ホームステイ・シェアハウスで使える英語表現25選|共同生活で役立つフレーズ

ホームステイ・シェアハウスで使える英語表現25選

留学中の滞在方法として、ホームステイやシェアハウスを選ぶ方は多くいます。

学校の授業とは違い、滞在先では、食事、洗濯、シャワー、門限、掃除、キッチンの使い方など、生活に関することを英語で確認する場面がたくさんあります。

この記事では、ホームステイやシェアハウスで使える英語表現を25個紹介します。共同生活でのお願い、確認、感謝、困ったときの伝え方を事前に確認しておきましょう。

  • ホームステイ先で使える基本の英語表現
  • シェアハウスで生活ルールを確認するときの英語
  • 食事・洗濯・シャワー・帰宅時間に関するフレーズ
  • トラブルや困ったことをやわらかく伝える英語表現
シリーズまとめ

留学生活では、教科書で習った英語だけでなく、友達との会話、語学学校の授業、ホームステイ先でのやりとり、レストランでの注文、ビザや学校手続きなど、さまざまな場面で英語を使います。また、ネイティブスピーカーとの会話では、イディオ[…]

ホームステイ・シェアハウスでは「確認する英語」が大切

ホームステイやシェアハウスでは、国や家庭、住まいによって生活ルールが異なります。

日本では当たり前だと思っていたことでも、海外ではルールが違う場合があります。たとえば、シャワーを使う時間、洗濯の頻度、キッチンの使い方、友達を呼んでよいかどうかなどは、最初に確認しておくと安心です。

大切なのは、遠慮しすぎて我慢することではなく、丁寧な英語で確認することです。

  • わからないことは早めに確認する
  • お願いするときは「Could I…?」「Is it okay if…?」を使う
  • 生活ルールは最初に聞いておく
  • 困ったことは感情的にならず、具体的に伝える
  • 感謝の言葉をこまめに伝える

ホームステイ・シェアハウスで使える英語表現25選

1. Thank you for having me.

意味:受け入れてくださってありがとうございます。

使う場面:ホームステイ先に到着したときや、初めてホストファミリーに会うときに使います。

例文:Thank you for having me. I’m happy to be here.

日本語訳:受け入れてくださってありがとうございます。ここに来ることができてうれしいです。

ポイント:ホームステイ初日に使いやすい丁寧な表現です。第一印象をよくする一言として覚えておくと便利です。

2. Do you have any house rules?

意味:家のルールはありますか?

使う場面:滞在先の生活ルールを確認したいときに使います。

例文:Do you have any house rules I should know about?

日本語訳:知っておいたほうがよい家のルールはありますか?

ポイント:最初に聞いておくと、後からの誤解やトラブルを防ぎやすくなります。

3. What time is dinner?

意味:夕食は何時ですか?

使う場面:ホームステイ先で食事の時間を確認するときに使います。

例文:What time is dinner today?

日本語訳:今日の夕食は何時ですか?

ポイント:ホームステイでは食事時間が決まっていることも多いため、早めに確認しておきましょう。

4. Should I take off my shoes here?

意味:ここで靴を脱いだほうがいいですか?

使う場面:家に入るとき、靴を脱ぐかどうか確認したいときに使います。

例文:Should I take off my shoes here?

日本語訳:ここで靴を脱いだほうがいいですか?

ポイント:国や家庭によって習慣が違います。迷ったら最初に聞くのが一番安心です。

5. Is it okay if I use the kitchen?

意味:キッチンを使ってもいいですか?

使う場面:自分で料理や軽食を作りたいときに使います。

例文:Is it okay if I use the kitchen to make some tea?

日本語訳:お茶を入れるためにキッチンを使ってもいいですか?

ポイント:キッチン使用にはルールがある場合があります。使う前に確認しましょう。

6. Could you show me how to use the washing machine?

意味:洗濯機の使い方を教えていただけますか?

使う場面:洗濯機の使い方がわからないときに使います。

例文:Could you show me how to use the washing machine?

日本語訳:洗濯機の使い方を教えていただけますか?

ポイント:海外の洗濯機は設定や洗剤の入れ方が日本と違うことがあります。最初に確認しておくと安心です。

7. Where should I put my laundry?

意味:洗濯物はどこに置けばいいですか?

使う場面:洗濯物の置き場所や洗濯方法を確認したいときに使います。

例文:Where should I put my laundry before washing?

日本語訳:洗う前の洗濯物はどこに置けばいいですか?

ポイント:ホームステイ先によっては、洗濯日や洗濯物の管理方法が決まっていることがあります。

8. Do we have a cleaning schedule?

意味:掃除のスケジュールはありますか?

使う場面:シェアハウスで掃除当番や共有スペースの管理を確認するときに使います。

例文:Do we have a cleaning schedule for the kitchen?

日本語訳:キッチンの掃除スケジュールはありますか?

ポイント:シェアハウスでは掃除ルールの確認がとても大切です。最初に聞いておくとトラブル防止になります。

9. Can I use the bathroom now?

意味:今、バスルームを使ってもいいですか?

使う場面:シャワーや洗面所を使いたいときに確認する表現です。

例文:Can I use the bathroom now, or is someone using it?

日本語訳:今バスルームを使ってもいいですか?それとも誰か使っていますか?

ポイント:海外では「bathroom」がトイレや洗面所を含む意味で使われることがあります。共同生活では確認してから使うと安心です。

10. I’ll be home around 7.

意味:7時ごろ帰ります。

使う場面:帰宅時間をホストファミリーやルームメイトに伝えるときに使います。

例文:I’ll be home around 7 tonight.

日本語訳:今夜は7時ごろ帰ります。

ポイント:ホームステイでは、食事の準備や心配をかけないためにも帰宅時間を伝えておくと親切です。

11. I’m going out with my classmates.

意味:クラスメイトと出かけます。

使う場面:外出予定を伝えるときに使います。

例文:I’m going out with my classmates after school.

日本語訳:放課後、クラスメイトと出かけます。

ポイント:特にホームステイでは、誰とどこへ行くかを簡単に伝えておくと安心してもらえます。

12. I might be a little late.

意味:少し遅くなるかもしれません。

使う場面:帰宅時間や約束の時間に遅れそうなときに使います。

例文:I might be a little late because the bus is delayed.

日本語訳:バスが遅れているので、少し遅くなるかもしれません。

ポイント:遅れそうなときは、早めに連絡することが大切です。短いメッセージでも伝えましょう。

13. Could I invite a friend over?

意味:友達を家に呼んでもいいですか?

使う場面:ホームステイ先やシェアハウスに友達を招きたいときに使います。

例文:Could I invite a friend over this weekend?

日本語訳:今週末、友達を家に呼んでもいいですか?

ポイント:友達を呼ぶ場合は、必ず事前に確認しましょう。滞在先によっては禁止されていることもあります。

14. I’m allergic to peanuts.

意味:ピーナッツアレルギーがあります。

使う場面:食物アレルギーを伝えるときに使います。

例文:I’m allergic to peanuts. Could you please let me know if the food contains peanuts?

日本語訳:ピーナッツアレルギーがあります。食べ物にピーナッツが入っている場合は教えていただけますか?

ポイント:アレルギーは遠慮せず、はっきり伝えることが大切です。必要に応じて事前に書面でも伝えておきましょう。

15. I don’t eat meat.

意味:肉は食べません。

使う場面:食事制限や苦手な食べ物を伝えるときに使います。

例文:I don’t eat meat, but I can eat fish.

日本語訳:肉は食べませんが、魚は食べられます。

ポイント:「食べられないもの」と「食べられるもの」を一緒に伝えると、相手も対応しやすくなります。

16. It was delicious.

意味:おいしかったです。

使う場面:食事のあとに感謝を伝えるときに使います。

例文:Thank you for dinner. It was delicious.

日本語訳:夕食ありがとうございました。とてもおいしかったです。

ポイント:ホームステイでは、食事の感想や感謝を伝えると良いコミュニケーションになります。

17. Can I help with anything?

意味:何か手伝えることはありますか?

使う場面:食事の準備、片付け、掃除などを手伝いたいときに使います。

例文:Can I help with anything before dinner?

日本語訳:夕食前に何か手伝えることはありますか?

ポイント:ホームステイでもシェアハウスでも、協力する姿勢を伝えられる便利な表現です。

18. I’ll clean it up.

意味:片付けます。掃除します。

使う場面:自分が使った場所や、こぼしたものを片付けるときに使います。

例文:Sorry, I spilled some water. I’ll clean it up.

日本語訳:すみません、水をこぼしました。片付けます。

ポイント:何かを汚してしまったときは、謝るだけでなく「自分で片付けます」と伝えると自然です。

19. Sorry, I didn’t mean to.

意味:すみません、わざとではありません。

使う場面:何かを壊した、汚した、迷惑をかけてしまったときに使います。

例文:Sorry, I didn’t mean to make noise.

日本語訳:すみません、うるさくするつもりではありませんでした。

ポイント:トラブル時に、悪気がなかったことをやわらかく伝えられます。ただし、必要な場合はその後に具体的な対応も伝えましょう。

20. The Wi-Fi isn’t working.

意味:Wi-Fiが使えません。

使う場面:インターネット接続に問題があるときに使います。

例文:The Wi-Fi isn’t working in my room. Could you help me?

日本語訳:部屋でWi-Fiが使えません。手伝っていただけますか?

ポイント:「isn’t working」は、機械や設備がうまく動かないときに幅広く使える表現です。

21. The heater isn’t working.

意味:暖房が動きません。

使う場面:暖房やエアコンなどの設備に問題があるときに使います。

例文:The heater isn’t working. My room is very cold.

日本語訳:暖房が動きません。部屋がとても寒いです。

ポイント:設備トラブルは我慢せず、早めに伝えましょう。「air conditioner」「shower」「light」などに入れ替えて使えます。

22. My room is a little cold.

意味:部屋が少し寒いです。

使う場面:部屋の温度や環境について相談したいときに使います。

例文:My room is a little cold at night. Is there an extra blanket?

日本語訳:夜、部屋が少し寒いです。余分な毛布はありますか?

ポイント:「a little」を入れると、やわらかい言い方になります。困っていることを丁寧に伝えたいときに便利です。

23. Could we talk about the house rules?

意味:家のルールについて話してもいいですか?

使う場面:生活ルールについて確認・相談したいときに使います。

例文:Could we talk about the house rules? I want to make sure I understand them.

日本語訳:家のルールについて話してもいいですか?きちんと理解しているか確認したいです。

ポイント:ルールに不満がある場合でも、まずは確認したいという形で伝えると、角が立ちにくくなります。

24. I need some quiet time to study.

意味:勉強するために少し静かな時間が必要です。

使う場面:騒音や生活音が気になるときに、やわらかく伝える表現です。

例文:I have a test tomorrow, so I need some quiet time to study tonight.

日本語訳:明日テストがあるので、今夜は勉強するために少し静かな時間が必要です。

ポイント:「Be quiet.」のように直接的に言うより、理由を添えて伝えると自然です。

25. Thank you for everything.

意味:いろいろとありがとうございました。

使う場面:ホームステイ終了時や、滞在先を出るときに使います。

例文:Thank you for everything. I really enjoyed staying with you.

日本語訳:いろいろとありがとうございました。一緒に過ごせて本当に楽しかったです。

ポイント:滞在の最後に感謝を伝える表現です。カードやメッセージにも使いやすいです。

ホームステイで英語を使うときのコツ

ホームステイでは、英語力よりも、感謝や確認をきちんと伝える姿勢が大切です。

ホストファミリーは留学生の英語が完璧でないことを理解している場合が多いので、難しい表現を使おうとしすぎなくても大丈夫です。

  • 食事の感想や感謝を伝える
  • 帰宅時間が変わるときは連絡する
  • シャワーや洗濯などのルールを確認する
  • アレルギーや食事制限ははっきり伝える
  • 困ったことは早めに相談する

小さなことでも、こまめに英語で伝えることで、安心して滞在しやすくなります。

シェアハウスで気をつけたい英語表現

シェアハウスでは、共有スペースの使い方や掃除、騒音、友達の招待などについて、ルームメイトと確認する場面があります。

共同生活では、言い方が強すぎると相手が不快に感じることもあるため、お願いや確認の表現を使うのがおすすめです。

  • Is it okay if I…?:〜してもいいですか?
  • Could I…?:〜してもよいでしょうか?
  • Could we talk about…?:〜について話してもいいですか?
  • I want to make sure…:〜を確認しておきたいです
  • I need some quiet time to study.:勉強のために少し静かな時間が必要です

相手を責めるのではなく、確認・相談の形で伝えると、共同生活のトラブルを防ぎやすくなります。

関連する英語表現

ホームステイやシェアハウスでの生活に慣れてきたら、友達づくりやトラブル対応の英語表現もあわせて確認しておくと安心です。

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よくある質問

ホームステイ先で生活ルールを聞くのは失礼ですか?
失礼ではありません。むしろ、最初にルールを確認しておくことで、誤解やトラブルを防ぎやすくなります。「Do you have any house rules?」「Could we talk about the house rules?」のように丁寧に聞くと自然です。
食べられないものやアレルギーは英語でどう伝えればいいですか?
アレルギーは「I’m allergic to …」、食べないものは「I don’t eat …」で伝えられます。健康に関わることなので、遠慮せずにはっきり伝えることが大切です。必要に応じて、事前にメールや書面でも伝えておきましょう。
シェアハウスでルームメイトに注意したいときはどう言えばいいですか?
いきなり強く注意するよりも、「Could we talk about…?」「I need some quiet time to study.」のように、相談やお願いの形で伝えるとやわらかくなります。相手を責める言い方ではなく、自分が困っている状況を具体的に伝えるのがポイントです。

まとめ

ホームステイやシェアハウスでは、英語で生活ルールを確認したり、お願いをしたり、困ったことを伝えたりする場面が多くあります。

難しい英語を使う必要はありませんが、丁寧に確認する表現を知っておくと、共同生活をスムーズに進めやすくなります。

今回紹介したフレーズを参考に、滞在先でのコミュニケーションに役立ててください。

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