小切手(Personal Check)の使い方

アメリカやカナダに長期で留学する場合、銀行口座を開設するのが常ですが、日本であまり使われないのでとまどってしまうのが小切手の使い方。

日本では、毎月の家賃を払ったり、授業料を払ったりする場合、口座から引き落としをしてもらうように手続きをすることが多いですね。

ところが北米では、家賃や授業料の支払いにも、小切手が日常的に使用されています。

ということで、今回は小切手の使い方を簡単に説明しましょう。


銀行で、Checking Account というのを作ると、小切手帳(check book)がもらえます。
もらえるといっても、銀行によって、無料サービスのところも、50枚で○○ドルと請求されるところもあります。

書き方は、慣れれば簡単です。

  1. Date: 自分の銀行口座から引き落とされる日付を記入。

  2. Pay to the order of: 支払いの相手となる学校などの名前を記入。正式名称または正式な略称で記入しないといけないので注意。

  3. 金額を書く欄: 英語で記入。
    例えば125ドルなら、「------- One Hundred Twenty Five ---------」といった感じ。
    金額の両脇の空白には、線を引っ張って後から誰かが余計な金額を追加できないようにしておくこと。

    最後の「/」の左上には、何セントかを数字で書く。
    例えば50ドル75セントだったら、「------- Fifty ---------.75/」といった感じ。
    端数がなく、50ドルぴったりだったら、、「------- Fifty ---------.XX/」といった感じで、XXと書いておくと端数がないことがわかる。

  4. Memo: 何の支払いかを記入。9月分授業料だったら、「Tuitions for Sep 2013」なんて書いておくとわかりやすい。

  5. そして、最後に署名をします。
海外での小切手の書き方

また、小切手には Postdated Check(先日付小切手)といって、まだきていない先の日付を書くという使い方もあります。
これは、月謝や家賃などを毎月の支払いが生じる場合、毎月小切手を切って渡すのは面倒なので、1年分を支払うという場合に便利。
例えば、12枚の小切手を用意して、日付を「Dec 1, 2013」、「Jan 1, 2013」、「Feb 1, 2013」・・・などと書く。記載された日付より前に小切手を現金にすることはできないので、 毎月決まった日に引き落とされるのと同じようになります。


残高がなくなってしまうと、小切手がNSF Check(残高不足小切手)になってしまい、Bounce(不渡り)してしまいます。この場合、余計な手数料をとられたりするので、残高が足りなくなってしまわないように注意しましょう。

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