかなって、振り返ってみれば思っています。
イギリスの家庭に入る機会っていうのも、めったにできることではないし。

イギリスでのホームステイはビジネス感覚でやっている家庭が多いって聞いていきました。
なので、まぁ、そういう家庭もある程度覚悟していったんですけど、うちの家庭はなかなかあったかい家庭でした。
とにかく、家族が幸せそうな家族だなっていう感じの家族です。

この家庭では母さんが絶対的な権力を持っています。
徹底的な男女同権、いや、ある意味男女差別かも。

だんなさんは洗い物をするし料理も作る、奥さんは働く。
家庭内の決定事項は、きっと奥さんが最終決定権を持っているでしょう。
とにかく、ビックマザーって感じでした。

一人娘はパパのことを「パパは私のお兄ちゃんだから」って平気で言ってました(笑)。
この一人娘のジョージア(8歳)がとにかく生意気で、頑固なガキでした。

朝時間がない時に階段を駆け上がっていると、突然通せんぼ。
ここを通りたいなら暗号を言いなさい。」暗号は

"Thank you"
"Primary School"
"Television"
分るかっつーの!

また友達からもらった人形を部屋に飾ってるんですけど、それをこのガキたまにパクるです…。
← パクられた人形・・・
「これお兄さんの大切な物なんだけど…」
「さぁ、足が生えてどっか行っちゃったんじゃない?」
おいおい、お兄さんは21歳だよ。
しばらくすると、ひょこって戻ってくるんですけどね。
しばらくするとまたパクる、の繰り返し。
いい家族でした。