留学日記―ニュージーランド高校留学−帰国後に

留学生の紹介

竹内力紀さん 氏名: 竹内力紀さん
留学期間: 2014/1/11〜(1年間)
ロケーション: マウントマウンガヌイ(ニュージーランド)
学校: Maunt Maunganui College(高校)、
Maunt Maunganui Language Centre(語学学校)
自己紹介: 私は高校1年生の竹内力紀です。
2014年1月から約1年間ニュージーランドに留学します。
新たな環境で慣れない部分もありますが、自分なりに精一杯努力していき、またさまざなことにも挑戦していきたいです。

2014    MAR   MAY   OCT   DEC
2015    MAR

ニュージーランド高校留学を終えて

私はニュージーランドに約11か月滞在していました。

留学したいと思った理由は2つありました。
ひとつは、純粋に英語を公用語としている国でより多くのコミュニケーションをとって自分の英語力を伸ばしたいと感じたからです。
もうひとつは、自分が就職する時代には、英語が話せて当たり前の世界になり、現在でも公用語が英語になっている日本の企業があるということを新聞で読み、英語は話せるようになれば、自分の将来の視野も広げることができるかと思ったからです。
高校留学をしたいと思ったのは、進路の視野が広げられると思ったことと、2020年の東京オリンピックも何らかのかたちで関わりたいと思ったので、早く英語を自由に使えるようになりたかったからです。
ニュージーランドを留学先に決めたのは、1年生で留学したかったので現地の入学の時期が2月だったことが都合よかったこと、そしてエージェントの方からのアドバイスでニュージーランドの人は性格などが比較的日本人と似ていると聞いたからです。

私が留学中に一番つらかったことは、留学当初で、まったく英語を聞き取ることができず、自分が言いたいことも言葉にすることができず本当に大変でした。
選択したマリンスタディという教科で、海で行うスキューバーダイビングの実習があったのですが、事前の授業で充分理解していないとのことで海に行ったにもかかわらず一人だけ参加できませんでした。

また、生活習慣の違いにも戸惑いを感じました。
ホームステイ先では、食事が十分ではなく、朝食、昼食はなく、夕食は土曜日が作らない日とルールがあり、日本のように気軽にコンビニで買えるところでもなく大変でした。
また洗濯もあまりしないので、下着や靴下が足りなくなってしまったりしました。

楽しかったことは、高校のバスケットボールのクラブに参加できたことです。
日本とは違い、冬のシーズンだけしか活動がないのですが、バスケットボールを通して現地の友達をたくさん作ることでき、たくさん話すことができました。

私はこの留学を通して、英語を学ぶこと以上に大きな経験をしました。
憧れだった留学でしたがはじめは、言葉の壁や文化や習慣の違いに戸惑い苦しんだことも、ホストファミリーや現地の友人や留学生たちと知り合えたことも、この留学によって得た自分にとっての大きな財産になりました。
高校留学ができて本当によかったと思います。

バスケットボール 友達 友だち 学校

帰国後のアンケート

■学校編

質問 初めて学校にいって、戸惑ったこと、困ったことはありませんか?(ある人は、どんなことで困って、どのように解決したか教えてください。)

授業の科目を選択するとき困った。
オリエンテーションも英語だったので、はじめは英語が理解できなく、どの授業を選択したらいいのかわからなかった。
留学担当の先生に質問し、どのレベルで選択すればいいのかをアドバイスしてもらい解決した。

質問 授業には、苦労せずについていけましたか?(苦労した人は、どんなことに苦労して、どのように解決したか教えてください)

はじめは全く理解できなくて大変だった。
わからないことは友達に聞いて解決していた。

質問 宿題やテストは多いですか? どんな種類の宿題やテストが多いですか?

課題の提出はとても大変だった。
テストは、ひと学期に2回あった。

質問 学校生活や授業で、あなたが「留学生はこうしたほうがいい」と思うことがあったら教えてください。

わからないことをそのままにしない。
どうしたいいのかわからないときは、自分だけで悩まないで、先生や信頼できる人に聞く。

■生活編

質問 現地の生活習慣やルールなど、日本とずいぶんちがうな?と感じたことはどんなところですか?

各家庭によって違うとは思うが、自分のホームステイ先は、朝食と昼食は各自でとる。
学校に持っていくランチも自分で用意する。朝と昼は家族そろって食べることはない。
洗濯は1週間に1回くらい。
毎日シャワーを浴びない。

質問 食べ物で、自分も含め、現地の人がよく食べるものはどんなものが多いですか?

果物(キュウイ・リンゴなど)
お肉
ミックスベジタブル

質問 ホームシックになったら、どうすればいいのですか??解決方法を教えてください。

日本の家族や友人とメールやスカイプをしたり、現地に日本人がいたら日本語で会話をする。

質問 ホームステイ生活をしていて、困ったことや注意点を教えてください。

食事のことが一番困った。
朝食と昼食は作ってもらえなく、家にあるものを食べてよかったが、食材もなく食べられないことが多かった。夕食も充実していなかった。また土曜日は夕食が出ない家庭だった。近くに店もなく食べないことが多かった。
洗濯が1週間に1回程度なので、下着や靴下が足りなくなってしまった。下着や靴下は現地で買うと高いし素材も悪いのでたくさん持っていくに越したことはない。

質問 銀行や電話、電車やバスなど、公共の施設や乗り物などを利用するときに、注意すること

ほとんどの移動はバス。バスは休日は18時が最終なので注意しなければならない。

■持ち物編

質問 カード類はどんなものをもって行きましたか? また、どんなカードをもって行くと便利ですか?

キャッシュパスポート(一度も使用しなかった)
新生銀行のカード(日本からの送金してもらい、現地のキャッシュディスペンサーでおろすことができたのでとても便利だった)

質問 電気製品(携帯も含む)は、どんな物をもって行きましたか、またもって行くと便利だと感じた物はありますか?

パソコン・デジタルカメラ・スマートフォン・変換器
持っていけばよかったもの→ドライヤー

質問 その他、絶対に持って行ったほうがいいもの(もって行ってトクしたもの)を教えてください。それはなぜか、その理由も教えてください。

電池(現地でも買えるが高い)
下着や靴下は多めに(洗濯は週に1回程度。現地のものは素材が悪く高額なため)
パソコン・スマートフォンは必要。
気軽に写真を撮りたいときにデジカメよりも便利。
ニュージーランドはWi-Fi大国なのでつながるスポットはたくさんある。
日本の家族や友人とlineなどを通して会話ができるので、コンタクトを取りやすい。

質問 最後に、出発までにしておくとトクする準備を教えてください。自分がトクしたこと、準備をしておけばよかったと思うことを教えてください。

特にない。日本でもスカイプ英会話で準備はしたがほとんど役に立ってない。
心構えだけだと思う。

ホストファミリ ホームステイ ホストブラザー ビーチ

<電話カウンセリング>
0120-464-258
043-271-7486

<営業時間>
月〜金: 9:30〜18:00
定休日:土・日・祝日

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