カナダワーキングホリデー

留学生の紹介

RSさん

留学期間:2005/1/21〜

ロケーション:トロント(カナダ)

学校:Western Town College

自己紹介:ワーキングホリデーでカナダに滞在

2005  FEB   MAR

ワーキングホリデーの開始

2月8日 <出発10日前>

夏休みの宿題ってよく人の性格を例えるのに使われる。もちろん私は8月30日から2夜徹夜をして終わらせる(もしくは終わらない)ダラダラ派。まさかとは思っていたが、人生の一大イベントになる今回のカナダワーキングホリデー・題して『極寒の地でもカイロ抱えて負けるな三十路!』のスタートまでギリギリになるとは。人ってナカナカ成長しないものだなぁとつくづく自己嫌悪。

日本を1年離れるという事は想像以上にイロイロと準備が必要なもので、もちろんそれなりの貯蓄も必要だし、国民民年金とか生命保険とか。カナダ$のトラベラーズチェックを入手しに近所の郵便局に行ったら在庫がなくて3箇所まわったり、国際免許を取りに警察署へ行ったら、ナント更新の手続きが必要と判明してそのまま2時間半の講習を受けるハメになったり。しかも『行く前に一度会っておこうね!』って、小学校まで遡って毎晩誰かと食事や飲み会の連続。三十路の体は極限に疲れ果て、荷造りは全く進まず、挙句の果てには出発前日は徹夜でした。トホホ

2月18日 金曜日 <トロント到着>

ホームステイ

直行便という理由一つで決めたエアカナダ14時間の旅ですが・・・最悪。個人のテレビつけてくださぁ〜いエアカナダさん!(友達いわくシカゴ経由のアメリカン航空の方が個人のテレビも付いていて良いらしい。)念願のトロントに到着してみると真っ昼間(午後三時スギ)なのに気温はマイナス10度。聞けばその日は風が強めだったため、体感温度はマイナス15度だって。毛むくじゃらのコートをバーゲンで買って着込んで来たけど、なんか太刀打ちできない雰囲気の寒さ。芯から冷えるってカンジ。この先どうなるの??私大丈夫? 出発前の徹夜がたたり、案の定、着いてスグ次の日から高熱に襲われ週末の2日間はベッドに釘付け。しかもトロントの冬はものすごく乾燥していて濡れタオルを顔に被せて(半自殺行為)寝る始末。ヒドイ時差ぼけもあって、最初の1週間は毎日ティッシを鼻に詰めて授業に出ていました。

2月27日 日曜日

アカデミー賞授賞式の日!!映画好きの私からするとタダでさえも結果が気になるのに今年はナントTVで生中継がみられちゃう!ご飯や宿題もそこそこにリビングの大きなTVでルームメイトやホストマザーと一緒にレッドカーペットから授賞式まで約5時間に渡る生中継を見てしまった。ハリウッド女優の晴れやかなドレスに見とれながら受賞後のコメントをどうにか理解しようと必死でTVを観ていたものだから終わりのほうでは目がシバシバしてしまった。でもヒラリー・スワンクが最優秀主演女優賞を取った時のコメントをノーカットで聞けた時はさすが感動が画面からでも伝わってきてもらい泣きをしてしまった。いやぁ〜生放送オンタイムって素晴らしい。カナダに来てよかった!(アメリカのほうがもっとよかったのか??)

<電話カウンセリング>
0120-464-258
043-271-7486

<営業時間>
月〜金: 9:30〜18:00
定休日:土・日・祝日

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