留学Q&A

留学を考えているのだけど、初心者なのでなにもわからない・・・という方のための、いまさら聞けない留学あれこれです。

「語学留学ってどんな留学?」、「留学はどの国にしたらいい?」といった質問から、「学生ビザってどうやって取得するの?」、「ホームステイで気をつけないといけないことは?」といったことまで、留学に関するよくある質問を取り上げてみました。

語学留学について

語学留学とは、語学学校で英語を勉強することです。期間は1週間から1年までと幅広く、また、目的も日常会話ができるようになりたい、海外の大学に進学するための英語力を身につけたい、仕事で使うので英語力を向上させたいといったように様々です。英語は全くできないという初級者の方から、ある程度は英語ができるという上級者の方まで参加することができます。
詳しくは「語学留学とは?」を参照してください。

英語が話せるようになりたい!と思ったら、長期語学留学コースがおすすめ。半年あるいは1年とじっくり腰を据えて勉強することで、使える英語力が身につきます。
長期割引が適用されされるお勧めの語学学校は、「長期語学コース」を参照してください。

サマー・プログラムとは、毎年6月から8月まで開講している短期の語学留学プログラムです。基本的なプログラム構成としては、午前中は英語のレッスンを受講し、午後は観光やさまざまなアクティビティに参加するというカリキュラムが多く、世界中から集まった生徒たちと知り合うことができます。
詳しくは「 サマー・プログラムとは?」を参照してください。

尚、英語を楽しみながら勉強するという目的のプログラムのため、ジュニア向けのサマープログラムに参加するのは、英語を学びに来る海外からの生徒になります。
現地の高校生と交流をしながら英語の勉強をしたいという方は、「高校体験入学プログラム」を参照してください。

語学留学はしたいけど、実際にどれくらいの費用がかかるのか知りたいという方のために、それぞれの国の各都市で、いくらぐらい留学費用がかかるのかを、いくつかの語学留学のパターンで計算してみました。

語学学校では、時に応じて、学校申込金の免除や授業料割引などのキャンペーンが実施されます。キャンペーンには申し込む時期やコース開始日の制限などがありますが、キャンペーンの実施時期に合わせると、かなりの節約ができます。
詳しくは「留学キャンペーン情報」を参照してください。

海外進学について

海外の大学やカレッジに進学するには、直接大学入学する方法以外にも、まずはコミュニティカレッジに入学してその後大学に編入する方法、英語力のみが不足している場合は条件付入学など、いろいろな方法があります。
詳しくは「海外進学についてのよくある質問」を参照してください。

コミュニティカレッジとは、アメリカやカナダで多く見られる公立の2年制大学のことです。4年制大学に直接入学する場合、入学基準が厳しく、競争率も高いため、なかなか希望の大学に入れないことが多く、また、学費もコミカレよりも高くなります。このため、コミュニティカレッジに進学し、2年間で準学士号を取得して、大学に編入することも多くなっています。
詳しくは「コミュニティカレッジとは?」を参照してください。

アメリカのコミュニティカレッジに留学するには、どれくらいの費用がかかるのかわからない・・・。そんな方のために、アメリカのカリフォルニア州とワシントン州のコミュニティカレッジに行った場合いくらぐらい留学費用がかかるのかを計算してみました。
詳しくは「コミュニティカレッジの費用」を参照してください。

条件付き入学とは、英語力以外の条件をすべて満たしている留学生が大学付属のESL(英語を母国語としない留学生のための語学学校)で英語を学び、一定のレベルに達したら、正規の学部生として大学への入学が許可される制度です。
詳しくは「条件付入学とは?」を参照してください。

アメリカのコミュニティカレッジに進学する場合、入学後に英語と数学のテストを全員が受けます。これはアメリカ人も受けるテストで、合否を判定するためのテストではなく、実際にどれだけの知識を持っているかを判断するための実施されます。多くのカレッジでは、Compass TestまたはAccuplacer Testと呼ばれるテストが採用されています。
詳しくは「Compass Testとは?」を参照してください。

イギリスの学士課程は通常3年制ですが、日本の高校を卒業後すぐに進学することができません。 大学と提携している教育機関が開講する大学進学準備コース(ファウンデーション・コース)を修了してから進学する方法が一般的です。
詳しくは、「ファウンデーション・コースとは?」を参照してください。

ニュージーランドには、ポリテクニックと呼ばれる国立の職業専門学校があります。専門学校といっても、英語コース、大学進学準備コース、ディプロマコース、学士号コース、ポストグラデュエート・コースなど、幅広いプログラムが提供されています。
詳しくは「ニュージーランドの高等教育」を参照してください。

世界の大学のランキングにはいろいろな評価方法があります。調査項目も、入学の難易度、生徒の満足度、講師と生徒の数の割合、受賞者の人数、論文の数、論文引用数など多様であり、また、大学の学部のみの結果、大学院までを含めた結果と多種多様です。このため、ランキングを発表している調査機関によって、ランキングの結果が異なっており、絶対値ではありません。あくまでも参考データとして検討することが必要です。

休学・認定留学について

認定留学とは、日本の大学に在籍しながら、海外の大学に1年間留学し、海外で取得した単位を在籍する日本の大学に移行する制度です。一般的に、大学在籍中に海外へ1年間留学すると、大学を休学して行くことになるため、日本の大学の卒業が1年間遅れることになります。認定留学の場合、大学の承認を得て留学する制度のため、留学期間も在籍していたとみなされ、海外に留学しても、4年間で卒業ができるというメリットがあります。
詳しくは「休学・認定留学」を参照してください。

キャリアアップ留学について

キャリアアップ留学とは、海外の専門学校などで、職業に関する実践的な知識や技術を学び、ディプロマや資格を取得することを目的とした留学です。
詳しくは「キャリアアップ留学」を参照してください。

生涯教育が盛んなアメリカでは、一般社会人向けの公開講座を開講している大学が数多く存在します。これが大学エクステンションです。授業では大学教授が指導を行ったり、より実践的な内容を目指すため、企業の専門家が教壇に立つこともあります。
詳しくは「大学エクステンション」を参照してください。

高校留学について

近年、短期の高校体験や交換留学ではなく、私費留学の形で、日本の高校に在籍しながら、最長1年間まで休学をして、海外の高校に留学される方が増えてきました。これには文部科学省など、日本政府としての後押しがあってのことです。
詳しくは「高校留学とは?」を参照してください。

高校留学には、どれくらいの費用がかかるのかわからない・・・。そんな方のために、ニュージーランドのオークランド、そしてカナダのビクトリアでは、高校留学の費用としていくらぐらいかかるのかを計算してみました。
高校留学の費用はこちら >>>

海外の高校を卒業する場合、海外での就学経験者を対象とした特別枠での大学受験が可能です。帰国生入試についての詳細は以下を参照してください。

英語で数学の勉強をする際、この計算式ってどう読むの?この用語は日本語でどういう意味?ってわからなくなることが多いですね。 そんなときはこのページを参考にしてくださいね。
高校留学で使う数学用語はこちら >>>

ワーキングホリデーについて

ワーキングホリデー(ワーホリ)とは、日本が協定を結んでいる国・地域で、働きながら一定期間の休暇を過ごすことができる制度です。現地でアルバイトをしながら滞在することにより、滞在中の経済的負担を軽減するとともに、異文化体験をつみ、国際的な感覚を身につけることができます。
詳しくは、「ワーキングホリデーとは?」を参照してください。

留学する国について

各国のおすすめポイント、基本情報、気候、文化、食事、生活、教育システムをまとめてみましたので、留学先の国を決める際の参考にしてください。

留学先の国で、留学生向けにどのような健康保険制度があるのかを調べてみました。国によっては、学生ビザ
詳しくは「各国の健康保険制度」を参照してください。

学生ビザについて

いいえ、国や留学期間によって異なり、学生ビザが必要ない場合もあります。ただし、事前に電子渡航認証手続きを すませておかなけれならない国があります。詳しくは「各国の電子渡航認証比較一覧」をご覧ください。

学生ビザが申請できる時期、有効期限、滞在期限などは、それぞれの国により大きく異なっています。
詳しくは「学生ビザの比較一覧」を参照してください。

OPT(Optional Practical Training)とは、アメリカの学生ビザ(F-1)で就学している学生が専攻した分野と関連のある職種で、プログラム修了後に最長1年間、企業での実務研修を行うものです。
詳しくはOPTについてはこちら >>>

CPT(Curricular Practical Training)とは、アメリカの学生ビザ(F-1)で就学している学生が専攻した分野と関連のある職種で、カリキュラムの一環として実務研修をするもので、実務研修が単位となるプログラムです。
詳しくはCPTについてはこちら >>>

留学の基礎知識について

留学をしたいと思ったときから、実際に留学するまでの流れをまとめてみました。
詳しくは「留学までの流れ」を参照してください。

留学には学校に支払う授業料の他にもいろいろな費用がかかります。
詳しくは「留学に必要な費用」を参照してください。

海外留学で使える奨学金や教育ローンについてまとめてみました。大学院レベルになると利用できる奨学金は増えてきます。大学レベルの場合、大学が優秀な学生に入学してもらうために大学が支給する奨学金が多く、かなりハードルが高くなります。コミュニティカレッジの場合は、1000ドルや500ドルといった少額の奨学金が一般的になってきます。
詳しくは「海外留学のための教育ローン・奨学金」を参照してください。

海外に留学する場合、出願時に提供を要求されるのが英語スコアなどの試験結果です。詳しくは以下を参照してください。

留学の準備に役立つ本をまとめてみました。
詳しくは「留学に役立つ本」を参照してください。

留学の準備について

留学の必需品をまとめてみました。
詳しくは「留学の必需品」を参照してください。

留学を成功させる秘訣をまとめてみました。
詳しくは「留学を成功させる秘訣」を参照してください。

留学を成功させる方法のひとつは、出発前に英語力をできる限りアップさせることです。留学したらイヤでも英語を使うので、留学してから勉強すればいいやという考えは間違いです。現在の英語レベルに関わらず、できるだけ英語力をアップさせてから留学できるように、留学を決意した日から英語の勉強を始めましょう。
詳しくは「英語力をアップする」を参照してください。

授業料やホームステイの滞在費などの留学費用の支払いはいつするのか、どのように支払えばいいのかをまとめてみました。
詳しくは「留学費用の支払い」を参照してください。

留学中のトラブルで一番多いのはホームステイに関する内容。現実をしっかり把握してから留学をしないと、思い描いていた留学と、実際の留学のギャップで不満が爆発してしまうこともあります。
詳しくは「ホームステイの注意」を参照してください。

比較的治安が良いといわれているような都市でも犯罪はつきもの。日本的な感覚でいると、思わぬトラブルに巻き込まれてしまうことあるため、海外では注意が必要です。
詳しくは「留学生活を安全におくるための注意」を参照してください。

留学後の就職活動についてまとめてみました。
留学後の就職活動について」を参照してください。

詳しくは「海外渡航・留学のための予防接種」を参照してください。

詳しくは「航空券の購入方法」を参照してください。

詳しくは「お金の持って行き方」を参照してください。

その他の留学あれこれ

海外留学中の方のマイナンバーの取り扱いについてまとめてみました。
詳しくは「留学している方のマイナンバーについて」を参照してください。

留学する主要都市の現在時刻をまとめてみました。
各国の現在時刻」を参照してください。

詳しくは「荷物・手紙の送り方」を参照してください。

詳しくは「国際電話のかけ方」を参照してください。

詳しくは「小切手の書き方」を参照してください。

留学サイトドットコムについて

留学サイトドットコムは海外の教育機関と提携をしており、運営費をいただいているため、お客様から手数料をいただかずにお手続きをすることができます。
詳しくは、「なぜ無料なの?」を参照してください。

留学サイトドットコムを利用するメリットについては、「当社のメリット」を参照してください。

留学サイトドットコムが提供しているサービスについては、「サービス内容」を参照してください。

留学サイトドットコムがご案内する見積もりについては、「見積もりサンプル」を参照してください。

留学サイトドットコムへのお申し込み手順については、「お申込み手順」を参照してください。

留学手続き手数料が無料で手続きできる学校については、「手数料無料の学校一覧」を参照してください。

申し訳ありませんが、弊社では留学手続きをお申し込みされた方を対象に、手数料無料で学生ビザ申請サポートを提供しております。学校への出願等をご自身で行った場合、学生ビザ申請のみのお手伝いはしかねますのでご了承ください。

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