イギリスの大学に一年間留学−イヤーアブロードプログラム

留学生の紹介

加藤淳史さん

留学期間:2006/03 - 2007/01

ロケーション:ブライトン(イギリス)

学校:サセックス大学(University of Sussex)

自己紹介:ネパールの魅力に取り付かれた男。開発コンサルタントを目指し、大学では開発学を勉強するためにサセックスに留学中。昼は勉強、夜は酒を飲み、留学生活を満喫中!

2006    APR   MAY   JUN   JUL   AUG   SEP   OCT   NOV
2007    MAY

イヤーアブロードプログラム

留学を考えているけどあと一歩が踏み出せない皆さま。俺もその一人でした。
このレポートはそんな人たちが一人でも多くの人が留学っていう新しい世界を見ることでハッピーになってほしいっていう思いをこめて書かせていただきます。
留学をしたいっていう思いの障害になる考えはたくさんあると思います。
「今年は―があるから今年はムリだな」
「去年行っておけばよかった」
「TOEFLのスコア全然足りないし」
「留学先でネイティブに混ざってついてけるのか?」
「お金が…」などなど。

でもこういった考え、留学で得られる経験と比べたらホント小さなものです!!
Where there is a will, there is a way!!(意志のあるところに道がある)
俺の留学に行くまでの話をします。
俺は大学に入った頃から漠然と考えていました。大学1年の俺は特にやりたいことなんてないし、日々酒を飲み、授業時間にはマージャンをしてるダメ大学生の典型みたいな生活でした。(笑)
いざ留学をしようって思い立ったのは、大学2年生の時(2004年8月)。大学1年の終わりにワークキャンプでネパールに行く機会があり、その経験から「開発学」っていう学問を真剣にやりたいって思うようになりました。
ただ、当時はネパールでフィールドワークをしている小さい団体の代表になっていたために、今年はいいや、来年にしよう、って諦めてしまいました。今考えれば、完全にヘタレだったなって感じです。
そして、いよいよそのフィールドワークのめどが立ってきた大学3年の半ば(2005年7月頃)頃からようやく動き始めました。
ただ、当時の俺はとにかく英語力がない!!5年で卒業するとして、就活のことを考えると大学4年の1月には帰ってこなきゃいけない!課題は山積みです。
英語力がどれだけひどいかってホントにひどい。当時のスコアがCBT160点(ちなみに留学直前に受けたら140点台)。こんな俺が留学してるから誰だってできるだろって思うわけです。(笑)

University of Sussex

その条件で探してると、英語力が低くてもいける「イヤーアブロードプログラム」っていうものにめぐり合い、開発学の名門の一つUniversity of Sussexが俺の英語力でいけるじゃないの!?ってことでここだけ申し込みました。合格通知が来るまでは本当に不安でしたが、無事合格が決まり2006年4月から2007年1月の予定で留学中です。
お金の話をすると、大学3年の4月から平日は早朝6時から10時まで土曜日は一日中アルバイトをしてコツコツとお金を貯めていました。月平均10万前後貯金ができていき留学直前には前からあったのもあわせ150万くらいの貯金ができてそれと親から100万ほど借金をして金銭的にはなんとか間に合いそうです。

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<営業時間>
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定休日:土・日・祝日

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